BLOOD+ 第7話「私がやらなきゃ」
F.E.A.Rの日本語版が12月2日に発売決定だそうです。
・・・・・・。

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「グゥレイト!!」
管理人、最近FPSに目覚めつつあります。
それでは、今週も感想に参りましょう。

・アバン
いきなり国外逃亡を企てる皆さん。一瞬、弟君が身売りに出されたのかと思った。
どうでもいいけど、何でまた船なんでしょう?病院で次の目的地を決めてから飛行機で行けばいい気がするのですが。暴れすぎたからとりあえず逃亡してみました、みたいなノリなのかな。
どうでもいいけどデビットさん、そういう台詞はもうちょっと近づいてから目を見て言ってあげて下さい。少なくとも、椅子で背中見せながら話すことではないでしょうに。
女医さんのやり取り等から察するに、この赤い盾の3人組は人の死に慣れっ子ですよ。と演出したかったのでしょうか?

・小夜の心象風景
久しぶりにお城の記憶が飛び出しました。親父の死のイメージが城と重なり合ってることから、かつてこの城で似たような体験をしたのかもしれませんね。口が血で汚れてることから昔、この城で自分の父親の血を吸っちゃったことがあるとか、そんな感じかな?いやまぁ、かなり適当な推測ですけど。

・塞ぎこむ弟
カイ君は立派だなぁ。あれだけの事が起こっても、キチンと自分のやるべき事をやろうとしてるし。彼のおかげで鬱展開を回避しているので、非常に重要な役どころです。

・記者さん再び
すんごいクレーターだな。どんだけ爆薬使ったんだろう?
「うちのような全国紙じゃあ、記事になんないっすよ」
って、全然そんなことはないと思うのですが?それとも、この世界の日本では「謎の爆発事故が起きて施設が丸々と吹き飛び、巨大なクレーターが形成された」レベルの事件は日常茶飯事だとでもいうのか。それ、翼手とかいなくても滅んでるような気が・・・・・・。

・どうでもいいことですが
記者さん達のうどん食べてるシーンの音といい、小夜たちが刀や銃をガチャガチャやってる時といい、このアニメはこういう時の細かいサウンドがいい仕事してますね。見てて、うどん食べたくなってきた。
ところで、うどんに入れてた調味料って何だろう?

・女医とデビット
この2人も言ってましたが、どうやらこの作品の大人は必要以上に子供を助けない方針でいくようです。
別に手を差し伸べるだけが愛情表現ではないですし、その方がカイ君の役割が生きてくるので好印象ですね。

・ルイスさんの特技:料理
鍋がカラッポになるって、小夜はどんだけ食ったんだ(笑
そして今週、小夜でもアルジャーノさんでもなくルイスさんに萌えた。ひたすら料理し続ける後姿に、どうしょうもなく癒される。

・チェロ兄さんは黙して語らず
結局、今週も刀の扱い方を伝授するだけで小夜の過去とか翼手の情報とか何も教えてくれませんでした。
なんかこの人の場合、教えて問題の無い事もひとまとめに黙ってるような雰囲気があるんだよなぁ。

・ゴールドエクスペリエンスレクイエム
あまりにも頻繁に回想されるために、死という真実にたどり着くことは無い!!
いやまぁ、今回で見納めっぽいですけど。今回、死亡シーンが使い回されなくってホッとしました。
戦闘シーンが地味なせいで爽快感の薄いこのアニメですが、こういう人間描写は素晴らしいと思います。
やっぱり、人間関係ってドラマの基本ですからね。

・リセデ・サンクフルシュ
これで、発音あってるのかな?次回からは女学校潜入作戦か、言葉とかどうなるんだろう?
以前、小夜が暴走した時の話とかこの女学校編で明らかになりそうですね。場合によってはまた暴走したりして。

・今週のアルジャーノさん
ポストムスカは今週も絶好調。新キャラをおつきに従え、もう1人の新キャラに嫌味を飛ばしまくりです。
僕って、なんでこんなにアルジャーノさんのこと好きなんだろう?やっぱり、終盤で雑魚っぽく散ってくれることを期待してるんだろうか?「目が、目が~」

・沖縄編終了
そんなこんなで、沖縄編終了です。7話かけて話の土台部分をしっかりと作りこんだ感じかな。
次回からは、もう少しバトル要素を増やして欲しいなぁ。

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by ejison2005 | 2005-12-30 03:07