BLOOD+ 第2話「魔法の言葉」
積みゲー化していたKANONをようやくクリアしました。
好奇心に釣られた選択肢を選ぶうちに舞ルート。
感動はしたんだけど、作風が合わないので2週目以降をプレイする気はなし、1週クリアでも僕的には頑張った方です。
それでは、今週もBLOOD+感想とまいりましょう。

・アバン
刀抜いて終わり。作画とあいまって甲殻機動隊の少佐みたいな顔になってます、僕達の愛したタラコクチビルはもういない。
関係はないのですが、ヴァイオリン兄さんではなくチェロ兄さんだった模様。自分、所詮オタクですから。最近の流行歌とか全然知らないですから。

・一刀両断
無印が公開されてからはや数年、タラコクチビルではなくなったけど変な必殺技を身につけていました。
刀自体は特に仕掛けはなく、きっと血で濡らすことに意味があるのでしょう。無印では普通の刀身の刀を使ってたし。
このシーンも血しぶき全開ですが、化け物相手だしそれほどエグくもないかな。

・カイ君の恐怖体験は続く
目の前で化け物がヒクヒク動いてるわ、好きだった子は血まみれで刀持ってるわ散々だな。
チェロ兄さんがやたら意味深なことを言うのはデフォルト、この手のキャラのお約束です。
マウスVS米軍というのはちょっと見てみたかった気もする、無印・今作と通して小夜ばっかり戦ってて並の人間でどこまで太刀打ちできるのか良く分からないし。まぁ、偉そうな人達の様子から察するに悲惨な事になりそうですが。

・病室にて
血まみれを小夜をそのまま運んできたり、超冷静な女医さんに何の疑問も抱かないカイ君。テンパってるな~。小夜は覚醒して記憶取り戻す気配が濃厚かな、そうなると(無印から考えるに)キャラとしての成長要素は少ないのでその辺をカイが補完するということかな。ボーイミーツガール物になるなら、だけど。

・ニュース
こういうシーンは凄く大事ですね、背景設定に深みでるし。
ここで容疑者にされてたチャールズ・ハッター上等兵というのが小夜に倒されたマウスの人間体だと思いましたが、それだとマウスに髪の毛が生えてないか。
アルジャーノは小夜のことを知らないようで、どうもあの謎組織はアメリカと関係ないっぽい。そして親父が食わせた謎お握りの具は何だ?なんかありえない配色なんですが(笑

・カイ立ち直り
早いなオイ!まぁ、作品雰囲気からして油断するとアッという間に鬱展開になりかねないし。このくらい単純な方がサブ主人公的に丁度いいんですかね。どうでもいいが、バイクに乗せずに置いてっていいのか?

・オッサン×オッサン
どう見ても年上の親父の声の方が若々しい罠、デビットは強く生きろ。
あの女医さんも冷静に衣服処分してるあたり、デビットの組織の息がかかった病院なのでしょうが待合室でそんな重大な話するってどうなんだろう。案の定、聞かれてるし。
無印によると小夜は彼らにとって唯一のオリジナルだそうで、チェロ兄さんのことは知らないくさい。
「あの時」に関しては過去話に期待しておこう、この分だと早そうだ。

・夕日の海岸
前回で海眺めてたのは伏線だったのね。後ろでチェロ弾いたり、例によって具体的な話をしないのはこの手のキャラにとって病気みたいなものです。
ところでカイはなんで殴りかかったんだろう、そこまで徹底的に敵視する理由は無いような。
「あなたが今、それを望むのであれば」というのが、「私を差し置いて新しい男を選ぶのね」と言ってるようにしか見えない。

・夜になっても海岸
こういう鬱っぽい所をグダグダやられても嫌なのでサラッと流したのは好印象、しかしまぁ臭い台詞をポンポンと。なんくるないさー、て沖縄弁でしょうか?

・どうするー?
食べちゃうー、て怖いよ。子供が見たら夢に見そうだな、僕が見ても怖かったですし。やっぱり放送時間を間違ってるよこのアニメ。
そんなこんなで2話続いてマッタリ進行ですが、1年アニメなんだから充分許容範囲ですね。序盤はジックリと各キャラの立ち位置を決めていって欲しいです。

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by ejison2005 | 2005-12-30 02:35 | Comments(0)