BLOOD+ 第4話「アブない少年」
普通免許の卒業検定に合格しました。これで免許に王手です。色んなものをほったらかして、足しげく通った甲斐があります。あー、早く車に乗りたい。
それでは、今週も感想ツッコミいってみましょう。

・アバン
さぁさぁさぁ、運命のお時間がやってまいりました。
親父ファンの方には申し訳ありませんが、ここは死んじゃうのもありだと僕は思っています。ダメージ描写っていうのは積み重ねが大事ですから、1度でもご都合主義(例:某海賊王の肉食って回復)をしちゃうと次からも「うわ、死にそう。でも前に腹切られて生きてたし大丈夫だよね」と感じてしまい、ドキドキ感が減じてしまうからです。

・女医現る
あからさまに怪しかった女医さんですが、やっぱり関係者だったようです。
しかしこの時の「私が見ててあげる」って、親父とはそういう関係だったのでしょうか?すぐにカップリングに結びつけるのはオタクの悪い癖ですが、やっぱり邪推したくなっちゃうなぁ。
デビットってば、凄い勢いでいい人フラグ立ててます。ちょっと残念かな、ペンダントとかあからさまに握っちゃって。もう少し冷徹なデビットを見たかったかもしれません。

・(違う意味で)アブない少年
怒り心頭に達してるとはいえ、凄い冷静に盛り場デビューを果たしちゃってます。今まで小夜との絡みがメインで親父とカイの関係が良く分かりませんでしたが、今回の行動でカイと親父の絆が確認できて良かったです。
親父、嬉しいでしょうねぇ。あなたの息子さんはここまで大事に思ってくれてますよ。今時、復讐しようとまで(実行するのはまずいが)思ってくれる子供なんていないからなぁ。僕も思わないでしょうし。
小夜はともかくとして、弟にまで人外フラグが立ちつつシーンチェンジ。

・今週のアルジャーノさん
「まるでこの国のビジネスマンのようじゃないか」って、指揮官の癖に最前線に来ちゃう人に落ち着きでとやかく言われたくないです。というか、本当に仕事してるっぽいシーンがないなこの人。
おつきの人たちも、嫌味は言うだけ無駄だと悟ったようです。ご苦労様。

・すごいやマオさん
何者だこの女子高生。親御さんの権力なんでしょうけど、それでも使いこなせる人間はそういませんよ。
どうにもこうにもキャラの薄かったマオさんですが、ここにきて急激に存在感が増してきました。

・バレバレの尾行
後ろにピッタリって、いくらなんでも普通は気づかれますよ。
で元カノの血を吸ったフォレストは完全な翼手になりました、と。精神的な踏ん切りが足りなかったとか、そういうオチだったのかな。最後まで明らかにされませんでしたけど。
ところで、元カノさんの乗っていたタクシーはどこ行ったんだろう(笑

・チェロ兄さん、名乗る
ハジ、だそうです。でも当ブログではこれからもチェロ兄さんと呼び続けます。なんとなく愛着あるし。
この手を切る動作って子供が真似しちゃうんじゃないかな?気にしすぎですかね。
兄の盛り場デビューに続いて、弟君も大人の階段(+人外の階段)を1歩上ったと。親父見殺し疑惑といい、この一家の絆はチェロ兄さんのせいでガッタガタだな。

・続、VSフォレスト
チェロ兄さん、強いなオイ!!
第1話といい、親父の件といいアンタ本気で戦って(ry
小夜は小夜でサックリとまぁ。久しぶりの戦闘なんだからもう少し遊んであげてください。
これ、よっぽど大量に出現するか変な特殊能力でも持たせない限り小夜達には手も足も出ないと思うんですけど。次回以降はどうするんだろう。

・親父さらわれる
助かっちゃいましたね。ただ、物語的に意味のあるものになりそうなのは何よりです。
これでアルジャーノさんも、車で飴舐める以外の仕事ができそうだ。

[PR]
by ejison2005 | 2005-12-30 02:45 | Comments(0)