ひめドル!!とクロクロクの反省会
 最近艦これとパズドラの記事ばっか書いてるので、たまにはバランスを取るためにジャンプの話でも。具体的にいうと、たたみに入ってるひめドルとクロクロクのこと。

 ……と、その前にちょっと日常の小話でもしてみましょうか。このブログじゃ滅多に私生活のことは書かないけど、僕とて健全な成人男子。メタドラや2/4/11を主食にしているわけではないのです。そりゃあ、普段の生活だってありますとも!



 ……住基カード、なくしました。

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 こう、財布の住基カード入れてた部分が破けてて、どうもどっかしらで買い物した時にすっぽ抜けたっぽい。自販機でジュース買ったりした時とか妖しい。

 おかしいだろ……っ! こんなの……っ! 僕が何をしたというんだ? 僕はただ、狙い通りにレイラン引いたり58や翔鶴をお迎えしたり、まどマギ劇場版でなかなかイイ感じのフィルムをゲットしたりしただけの善良な市民に過ぎないというのに……っ! あんまりだ……っ!


 そんなわけで、なんか困っちゃってる僕が今すぐウェルカムされたい場所、区役所と妖怪を組み合わせた漫画がクロクロクなわけでありますが、この漫画は今にして思うと、区役所モチーフじゃなくてよかったよな~と。

 これは例の新人研修編だけがそうというわけじゃなくて、序盤の数話からしてすでにそうだったんですよね。主人公が武力でもって悪さしてる妖怪をこらしめるという。どう考えても区役所というより警察の仕事です。

 そもそも、バトルよりはコメディで通したかったんだろうな~とか、直近の連載でキルコさんあったから避けたのかな~とか色々と都合があったんでしょうけども、でもこれ、やっぱり警察モチーフの方が自然な話運びをできたよなあ、と思います。どうしても役所の内情とか、人情話をやりたいのなら今度は妖怪モチーフがいらなくなる。


 一方、ひめドルに関してですが、こちらは話運びのつたなさや不自然さも大いに問題ありますが、主人公の特技設定ミスッたのも一因かなあ、と。

 ぶっちゃけ、散髪ってアイドルとはちょっと「遠い」んですよね。少なくとも、漫画でフィーチャーするような「ステージで」「歌って」「踊る」アイドル像の中では、けっこう小さなファクターに過ぎないと思う。とりあえず、ヒロインのアクション面において大して貢献していない。

 ガンプラバトルを題材とした作品、ビルドファイターズなんかだと、主人公はガンプラ作りという競技そのものの中核を成すファクターに携わってるわけですが、そういうのを見ると、本作の主人公はそれこそ作曲家とか振付師とか、もうちょっとヒロインのアクション面に密接な特技を持たせた方がよかったのかなーと思います。
 ヒロインが見せるヤンキーからの変身にも、「散髪の腕を見込まれて」ではなく「作曲の腕を~」とか「振付の腕を~」とかに変えりゃいいしね。


 両作とも、別にそれが全てというわけではありませんが、やはり設定段階において話の流れによりマッチしたモチーフ選びや主人公の特性選びを行えなかったのは、まちがいなくマイナス点のひとつだったのかな~、と、特にオチもなく終わる。

 日常のちょっとした出来事からこじつけ、見切り発車で書き始めると、ブログの記事もこのようにしまりのないものとなります。注意してください。

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by ejison2005 | 2013-11-19 20:32 | 漫画 | Comments(2)
Commented by タラコフスキー at 2013-11-21 21:07 x
希望と絶望は差し引きゼロ…杏子の言ってたことって、こういうことだったんだね…。とりあえずまずは交番ですね。(届いてなかったらぶっちゃけあとはどうしようもないけど)

しかしこの2作品、来週同時に終了するみたいですね。これって結構珍しいことなんじゃ…。
Commented by ejison2005 at 2013-11-23 21:16
>>タラコスフキーさん
別になくなったから今すぐどうこうという品でもないですが、早いうちになんとかしないとなあ。平日に休みをとって、手続きしに行かないと。はあ。

>しかしこの2作品、来週同時に終了するみたいですね。これって結構珍しいことなんじゃ…。
そうなの? 枕を並べて討ち死にかあ。なんか誌面構成の思惑とかが絡んでるんですかね。