NEVER7 プレイ記 1

SuperLite 2000 恋愛アドベンチャー Never7 -the end of infinity-

サクセス


かりん(1) (ドラゴンコミックスエイジ)

影崎 由那 / KADOKAWA / 富士見書房


 飽きるか面倒になったらやめるプレイ記。かりんの結末は、けっこう気に入ってる。

 今回はファーストインプレッションということで、ネタバレもへったくれもないからオープンだけど、次回以降からは格納する形になるのかな。一日目、レストランで王蛇と戦うまで。チカクニイタオマエガワルイ!


 で、まだ事件も起きてないから何も書くことはないんだけど、ひとつ感心し、記事として上げたくなったのが「ループものであることを隠さないことによるスタートダッシュの妙」ですね。

 通常、この手のノベルゲーってのは序盤数時間、キャラ紹介も兼ねた他愛ない日常描写が続くじゃないですか? (偏見)
 それをこの作品は、パッケージからオープニングから、浜辺でのイベントから、惜しみなくループものであることを示唆し、更には朝食時の「21回目の決意」独白と「深刻な米不足」イベントによってそれを確定させ、一見すると他愛ない描写にサツバツとしたアトモスフィアを漂わせている。タツジン!

 優夏とのテニスも、これ(現時点でも最低21週してる主人公が)更に周回すると、別の結果を出しそうで、「テンプレ日常描写を踏襲しつつのホットスタート」という、新たな地平を見せてくれてますね。

 今年の〆に選んだゲームがこれでよかった! オラ、ワクワクがとまんねえぞ!

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by ejison2005 | 2014-12-31 05:48 | ゲーム | Comments(0)