2013年 冬アニメ 感想 上
 ドラゴンボール見て来たよー。王子ファンは今すぐ! PCとかで情報を得たりはせずに! 劇場へ向かうんだ! 大活躍だから!


 遊戯王5d's

 おい、ダグナー編のラスボスっぽかったルドガーさん死んじゃったぞw どうやって収拾つけるんだよwwwww

 さすがに、このままミスティさん倒して勝ったー勝ったーだと収まりの悪さが半端ない感じになることですし、彼らに取りついてた地縛神がワンチャン合体とかして最終決戦になるんですかね。既に終わっちまってるアニメの先を予想してもしょうがない気はするけど。

 お話に関しては、やはり半年ぶりくらいに250円も召喚したキングとカーリーの決戦が一番熱かったなあ。元キンさん、本人も決戦中にこぼしてたように元が割とどうしょうもない男だっただけに、一年通じての成長が感じられる男らしさでしたし。……行き過ぎて心中企てちゃう辺りがさすがの遊戯王節でしたがw

 あと、カニシルエットは卑怯すぎる。せっかく親父の正体とか次週に持ち越したのにシルエットでバレバレじゃねえかw


 遊☆戯☆王ZEXALⅡ

 真ゲスがいいキャラすぎるwwwww

 いやあ、ここ数話は本当に濃厚濃厚アンド濃厚の濃すぎる話が連続してますね。タメにタメたよかれ関連の複線を完全燃焼させてます。

 また、凡百の発想なら真ゲスにも何らかのやむにやまれぬ事情とか用意しちまいそうなところを、一切全然これっぽっちも同情する余地のない純悪にしているかっとびんぐっぷりもいいですね。おかげで心おきなくエビに肩入れし、真ゲスに対して何てひどい奴なんだwwwと笑うじゃなかった怒りを覚えることができるってもんです。

 つーか、何よりも凄まじいのが初心者啓蒙用に販売してるスターターデッキのキーカードを躊躇なく寄生虫パラサイド扱いしてる点だよな。おい、商売しろよwwwww

 いやあ、とにもかくにもまあ、来週ヴィクトリー化したホープレイを前に真ゲスがどんな狼狽ぶりを見せるか今から楽しみです。


 バトルスピリッツ ソードアイズ

 星矢といい遊戯王といいこのアニメといい何で日曜アニメはどいつもこいつも闇堕ちしてるんだよwwwww

 しかしまあ、こっちの場合はポジティブな動機で積極的に闇の力を使いこなしてるので雰囲気は全然違うのだけどね。むしろ、闇を受け入れることによって主人公の成長を描写している。ついでに販促も行っている。

 で、このアニメを見てるとゾイドジェネシスを思い出すのは僕だけじゃないと思う。一般ピープルに過ぎなかった主人公が、徐々にマクロな視点で世界を見るようになり影響も与えていくようになるという大筋が似てるからなんだろうけど。

 登場人物の動きとしては、光側よりむしろ闇側の方が面白い感じになってきましたね。ツルギの言葉に心動かされたりとか、そもそも最初から内通者として入り込んでた事実が明らかになったりとか。
 特に、反省して自分から故郷へしばかれに行ったゴーディさんは評価高いです。ツルギの使ってたネクサスも緑との混色だし、そもそもシステム的にも混色は重要っぽいしで、これからツルギと合流したりするんですかね。

 あとキザクラちゃんかわいい。


 超速変形ジャイロゼッター

 最近は俺のサトリちゃんに出番と台詞が多くなってきて嬉しいぞ。

 で、ここんとこずっとボトルショーに従事してきたこの番組ですが、ようやく本筋に入りこんできた感じ。どうも言動から察するにゴート様未来人っぽいんだけど、未来で駆流は何やらかしたんだよw

 で、一点文句があるとすれば警察とか消防とかに配られた量産型ジャイロゼッターが登場エピソード以降、不自然なくらい話に関わってこない点かな。てか不自然。
 特に出動しない理由もないんだし、なんぼボトルショーだ各話に繋がりはないんだ言うても出したからには責任を持って扱ってほしいもんだと思う。じゃないとあのエピソード放送した意味がまったくなくなっちゃうし。ゴブリン大量に出してその処理を担当するだけでもだいぶ印象は変わるんじゃないかな。

