2012年 秋アニメ 感想
 今、感想書く作品のタイトルをコピペし終わったところ。

 圧倒的カードアニメ率に早くも逃げ出したくなってきた。また正気度が削られていくお……。

 と、これ書きながらTCG情報局見てたんだけど、今回「ドクター・オーの今日の一手」で堂々たるプレミが行われてなかった? なんかペイル側3点なのにアクフォ側が2点でヒールしてたように見えたんだけど。


 カードファイト!! ヴァンガード アジアサーキット編

 なんともいえず迷走したシリーズでありましたなあ。

 合宿回とか二度に渡るキョさん回とか、ボトルショー的なエピソードはすごく面白かったんだけどね。肝心のキャンペーンエピソードがさっぱり面白くなかった。

 原因としてはいくつか思いつくんだけど、とりわけ大きいのが世界敗北行脚展開かな。単純に販促アニメとして主人公クランが負け続けるのはどーなの? という疑念の他にも、いつまでも同じ展開を繰り返してばかりでさっぱり話が進行しないという問題点も抱えているという。

 結果として、ゴールドパラディンが(実際の能力はそんなことないのに)やたら弱々しい印象を与えるという始末。これでアイチきゅんが愛着を抱いているというのならともかく、基本的にはポッと出の代替要員達ですからなあ。

 キャラクターとしては、レオン君がいかにもラスボスとしての風格……というより因縁に欠けている、というのも気になったところ。一期ラスボスであるレン様は櫂君繋がりで色々と因縁を構築していったわけなんだけど、レオン君とQ4の因縁といえばDAIGOとのエキシビジョンマッチ披露と香港ステージでの一戦だけだからね。

 これは明らかにキャラ配置の問題で、レオン君をラスボスと定めるならば終盤も終盤で思い出語りによる怒涛の犯行説明をさせるのではなく、もっと早い段階で封印したのが彼だと明かし、Q4+櫂君に打倒への熱意を燃やさせるべきであった。もちろん、要所要所でレオン君が嫌がらせをし、因縁を深めるのも忘れずに。

 思うに、これ初期のプロットではガムさんが言動そのままにラスボスとなる予定だったんじゃないかな。それならば、まだそんなクランがあったんですね(笑)発言にも整合性がつくし。どっこい、商品展開の関係でアクアフォース使いの新キャラクターにその役目を負わせることになったのではないかと。

 そして極めつけとなるのがこのオチである。おいィ? お前らそれでいいのか……。
 これこそまさに見えざる大きな力の究極系で、もはやそれを隠そうともしない潔さすら感じちまいましたよ。

 もうちょっとこう、「我らの役目は終わった……」「だが窮地の時には必ず(ダメージゾーンに)現れようマイヴァンガード」とかなんとか言いながら自主的に去っていくとか、謎の先導者パワーでブラスターブレード達旧ロイヤルパラディンがパワーアップ! 虚無を追い払ったぞ! という感じでドサクサ紛れに解放者化させちまうとか、やりようはあったのではなかろうか……。

 はあ……もはやアニメの感想でも何でもないが、ともかくそれがアイチきゅん達の選択だとするならば値上がりする前にマルク買っといた方がいいのかなあ……? 本当、株やってるんじゃねーんだぞって感じですけど。
 しかし、買ったとしてゴルパラで軸張れるユニットってことごとく高いんだよな。あいつら、確かにお値段的にはゴールドなパラディン共だよ……。但ししとけやさんを除く。しとけやさん軸……いやいや。

 それよりは、ロイパラが誇るパワーユニットバロミデスを二枚ほど購入し、R用G3を騎士王騎士王バロミバロミで揃え、新軸と新FVに期待した方が生産的かもしれない。幸い、公開されてるコーリンちゃん用っぽいユニットはイラストアド高いぞ。


 遊戯王5d's

 ゼアルがある程度の計算のもと構築された暖かな笑いとネタに満ちたアニメだとすれば、これは一切の計算をせず素でクレイジーなストロングスタイルのキチガイアニメであると思う。

 意図的にコミカルさを押し出しているあちらと違って、こっちはあくまで真面目にどシリアスに作劇してるだけなのに、それがことごとく頭のおかしい方向へ突き進んでるんだよなあ。

 路線的には、キャラの服装とかもそうなんだけど北斗の拳に近いものがあるね。

 キャラクターとしては、やはり元キンの存在が大きいよね。転落からの再生と成長、そして愛する? 女との決別とドラマチックな要素(とネタ要素)に満ち満ちている。さすがエンタアテインメントを標榜するだけのことはあるな!


