BLOOD+ 第3話「はじまりの場所」
Fate/hollow ataraxiaを購入しました。
でも、まだ全然進んでいなくて2時間くらいしか遊んでません。
それというのも、レンタルしていたDVDの返却期限が迫っていたからなんですね。セルラーっていう映画で脚本はあの傑作映画フォーンブースと同じ人です。共に第1部のデスノートに匹敵する出来ですし、グロとかも無いのでサスペンス好きの方は是非ご鑑賞ください。
それでは、今週も感想書いたりツッコミ入れたりしていきましょう。

・アバン
貞子みたい。来る~、きっと来る~。
しかしこの図、親父が犯罪者みたいだ。

・朝礼
皆さんは、死んだ人間に黙祷くらいできる大人になりましょう。小夜ってば大胆すぎです。
先生の遺体はこの先も遺族に返されることは無いんでしょうね、なんせ翼手が潜んでた木まで持ってちゃったみたいですし。
デビットと親父の話で小夜は、自分がこの街にいられなくなるという結論に達したようです。記憶がないので小夜にとってこの学校で過ごした日々は、人生そのものみたいな感覚になっているのでしょう。そりゃ寂しいわ。

・今週のアルジャーノさん
わざわざ前線にやってきて空気の読めなさをアピール。おとなしく後方で指示を出してればいいのではないでしょうか?ところでこの車、なんか悪目立ちしそうですね。アンテナがクルクルいってるわ、真っ黒の車体にスモークガラスだわ。

・バス停で隠れてる人
先週でワンちゃん食べてた人ですね。翼手(米軍側ではマウス)は人間形態時には理性を保ってると思っていたんですけど、こいつの場合は違う模様。ケースバイケースなのか。

・大事な話があるといつもこう
大事な話の時は店を貸切にして子供達を追い出してるのか。デビット関連のことなんだろうけど、それならそれで他の場所に移ったりすればいいのに。壁に耳あり障子に目ありとは言いますが、この人達前回で病院の待合室で大事な話するようなウッカリぶりを発揮したばかりなので慎重さの裏づけがちょっと足りないかな。

・宮城家の墓にて
外国から親の骨を分骨してきたとは考えづらいので、親父は沖縄生まれの2世か何かかもしれません。
ここでの親父の話から分かるのは第1話の冒頭で小夜が暴れてた場所はベトナムで、暴れ終わった後に小夜は行動不能となって親父に託されたという事。親父の回想シーンで小夜は謎の光に包まれていたということですね。

・バイクの整備中
好きな人っていうのは、別に調子悪かったりしなくてもバイクいじてますよね。ここで出てきた記者さんは、単純にこの事件が通常ではありえないことだと視聴者に伝えるためだけの出演かな。
それにしてもこの人たち、あれだけ離れた位置でマントまで被ってるのによく見分けがついたな。
その後アルジャーノさん達の不審車両がフォレストの存在を感知してますが、特に咆哮上げてる描写もなかったので翼手の探知とあの雄たけびは無関係かもしれません。

・赤い盾
ようやくデビットが所属する謎組織の正式名称が明らかになりましたね。
「翼手に確実に死をもたらす血を~」という表現から察するに、強烈な物理攻撃を食らわせれば倒すこと自体は可能。ただし完璧に息の根を止めるためには小夜の血を滴らせた一撃が必要、ということか。

・VSフォレスト
なんか自分の意思で翼手になったわけでも、最初から翼手だったわけでもないっぽい。マウスという米軍側の呼称から考えるに、人工的に作られた翼手が逃げ出しちゃいましたとかそういうオチかもしれません。
ここでチェロ兄さんが助けに入りますが、チェロ兄さんには翼手を「確実に殺す」ことができないのかな。そう考えれば執拗に小夜を戦わせようとする理由にもなりますし。
ただ、ここで親父が戦うのを止めない理由がないんですよね。普通の人間じゃ太刀打ちできないなんて、百も承知だと思いますし。お話の都合の為にチェロ兄さんに傍観させたような印象を受けました。

・親父死すか?
とっても致命傷っぽい量の血液が流れています。
漫画やアニメにおける「腹を切られた」描写は微妙で、サクッと死んじゃう場合もあれば何となく助かっちゃう場合もあります。来週、親父が死んでいるかどうかでこの作品におけるダメージ描写がどの程度のレベルか計れますね。

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by ejison2005 | 2005-12-30 02:42 | Comments(0)