艦これ戦記 39
 びふぉう

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 あふたあ


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 いやー、なんで雷巡今まで使わなかったんでしょうね? よいこのみんなは、変なこだわりを持たず幅広く育成しよう!

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 そんなわけで、育成中の娘たちと現在資源ぺたり。
 まだだ……まだ足りぬ!
 もっと……(ゴーヤが)がんばらないと、ですね!

 そんなわけで、貯蓄中で書くことがないため、各コミカライズのプチ感想でも。



艦隊これくしょん -艦これ- いつか静かな海で 1 (MFコミックス アライブシリーズ)

さいとー 栄 / KADOKAWA/メディアファクトリー


 よい意味でも、悪い意味でもSS的。あんまりヤマとかオチとかは感じられない。
 飛龍ちゃんの水着がよかったです。


艦これなのです! 艦隊これくしょん -艦これ- (ドラゴンコミックスエイジ)

KADOKAWA/富士見書房


 絵は大変かわいらしいし、入浴回はうわお! グレィッ! てなもんなんだけど、どういう世界観なのか、作者さんの脳内で定まってないという印象。
 どうもベネチア的な都市で、スライム的に出現する深海凄艦を、ご近所治安維持隊的に艦娘が倒してるっぽいんだけど、「~的」とか「~っぽい」が感想から抜けるよう、市井の民に関する描写とか、せめて説明台詞のひとつもほしかったかもしれない。


艦隊これくしょん ‐艦これ‐ side:金剛 (1) 限定版 (カドカワコミックス・エース)

SASAYUKi / KADOKAWA/角川書店


 一方、こちらは最大公約数的に提督たちが納得できる世界観描写を心がけているのが好印象。
 冒頭の、船旅してる幼女と父の会話みたいなのが、なのですにはほしかったんだよね。
 また、ラノベライズみたいに無駄にオリジナル提督を出してヘイト溜めるようなことをしてないのもよい。
 というかね。艦娘たちに愛されるのは、天と地の狭間にただ一人、このエジソン提督だけだからね。そこを勘違いしちゃいけないからね。

 ところで、これはなのですやクロニクルにおける雷ちゃんもそうだけど、提督フィルター通してないラブ勢をどう描写すっかってのは何気に難しい問題ですよね。ほぼ想像で補わないとだし。
 なのですも含め、コミカライズ組はその辺、イイ感じだと思います。僕のイメージには、かっちりはまった。
 特にこの作品の場合、比叡との兼ね合いもあるので、金剛ちゃんを基本的に聡明なお姉さんとしたのは、よい判断かと。


艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 水雷戦隊クロニクル (1) 限定版 (カドカワコミックス・エース)

深山 靖宙 / KADOKAWA/角川書店


 この人の作風はアレだな……なんというか、おそろしくペドペドしいな。

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(暁ちゃんの中破シーンとか余裕で実用レベルだよな)

 世界観や提督の扱いに関しては、サイド金剛と同じで最大公約数的によくできてると思う。

 で、この作品の場合、第6駆逐と天龍型とではっきりキャラとしての役割が区切られていて、それが故に話としてすごくまとまりがよいのが特徴。なのですとサイド金剛のよいとこ取りしたような作劇に仕上がっている。
 サイド金剛の場合、主役が戦艦で、他にフィーチャーされたキャラが扶桑型というこれまた戦艦だから、各キャラ間での落差が少ない友情型作劇なんですね(島風は戦闘で同行しないし)。
 こちらの場合、艦種は軽巡と駆逐、見た目はフフ怖とロリということで、キャラ間の落差が大きいため、より効果的にヒーローとして天龍ちゃんを押し上げる効果があるのだと思う。


 というわけで、全体で見た満足度としては、クロニクル=サイド金剛>>>なのです>>>いつ静、という形でしょうか。
 特に、クロニクルとサイド金剛はそのままアニメ化したとしても満足できるクオリティだと思う。

 とりあえず、ながもん主役のメディアミックスが早くきますように……。

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by ejison2005 | 2014-07-13 22:21 | ゲーム