 あ、個別のエピソードでは轟家エピソードが一番面白かったです。ママンが真のヒロインであったか。


 絶園のテンペスト

 綺麗に終わったなあ。登場人物全員最終決戦でしかるべき役回りを担当したし、それぞれ収まるべきところへ収まったしで納得のいく最終回であった。姫様と吉野には幸せになってほしいもんである。

 しかし、振り返ってみるとやっぱ左門さんが全てのアニメだったという気がしないでもないなw 富士決戦までは言うに及ばず、真面目に考えると年明け以降も物語の核心へあまり迫らずウダウダやってたような気がしないでもないのですが、大体は左門さん見てればそれだけで満足するというかオチがつくような感じになってたしw

 もちろん、左門さんだけでなく羽村登場からの真犯人は誰だ? 展開とか姫様との恋愛展開とかでもちゃんと気は引くように作られてたんだけどね。でも、それらの全てが最終的に左門さんのリアクションでオトされてた気がするんだぜ。

 そんなわけで、左門さん始め登場人物の魅力が素晴らしい作品でありました。「何の能力もないけどでも話の中心にいてそれでいて嫌味のない主人公」という難題をサラッと実現してることからも明らかなように、各キャラクターの関係性はものすごく念を入れて作られてましたし。そこに一番力を入れてた作品だったと思う。


 イクシオン サーガ DT

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 限りなくアウトに近いアウトwwwイマジンとかこんなアニメで流すんじゃねえよwwwww

 はあ……半年間、常に僕達へ笑いを提供してくれる徹底したエンタメ作品であったと思います。もう、全てがその一点に向かって収束していた。そのためならば、ストーリーの展開だとか本来背負っていてしかるべき原作ゲームの販促だとか全てを平気でかなぐり捨てる際立った番組作り。

 それでいて、最後の最後ではきっちり感動と涙を与えてくる辺りが何とも言えぬ。あのお別れは本当にきつかったぜ。見ている側はお別れしてほしくなかったけど、当人達にとっては別れるべくしての別れであるのがまた。実に正しくアイルビーバックしていたと思う。

 登場人物全員がキャラ立っていて全員好きだけど、やっぱり誰が一番好きかと言われたら主人公である紺かな。前の感想でも書いたけど、姑息さと卑劣さでペーストされた中にきっちり主人公としての資質を持つまっことブレイブな男であった。
 彼だからこそ、あらゆる不幸を回避して本当のハッピーエンドに辿り着けたというオチは納得のいくものです。

 次いで好きなのは姫様。そこここで見せた紺への恋愛感情とも受け取れる描写が大変いじらしかった。ラストのお別れにおける感動はそういった描写の積み重ねも大きかったと思う。


 未来警察ウラシマン

 終わったか……。

 フューラーさんの設定変更はもとより、中盤以降のルー様によるネクライム乗っ取り展開や終盤の取ってつけたような超能力推しなど、裏側の圧力によるのだろう路線変更に振り回された作品であったなあ。
 それでも、ルー様の悪の美学については最期までテーマ性を持って描いていたのは評価したい。まあ、最期だと思ってたらどっこい生きてたわけですがw

 個人的には、やはり序~前半のボトルショーコメディやってた時期のエピソードがお気に入りです。最後まで仲良く喧嘩し続けてほしかった。それだけに、ルー様復活による「これからはそうなっていくのだろう」というラストは希望を持って迎えられたけど。

 もちろん、中盤以降の展開もあれはあれで味があるし面白かったのだけどね。けどね!


 ジョジョの奇妙な冒険

 や、まだ終わってはいないんだけどもw

 内容については今更語るまでもないよな。各々の中で消化してほしい。ただただ、あの原作を完全にアニメ化してくれたスタッフと中の人達に感謝だ。

 特に……シュトロハイムw


 ROBOTICS;NOTES

 んー、何とも盛り上がりきらない作品でしたなあ。

 色々と要因はあるのでしょうが、パッと思いつくところでは「主人公達の活動」と「敵役の目的」とが特にリンクしてないってのが挙げられると思う。

 例えば、前作であるシュタゲだとその二つが密接に繋がっていて切り離すことのできない代物であったわけだけど、本作はそうじゃないんだよね。別にラスボス的にはロボット作り? はいどうぞってなもんなわけで。

