週間少年ジャンプ 25号 感想
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中古屋さんに出回ってたので、ついカッとなって購入。
普段から貯金してるので、特に後悔はしてない。
シャナ は1・2巻だけ無かったのでそちらは新品を購入しました。
ローゼン 6冊 350×6=2100円
シャナ3~9巻 300×5+350×2÷半額セール=1100円
中古組はさらに、200円分割引券を使用したので、合計3100円
シャナ1・2巻 590+550=1140円
合計 4240円
うん、我ながら良い買い物です。
あとは、読む時間を作るだけ。

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マリみて 、まだロサ・カニーナ編までしか読んでないもんなあ……。
おねがいマイメロディ 、1日が240時間だったらいいナ!
では、今週もジャンプ感想と参りましょう。


アイシールド21
もう既に各所で突っ込まれてるでしょうが、あえて言いましょう。

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気功砲にしか見えない件について。

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ちなみに、こちらが正しい気功砲。
これがテニスだったら、天さんみたいに雲水君も片手を失うのかと心配する所です。
良かったなあ、雲水君。出演漫画がアイシルで。
ちなみに、

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阿含君の方は、
「なんでやね~ん、ズビシッ!」
と、ツッコミを入れてるように見えました。
多分、僕の目がイカレてるんだとおもいます。

阿含覚醒
これまで、実力の割りに行動が軽すぎるせいで小物にしか見えなかった阿含君。
ヒル魔との確執だけじゃ、むしろ小物ぶりを強調するだけじゃないかな? と思っていたんですよ。
実際に強調されましたし、むしろ本当の悪は神龍寺の監督ではないか? などとも言われ、散々な結果になりました。
で、このまま掘り下げられないまま終わるのかな? と思っていたら、兄を使ってキャラ立てしてくるとは思いもよらなかったです。
いい兄だなあ、雲水君。
そして相変わらず最低だなあ、神龍寺の監督。
何アンタは許容してますか?
いい大人が、兄が泥を被り続けてやる事が良い事だとでも本心で思っているのでしょうか?
そこは懇々と諭してあげましょうよ、大人として。


ナルト
やっぱり、やっぱり内容が薄いです……。
こう、コマとコマの間に明らかな無駄情報を詰め込んでますよね。
で、その薄い内容に突っ込むと、サイが説得された理由が分からないせいでどうしても浮いちゃいますね、彼の語りが。
あと、折角のサスケの脅しも、
「結局、誰も死なないんでしょ?」
と最初に思えてしまうのは、明らかな弱点だと思うのです。
この漫画も、戦闘での緊迫感の無さは相当なもんだからなあ……。


ブリーチ

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一角さんは、かわいい、かわいい、かわいい。
……。

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井上戦力外通告
浦原さんの台詞に妙な違和感を感じると思ったら、この人って、
戦いの場=最前線
としか考えてないんですよね。
いや、そりゃ井上さんは戦闘力としては期待できないでしょうが、後方で治療してもらえばいいじゃないですか?
腕のいい衛生兵は、いつの世も得がたいものだと思うのです。
四番隊の方が強いといっても、あの花太郎が結構な席次にいた時点で五十歩百歩でしょうし。

見つめて☆愛染さん
女子高生の映像をジックリネッチリ見つめる悪の首領というのも、なかなかにシュールな光景ですね。
で、この人はいつ仕事してるんでしょうか?


ワンピース
引き続きボケっ放しのカリファさんが、可愛くてたまりません。
ツッコミ役の不足もナミがスルーし、カリファさんがそれにいちいちショックを受ける事でセルフツッコミの様な効果をもたらして解消してますし。
うん、ここ最近のワンピースでは全然面白いシーンだ。

いや、どうして普通にタクトを使えるの?
最初にタクトを取り落とした時は、
「お、ちゃんとゴールデン泡の影響を受けるのか? これなら期待できそうだぜ!」
と思ったんですよ。
ところが、2回目以降は何の説明も無く普通に操れちゃってションボリです。
そういうのは、知恵で乗り越えて欲しいのですが……。
やっぱりカリファさん、かわいそう。

ファタ・モルガナ
いや、バレバレだろ! 歪みまくってるぞ!
と思ったのですが、よく考えたらカリファさんは巨大チョッパー=ナミという結論に達せれる豪の者。
そうか、あれは伏線だったのか!


