ROOT DOUBLE プレイ記 5

ルートダブル Before Crime After Days(限定版)

ヴューズ


 ガンガンオンラインでの漫画版が面白かったのでつい買っちゃったんだミ☆

 どういうゲームか知りたい人は、公式のこのページをご参考に。

 もちろん、ネタバレありなのでご注意を。





 現在進行分までの感想

 ルートC、グッドエンド「反復からの究明」までクリア……ってはえーよw

 まあ、夏彦の視点から見てどうだったかを語っただけですからね。一本道だし、本命であるルートD前の箸休めみたいなものだったのでしょう。

 しかし……サリュといい夏彦といい、基本的に状況をややこしくする方向で積極的な行動をしているのは……w

 状況的に致し方の無いところは多いけど、悠里の死体幻覚に関しちゃ完全にアウツだったなあ。思慮が足らないというのもそうだけど、悠里の幻覚見るレベルで大好きだったお前のキャラ的にそれはいいのかという気がする。

 しかし、クリア後にルートCのセンシズに関するアンロックがされたのだけど、このルートって一度たりともセンシズ触ってない気が……w

 キャラクターに関して抱く印象はさほど変わりがないので、ラストに提示された六つの謎だけ考えてみましょうか。


 推理パート


 他殺の犯人

 登場人物の把握してない怪物なり最終兵器なりがラボのどっかにいますよ、と地の文さんが力強く断言してしまったでござる(´・ω・`)

 うん……いやあの……そういうこと言われると推理する気が滅入るのですが……。

 というか、メタだから黙ってたけど作品としての終着点が「みんな腹に抱えてるところはあるけどイイ人です。絆のパワーを信じよう」というものであろうことは予想がつくので、九人に属さない脅威がいることを明かされるとハハッ! ちょっと困っちゃうな!


 リフト前の少女は何者か?

 人間を対象としていたラボ内の実験機器やら研究資料、夏彦の達した結論から察するに被験体にされてたコミュニケーターでしょうね。七不思議によると、強力なコミュニケーターはどこぞに隔離されてるらしいので、それが彼女かもしれない。


 この「悠里」は何者か?

 前にも書いたし夏彦も察してたけど、宇喜多の豹変は悠里の不在をトリガーとしているのでラストで悠里をふん縛っといた犯人は宇喜多かな。洵が負傷して単独行動してたタイミングが怪しい。

 で、この悠里は……まあ研究素体的な何かでしょうか。悠里の死を確認できるのが天川博士の言だけで夏彦もましろも死体を確認してないこと、天川博士は悠里を両親から引き離すために方策を練っていたはず、と条件もそろっている。

 悠里をラボに連れてきたのが博士として、動機が人道的なものか非人道的なものかは保留。個人的には、こんなかわいいママンが悪いことするはずないと思う。


 ADは誰が持ち去ったか?

 すっごい謎。一応、夏彦と渡瀬以外の全員が可能と言えば可能なので誰でも疑うことはできる。


 恵那はどこに行ってしまったのか?

 男(渡瀬)を求めてさまよい歩いてると地の文先生が明言してくれました(´・ω・`)

 どうでもいいけど、先生ってば渡瀬にメロッメロやな。


 何故三人もの人間が凶暴化したか?

 地の文さんが言うところの怪物だか最終兵器だかが、WX粒子拡散に乗じて彼らの悪意を増幅させてるとかそんな感じですかね。似たようなことは、夏彦も渡瀬にやってのけたわけですし。


 今後の方針

 恐るべきことに、まだメッセージ既読率が50%に達してねえw

 予告の内容を鑑みるに、こっから例のRAM Systemとやらで登場人物達の背景を追体験し、センシズ操作で誰を信じ誰を生かすのか、ぶっちゃけ誰との個別EDを見るのかを決めていく感じでしょうか。

 あ、もちろん初回は洵ちゃんルート目指します。

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by ejison2005 | 2013-05-30 23:09 | ゲーム