 遊☆戯☆王ZEXALⅡ

 そんなわけで、こちらはある程度の計算にもとづいて作られたキチガイアニメ。でもキチガイであることに変わりはないんだね。人類に逃げ場はないね。

 作劇で大きいのは、バリアンを徹頭徹尾憎めない悪役として描写してることだよね。特にスポーツイベント回でのギラグさんは色々と神がかっていたw
 そしてアリトはもとより、殺る気満々だったミザエルさんまで案の定ネタ要員であったという……w

 なんかもう、バリアンは放置しておいても問題ないんじゃなかろうか。

 真面目な話をすると、バリアン側もアストラルを滅さないと世界が滅ぶとか理由付けするか、(既にケチついてる気もするけど)ドルベさんを正真正銘の情け容赦ない悪役にするか、バリアンを操る黒幕的存在でも出すのかな。黒幕説はフェイカーでやったし、除外してもいいと思うけど。
 フェイカー倒してバリアン倒して黒幕倒して、とマトリョーシカみたいな構図になっちまうからねw


 バトルスピリッツ ソードアイズ

 はあ……キザクラちゃん可愛い。キースピリッツ共々天使すぐるでしょう。
 特に最新話はヤバかったですわ。一挙一動に破壊力がありすぎた。絶対中が見えないスカートも逆にえろーい。

 お話の方ですが、販促のためとはいえ光サイドをボコボコにしすぎているのがちょっと気になるかな。それで話が複雑化するのかと思えば、物理的介入によって茶番化させてしまうという展開が多すぎ、神の見えざる手をどうしても意識してしまう。

 それを除けば、王道とそれを裏切る要素とが適度に混在している意欲作であるかと。ツルギの置かれた状況は王道ファンタジーそのものなんだけど、そこに割とリアリティのある政治話をぶち込んでくるのが新鮮に感じられる。ヤイバの治世って、明らかにアメリカのそれを意識しているよな。

 実はヤイバが悪人じゃなくて~だけだと、お話としてはバカイチな形になってしまうわけですが、それに加えてツルギに「この世界を見て回ってどう思うか」ひいては「ヤイバを倒した後どのような王になるつもりなのか?」という難題を付け加えることで、話の縦糸を二つ作っているのが上手いと思います。

 しかし、カードアニメなんだからどんなキチガイ展開になるのだろうと思ったけど、そんなことなくてちょっとホッとしたぜw


 ソードアート・オンライン

 うん、まあ予想通りというか何といいますか。途中経過もそうだけど、ラストのハイパーサイバーテロオチにはド肝を抜かれたなあ。バラまいたのもさることながら、受け入れて新MMOを作り上げちまうのもまた凄まじい。この世界の住人は一体どのような思考回路をしているというのだろうか。

 直葉ちゃんは可愛かったんだけどね。それが全てという感じであった。


 超速変形ジャイロゼッター

 キャラクター同士の軽妙なかけあいとギャグ、そして女の子達の可愛さは目を見張るべきものがあるのですが、ロボットアニメとして見た場合少々不出来さが目立つ、そんなアニメ。

 具体的にいうと、それぞれの特性を活かしたシチュエーションというのが絶望的に少ないんですよね。それというのも、トーマさん達が繰り出してくるのが基本的に当たり前のジャイロゼッターでしかない、というのが大きいと思う。
 例外としてはウィルス攻撃を仕掛けたオロチで、あの戦いではプリウスのヒーラーとしての能力が強調される形になりましたね。このように、それぞれの機体を引き立たせる特性を持った斬られ役を用意するのが作劇の基本であることは、戦隊やライダーで頻繁に特殊能力を持った怪人が出てくることを考えれば説明する必要もないでしょう。
 巨大ジャイロゼッターは本当にただ斬られるだけの存在だったのでちょっと違う。いやまあ、マスコミの(物理的)強さを強調はしましたがw

 ともかく、敵役として登場するジャイロゼッターもゲームで使用可能な機体であるという縛りがその辺を難しくしてるんじゃないかなーと思われる。これもまたホビーアニメの宿命に困らされている作品ですなあ。


 中二病に見せかけたガチ精神疾患でも恋がしたい!