エムゼロ
やっぱり、柊先生にサッパリ好感が持てません。
37歳の主任教員とは思えないくらいに、冷静さ・思慮・貫禄が足らないんですよね。
生徒におじぎ+朝の挨拶をさせ、それを鷹揚に受け取るのも実に不愉快です。
しかも、いちいち16歳の高校生にマジギレして余裕を失ってますし。
教師のくせに、生徒とマジな喧嘩してどうするのかと。
同じ目線に立つというのは、そういう意味ではないと思います。

マジックプレートについて
上級者がゴールド。
中級者がシルバー。
そして初心者がレッド。
すなわち、

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マジシャンズ・レッド!
てっきり、ヒロイン特別仕様の「ロイヤル」カードかと思ってましたよ。

命名:マンドレイクちゃん
ネーミングセンスがないって? 放っといてください。
こういうのってエロス、なのかなあ……。
と思って調べてみたらリョナというSMとはまた別の、女の子をいたぶる(または殺す、もちろん妄想の中でね)事に快楽を見出す、超特殊な趣向も存在するようです。
こうして管理人は、またひとつ無駄知識を蓄えるのであった。まる。

今週のオチ
次週、携帯で助けを呼んでサクッと開けてもらうに1票。

今後の展開予想
マジックプレートって、どうも他の物質と融合させる事で効果を発揮するようですね。
……。
叶先生なら、叶先生ならやってくれる。
プレートを使って、男女の融合をきっとやってくれる!

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気持ち、イイーー!

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いやらしい妄想、禁止!(自分に言い聞かせるように)



リボーン
オス、オラ管理人。
今日はみんなに、分かりやすくランボの事を説明すっぞ!

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まず、これが普通のランボ。

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そしてこれが、10年後のランボ。
さしずめ、スーパーランボ1だな。
そしてこれが……。
ぬぐぐ……ぬがああ……!(ランボの気合を代弁してると思ってください)

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これが……スーパーランボ1を更に超えた……!
スーパーランボ2だ!
……微妙なネタでしたね。
どうでもいいけど、10年ランボが食ってるギョーザはイーピンの手作りでしょうか?
……あのまま焼肉になればよかったのに(ボソ)。


銀魂
どうも、柳生編のテーマは、
「いかにギャグパートでキャラの戦闘力を削ぎ、それをバトルパートに影響させてバトルを緊迫化させるか」
にあるようですね。
総悟も土方さんも、ギャグパートで戦闘力を削がれたせいで苦戦してましたし(土方さんはガチでも苦戦したでしょうが)。
銀さん達4人はどのようなバトルになるのか、今から楽しみです。


テニスの王子様
千歳さんが無我るシーンが最高に面白かったです。
こう、トランクスが初登場時にスーパーサイヤ人になって見せた時と同じような感覚。
これ、許斐先生も無我=スーパーサイヤ人だと分かった上で演出してますよね。
「お蔭さんでな」
の後に、何の前触れもなく無我ったのも良かったんだと思います。


とらぶる
普通に面白く、普通に萌える。

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ララの朝は全裸で始まる
そういや、高貴な生まれの人は羞恥心が少ないとは聞きますね。
何でも、風呂や着替えを下々の人間にまかせっきりにするからだそうですが。
こういう展開という事は、今後リトに本質的な意味で惚れていくララが、裸を見られてそれまでと違った恥ずかしがる仕草を見せるイベントが待っているという事でしょうか?
いや、この漫画ってお約束は外さないし。

「お邪魔しました」
さりげに、妹の名前も判明。
ところで、彼女はもっとララの存在について問いただすべきだと思います。
毎晩父親が別の女をとっかえひっかえ連れ込んで来てる家庭とかなら、
「ああ、ついにリトまで。やはり男はみんなケダモノだ」
的な結論に辿り着いて、こういう反応を見せるかも知れませんが、そんな事はないでしょうし。

そういや、このマスコットキャラがコスチューム
なんか、このマスコットキャラが暴走してララの全身をまさぐったりする同人誌が出そ……。

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いやらしい妄想、禁止!(繰り返しはギャグの基本です)


もうこれ、告白じゃね?(やさぐれながら)
はいはい、ご馳走様ご馳走様。
リト君が幸せになっていく毎に、どうせララが何かやってオチるんだろうなと思ってそういう意味でもワクワクしました。
予定調和ですが、それでも面白い。

春菜ちゃんの無意味なパンチラについて
実にあざとい。
だが、それがいい!


オマケ
実写劇場版テニスの王子様の感想

公式サイトはこちら
なんというか。期待どおりの出来でした。
そして、それゆえに凡作。
こう、隕石を落として恐竜を絶滅させたり、シンクロしたりといったサプライズが欠けてるんですよね。
小林テニス描写はそこそこ頑張ってましたが、あの程度は想定の範囲内です。
何かひとつ、予想を裏切って欲しかった……!

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by ejison2005 | 2006-05-23 02:17 | ジャンプ感想 | Comments(0)