BLOOD+ 第32話「ボーイ・ミーツ・ガール」
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↑今回の話を視聴後の管理人の心境。
いやもう、僕は今回どのような感想を書けばいいというのか。
とりあえず、ここは落ち着いて自分の心と向かいあうのが感想を書く上で大事な事です。
スー……ハー……(←深呼吸)。
落ち着いて……冷静に自分の心を観察して……。

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↑落ち着いて冷静に観察した現在の管理人の心境。

どうやら、僕の中の聖なる泉は枯れ果てたようです。

今なら、究極の力のひとつやふたつは発動できそうですね。

自分、これまで散々耐えてきました。こらえてきました。

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もういい加減、普通に感想を書くのも限界なので、今後この作品はネタとして扱っていこうと思います。
そのままで視聴に耐えないなら、こちらから積極的に楽しもうとしてこそ紳士ですよ。

まず、僕は今回の話がこういう風に進むと予想してたんですよ。

・意気揚々と乗り込み、景気良く虐殺を開始するもちゃんと事前に備えていた赤い盾によって押され始めるディーバ&青薔薇の君。
・しかし、慌てて到着してきたアンシェル率いる増援部隊によって赤い盾は壊滅的な被害を受ける。
・ディーバ&青薔薇の君によって窮地に追い込まれる小夜達。しかし、弟君が小夜のピンチに 呼応してシュバリエとして覚醒し逆転、青薔薇の君はここで倒される。
・が、ディーバは健在。アンシェルやジェイムズ、その他大勢の雑魚敵がいるので今だピンチの小夜達。
・そこへシフ達が乱入。彼らの手で小夜達は救われ、逃げる事に成功するのだった。

そして、ここからが実際の流れ。

・事前に備えていたくせに、普通に敗北する赤い盾。たった2人の敵相手に。それでも、対翼手組織なのでしょうか?
・アンシェル達ディーバ側の残ったシュバリエは、何の対応もしないまま。それどころか、全く出番が無かった。
・青薔薇の君と戦ってるのに、何故か血を塗ってない小夜。チェロ兄さんに至っては、かませ犬ですらない。
・弟君は最期まで活躍する事は無く、序盤の人外フラグも結局消化されなかった。
・シフ? 何それ美味しいの?
・何より、青少年へのレイプ描写。
美少年をレイプしたいからという理由で、正義の味方が壊滅するという斬新過ぎる構成。

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ここまで予想の斜め下を行かれると、どう反応すれば良いのやら。
中でも、弟君へのレイプ描写は強烈でしたね。無論、悪い意味で。
一体、何を考えてこんな展開にしたのかと。
予想を裏切れば良いというものでは無いでしょうに。

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弟君って、結局何のために出てきたキャラだったのでしょうか?
ムイに関するエピソードとか、全くの無駄じゃないですか。
大体、主人公でさえ32話使ってキャラを立てれてないアニメの脇役が1人死んだところで、どうという事は無いのですけど。
だからといって、何の意味も必然性も無いレイプ描写をして無理矢理話題を作ろうとするのは最低です。
とりあえず来週更新されてなかったら、そういう事だと認識してください。


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by ejison2005 | 2006-05-27 19:20