 その結果が終盤のロボ部メンバー空気化なわけで、これではロボットを題材とした作品として片手落ちだと思うのです。最後の最後にロボ部の活動が報われたわけだけど、それもロボット成分を消化するための無理矢理なお膳立てあってこそなわけで(いちいち語らないけど本当に無理矢理だったな)。結果、本質的にロボ部が必要のない存在になってしまっている。

 まあ、あれですね。よく使う言葉ですが、やりたいことを絞ってから制作しましょうというそれ。ロボも陰謀も空想科学リアリティもなんもかんも全部やろうとした結果、ロボが本質的に不要となり、陰謀は個人的な悪巧みが奇跡的に成立しただけとなり、空想科学()となり、ではしょうもない。


 PSYCHO-PASS

 現場に出てる方のレズさんが個別エピソードまで貰った割にまったくもってどうでもいい不要キャラと化してる気がするのは残念ですが、それ以外はこれといって文句なく最後まで楽しめる作品であったと思います。

 しかし、そっちの方はアニメを視聴したわけでも原作読んだわけでもなくあらすじで知ってるだけなんだけど、「新世界より」と微妙にシンクロニシティが起こったなあ。特殊な世界観とそこに存在する問題点をぶち上げ、特に解決させることなく終了するというのはSFやる上で常套的な手段なのかもしれない。僕が詳しくないから語れないだけで。

 その際、ポイントとなるのはディストピアなりの長所をきちんと描くことなんでしょうね。短所しかないならシュワちゃんが火星で目ん玉飛び出しそうになりながら頑張って古代遺跡出して解決しちゃえばそれでいいわけで。完全否定しきれないように構成して、「あなたはどう思いますか→END」とやるのが肝要なんだと思う。

 でまあ、気持ちよく終われないのが当たり前ですがこの種の作品の宿命ですね。そこを味と取るか難点ととるかは個々人にお任せしよう。一応、この作品の場合はシステム崩壊の萌芽が存在することですっきりしない中にも最大限の救いは与えたと思う。

 キャラクターで好きなのは宜野座さん。その無能座さんっぷりとラストの極端に綺麗になった姿が僕の琴線に触れた。朱ちゃんは最終的にヒーロー寄りのキャラになったし、本作のヒロインは彼であったと考えて間違いないと思う。


 まおゆう魔王勇者


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\  /  |ミミヽ──‐'"ノ≡- ゙'──''彡| |、 |   |
   ̄|    |ミミミ/" ̄ 、,,/|l ̄"'''ヽ彡|| |、/   / 操縦不可能なんだろ?
 ヽ、l|    |ミミミ|  |、────フヽ |彡l| |/  /_
  \/|l    |ミミミ| \_/ ̄ ̄フ_/  |彡|l/    ̄/
  \ ノ   l|ミミミ|  \二二、_/  |彡|      フ  野放しだろ?
    ̄\  l|ミミミ|    ̄ ̄ ̄  |メ/       \
    | \ ヽ\ミヽ    ̄ ̄"'  |/        /
    /  \ヽ、ヾ''''ヽ、_____//       /_ 終われないだろ?
  /  ヽ ゙ヽ─、──────'/|         ̄/
. /       ゙\ \     / / \__
   ───'''" ̄ ̄ ゙゙̄ヽ、__,,/,-'''" ̄   ゙''─

 清々しいまでの「この先は原作とか買ってね」エンドwww

 実際、「ここから本格的に面白くなりますよ」オーラが凄まじいからなあ。いつかは手を出しちまうかもしれん。

 お話としてはファーストインプレッションで書いた通り、コテコテおファンタジー世界に現代知識をぶち込んだらどうなるかというシミュレーション的な面白さが大きいんだけど、同時にそれによって影響を受けた世界の人々が自分の意思で考え、行動し出す姿が楽しいですね。見事に群像劇をやってのけてると思う。

 やはり最大のハイライトとなるのは、メイド姉が大衆の前で演説するシーンなのだろうな。この作品が背負ったテーマが集約された名シーンだ。

 いくつか気になる点としては、まずキャラクターの年齢が挙げられるかな。作中で結構な年数が経過してるっぽいのに、メイド妹などいつまでも幼女なのが気になった。バクマンの登場人物並みに年とらない人々である。

