BLOOD+ 第27話「パリ・ジュテーム」
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最近、このサイトの存在を知ったのですが、僕の様な地方局の人間にはありがたい存在です。
でもこれ、普通に法に触れてそうですね。
そうして僕は考えて、考えて、考えて……。
やがて、考える事をやめた……。
まあ、あえて言うなら。

来期の新作アニメは、みんな全国放送だといいナ!!

という事で。

それでは、今週も感想と参りましょう。

・アバン
ひい、変態!!
……いえ、他にどんな感想を抱けと。
このシフのお嬢さん、全く忍ぶ気がNeeeee!!
こういうのは、「仮面ライダーの目立ちすぎバイクになぜ誰も気がつかないのか?」を考察するくらい野暮なものかも知れませんが。
いや、ちょっと待てよ。
よく考えてみたら、このアニメはそういう細かい所に気を配った作品なんだから、それほど野暮でもないかな?
じゃあ、今後はシフの皆さんを見るたびに、
「あ、変質者集団だ」
と思って、愛でる事にしましょう。

・レッツお稽古
いやあ、2人とも熱心ですね。
剣の訓練、大いに結構です。
真 昼 間 の 街 中 で な け れ ば な 。
ひい、変態!!
いやまあ、人気の無い場所を選んでるんでしょうけど、それにしたって人が通りかかったらどうするというのでしょうか?
口でも封じますか?
あと、やっぱチェロ兄さんはかませ犬。

・街中を堂々と闊歩
やっぱ、忍ぶ気ないな。
日の光に弱いたって、あのローブはないでしょう。あのローブは。
街の皆さんも、疑問に思いましょうよ。
ここ現代のパリでしょう? 中世じゃないでしょう?
それとも、前衛的な芸術の一種とでも認識されているのでしょうか。
あ、春だからかな?

・超挙動不審なお嬢さん
これ、萌えるべきシーンなんでしょうけど、格好が格好なだけに、全てがギャグシーンに見えるというのが凄いところ。
これ、狙ってやってるとしたら、このアニメのスタッフは凄いと思いますよ。
西義之先生や、西公平先生や、キユ先生に匹敵しそうなくらい。
スマートにいこうぜ。

・と思ったら、暴力を振るう事を躊躇
見事なギャグシーンですね。
これまで散々目立っといて、何いまさら躊躇ってるんだ? という冷笑しか浮かびません。

・鼻血に見入る少女
シュールな光景だなあ。

・「もう誰も、殺したくないから」
先週、殺しまくってませんでしたか?
特に引け目を感じてる描写も、ありませんでしたが。

・なんか、急に饒舌に語りだす
話を聞けば聞くほど、
「だったら、小夜に助けを請えよ」
としか思えないんですよね。残念ながら。
そりゃ、一度に大量の血を与えたら小夜がヤバイけど、だったら定期的に与えていけば良いわけですし。
なぜ、助けを請わないかの理由付けが欲しかったな。

・と思ったら諭すカイ君
ここでシフの人が納得しちゃったら、先週に殺されちゃった人達が浮かばれない気がするのですが。
助けを請う事を知らないから話し合いを思いつかなかったっていうのは、理由付けにしたって強引すぎる気がするのです。
結局、シフの人たちが度を越えまくった迷惑集団という事でファイナルアンサー?
何だかなあ。
理由付けなら何でも言い訳ではなく、もうちょっと納得できるものが欲しかったのですが。

・何故か悟りを開くカイ君
このお嬢さんの戦う理由は分かったけど、それとカイ君の事情は別問題の気が。
いや、帰る場所の無い人を見て、その帰る場所を作れる人間になりたいと願ったんだろうけど。
ちょっと、唐突な気がするかな。

・どこからともなくチェロ兄さん
だからアンタ、普段どこにいるのかと。
いっそ、登場時にバラでも投げますか?

てなわけで次週。
今週は、服装に突っ込めばとりあえずネタにはなるのでラクだったです。

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by ejison2005 | 2006-04-22 20:48 | Comments(0)