 あとは、もはや頭脳明晰というより未来から知識得てきてると言わんばかりの魔王アイテムの数々。というか、これはオチ的に未来人の気がするけど。

 ま~、あれだ。とにかく続きが気になる。


 みなみけ ただいま

 満足だ……ただただ満足だ。

 おかわり事件もあったので、どうしても神格化されてる元祖との比べ合いになってしまうみなみけのアニメ化だけど、今回のこれはあらゆる点でパーフェクトな代物だったのではないでしょうか。全てにおいて文句のつけ所がない。賞賛されるポイントならいっぱいある。

 特に、最終話は素晴らしかったな。個別エピソードをつなぎ合わせながらほとんどのキャラに見せ場を作りつつ、ちょっとイイ話もやってみせた。日常アニメとして理想的な最終話だったといえるのではないでしょうか。


 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる

 ヤングガンガンのコミカライズは大変よくできていたのだと理解できました。


 閃乱カグラ

 なんか原作を色々といじってるらしいけど、とにかく綺麗な終わり方したなあ。一番戦力的に劣ってると思わせ、実際大変な状況を作ってしまった雲雀ちゃんが最終決戦のキーマンになる辺りが顕著だけど、全てのキャラが好感を持てる人物になっていて全てのキャラが役に立ってるのが特に良い。まあ先生だけ肩書きの割にあまり役に立ってなかったけど。

 あれだな。モノにもよるけどやっぱ勧善懲悪って大事ですね。この作品の場合はちょっと小者だけど、とにもかくにも気持ちよく倒せる奴がラスボスだというのは大事だ。そいつにあらゆるヘイトを押しつけられるから、気持ちよくキャラ萌えすることができるってもんです。

 ひとつ残念だったのは、途中善忍側があまりにも負け通しでカタルシスに欠けるきらいがあったところ。そのせいか俯瞰してみると負けて修行しての繰り返しに思えてしまったし。
 まあ、途中で悪忍が負けちゃうと話が終わっちゃうし、超秘伝忍法書を引っ張り出さなきゃいけないんだけどね。何か上手いやり方はないものだろうか。

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by ejison2005 | 2013-04-04 17:23 | アニメ | Comments(11)
Commented by アール at 2013-04-05 02:32 x
>遊戯王ゼアル
いやーやられた。ちなみにあの顔芸を描いたアニメーターさんは「『口出ししないから好きに描いていいよ!』と言われて好きにやった」とTwitterで語っていました。
真月改め真ゲスの一連のエピソードは顔芸のインパクトもさながら、視聴者に不快感を与えることなくベクターさんのゲスさ・煽りスキル・顔芸を心置きなく楽しむことを可能にしたバランス感覚が実にすばらしいですね。
もし数々の真月の胡散臭さの描写がなく、なおかつ遊馬と真月との間にインパクトの強い友情エピソードがある状態でこの展開やったらシャレにならなさすぎて多分ここまで楽しめないんじゃないかと。
遊戯王のゲスキャラはエンターテインメントでなければならない!

>DT
毎週毎週「くっだらねえwww」と爆笑できる実にいいアニメでした。
このご時世に2クール使って散々ふざけ倒したくせに別れ〜現実世界のしっとりとした演出で締める最終話が本当にずるい。嘘予告で余韻をぶち壊しにかかるところも含めてずるい。
嘘から出た実になってくれればなあ。
Commented by 風龍 at 2013-04-05 19:59 x
>ゼアル
真ゲスに続いてアストラル闇落ちともうお腹いっぱいwww
しかしその中にあって屈しなかった遊馬の鋼鉄メンタルは一段と光りますね。
この子なにげに遊戯王史上最強のメンタルかも。

>バトスピ
そしてこっちも獅子のメンタルを持ったツルギであった。確かに今後は周りが色々動きそうなんで、ツルギはもうこれで完成形なのかもしれないですね。
キザクラちゃんはあの歳で色々ハードな人生送ってるところがなんとも妄そ…ゲフンゲフン
Commented by ナナシノ at 2013-04-07 00:53 x
>テンペスト
原作の城平先生の前作の漫画が高スペックの主人公がひたすら貧乏くじを引くみたいなストーリーだったんで、今作はその辺踏まえたキャラクター構成してたのかなと思いました。

>サイコ
どんなにできた管理社会でもなじめない人間はそれなりにいるわけで、切り捨てられる一部とそれを切り捨てる側の話で切り捨てられる方が主役だったなら革命ENDもありだったんでしょうが鋏側が主役だとどうしても体制に折り合いつけるぐらいしか落としどころがないんじゃないでしょうか。
朱ちゃんレベルのスーパーメンタルじゃないとシビュラの正体を知りつつ体制側でいられることなんてできませんし、鋏としての仕事に疑問を持ったり入れ込みすぎたりしたら絞噛さんみたくなっちゃうわけで、弥生ちゃんが生きるとしたら仕事として割り切りつけて現場の駒になるポジションしかなかったんじゃないかと。
Commented by 無名 at 2013-04-07 17:20 x
>サイコパス
本当にあの個別エピソードは何だったんでしょうね。どうせなら縢かとっつぁんの話やった方が後の展開的にも良かった気がします。

とりあえず牧島が仕留められて終わって安心。最後まで主人公ちゃんに邪魔される展開だったら個人的には萎えていたと思うので。
Commented by タラコフスキー at 2013-04-09 06:23 x
サイコパスは多数のツッコミどころがありつつ悪くない出来でしたが、虚淵脚本にしては大人しめの脚本でちょっと拍子抜けでした。ガルガンディアには期待したいところです。

あと、アニメジョジョは原作より更にネタ要素が強く感じられて個人的に終始受け入れられませんでした。(しかもキャラがまるで別人に見えることがかなりあったし)
Commented by ejison2005 at 2013-04-09 15:55
みなさん、コメントありがとうございます。
ちょとこれからお出かけするので、帰ったら返信させて頂きますね。
Commented by ejison2005 at 2013-04-09 19:50
>>アールさん
>「『口出ししないから好きに描いていいよ!』と言われて好きにやった」とTwitterで語っていました。
本当に情け容赦なく好きに描いててワロタ

>シャレにならなさすぎて多分ここまで楽しめないんじゃないかと。
>遊戯王のゲスキャラはエンターテインメントでなければならない!
もはや存在そのものがシャレでありエンターテインメントだもんな。無事に生存したし更なる醜態を期待していきたいところです。

>嘘から出た実になってくれればなあ。
そうなってほしいと思う反面、2度とやられてたまるかと思う気持ちもある。
Commented by ejison2005 at 2013-04-09 19:53
>>風龍さん
>この子なにげに遊戯王史上最強のメンタルかも。
さすがシャークさんの主治医は格が違いますね!

>キザクラちゃんはあの歳で色々ハードな人生送ってるところがなんとも妄そ…ゲフンゲフン
薄い本がはかどっちまうよなありゃあ。
Commented by ejison2005 at 2013-04-09 19:55
>>ナナシノさん
>テンペスト
そういやヴァンパイア十字界とは色々被るところが多いですね。「吸血鬼モチーフで宇宙人かよ!」とツッコミいれたくなったあっちに比べりゃ色々とシームレスだけど。
その上で、より救われる形にリファインしたものなのかなあ。

>鋏側が主役だとどうしても体制に折り合いつけるぐらいしか落としどころがないんじゃないでしょうか。
ああそうか。主人公が体制側の人間で、現体制による恩恵を受けてるのも重要なんだ。そうじゃないと革命END一直線だし。なるほどなー。
Commented by ejison2005 at 2013-04-09 19:58
>>無名さん
>どうせなら縢かとっつぁんの話やった方が後の展開的にも良かった気がします。
個人的には縢の話がよかったかな。あのタイミングでやっときゃ死亡オチもより引き立つと思うし。

>とりあえず牧島が仕留められて終わって安心。最後まで主人公ちゃんに邪魔される展開だったら個人的には萎えていたと思うので。
かっつり殺したのはよいですね。死ぬべくして死んだと思います。
まあ、朱ちゃんが首尾よく捕縛したとしても脳味噌エンドなんですがw
Commented by ejison2005 at 2013-04-09 19:59
>>タラコスフキーさん
>虚淵脚本にしては大人しめの脚本でちょっと拍子抜けでした。ガルガンディアには期待したいところです。
ガルガンディアってそうなの? やべえ録画したのまだ見てねえ! これから酒の肴にしますね。

>更にネタ要素が強く感じられて個人的に終始受け入れられませんでした。
僕はそこも含めて好きだったけど、確かに色々と突っ走りすぎではあったかもしれない。