 誰得・ザ・シリアスの典型みたいなアニメに仕上がったなあ。

 また、いかにもまずいのがそのシリアスが根本的な解決になってないことですよね。トラウマからの逃避としておこなっていた中二病を続行させるというのは結局トラウマ克服できてないんじゃないかと。ついでに、家族との溝も深まるおまけ付き。

 つまるところ、六花ちゃんを精神疾患患者に設定してしまったのがいかんかったんだよなあ。中二病否定して現実回帰させていくシナリオならばそれで良いのだけど、肯定するというのならば六花ちゃんに陽性の動機で中二病やらせとくべきであった。

 これは例えると、俺妹の桐乃が何らかの現実逃避でエロゲーに没頭してるようなもんですからね。それじゃあ高坂さんも親父に全力で同意しちまうってなもんです。

 本当、掴みは良かったのになあ。残念だ。


 ひだまりスケッチ×ハニカム

 相変わらず安心して見ていられるヒーリングアニメであったのだけど、今期の特徴として挙げられるのは三年生組の卒業という不可逆性を大きく強調していることだよね。何とも言えず物寂しいぜ。

 他に大きいのは、一年生組がいよいよひだまり荘に馴染んだというところでしょうか。やっぱりこう、この子たちの登場時は言いようの無い異物感があったからね。それもこれも、全部が積み重ねってやつでしょうなあ。何を積み重ねたのかと問われたらちょっと返答に窮するけど。か、各学年毎のカップリングだけでなく、例えばノリサエみたいな学年梯子するエピソードの挿入とかが大きいんじゃないかな!


 トータル・イクリプス

 ニコ動で見る分には面白い、なかなか堂に入ったクソアニメぶりであったと思う。


 ToLOVEる-とらぶる-ダークネス

 そしてこちらでは猛烈に仕事し始める光線級さんである。ああ、あっちで全然出てこなかったのってそういう……。

 アニメとしては原作を順守しつつ持ち味を殺さない範囲で適度にオリジナルも添加していて、なかなか理想通りの品質だったのではないかと。

 しかし、これは原作の話なんだけどダークネスは作劇でちょっと汲々としている印象があるなあ。悪役的立ち位置であるマスターと芽亜ちゃんを本当の悪役にするわけにはいかない都合からか、どうにも話を進めあぐねてる感じ。それを打開するのが、好評発売中最新刊で明らかになってる例のアレなんでしょうけども。


 絶園のテンペスト

 健康的なエロスの葉風ちゃん。
 ドM歓喜の故愛花ちゃん。
 BBA枠エヴァンジェリンさん。
 そして不動の正ヒロイン左門さんと、なかなか充実のラインナップでそれだけでも嬉しい。
 特にここ最近のスーパー左門さんタイムはそれだけでご飯何杯もいけるくらいの萌えパワーがありましたね。ほとんど棒立ちでくっちゃべってるだけだというのに、場を保たせているのは素直にすごいというしかない。というか、僕もう左門さん無しにはこのアニメを見られないくらいの中毒症状を呈してしまったよ。

 そんなわけで左門さんの存在が全てというアニメになりつつあると思う。彼がいなければ、謎解きタイムは特に感情が動かされることもなく「ふーん」で流しちゃってたんじゃないだろうか。彼に比べれば妹を殺した真犯人も世界の危機も別にどうでも。


 BTOOOM!

 うーん、まあこんなもんだろうなあという感じ。最初の印象から大きく上回ることも下回ることもなかった。

 唯一圧倒的なオリジナリティを有していたのは、おっちゃんの正ヒロインぶりだったよな。彼に始まり彼に終わるアニメであったと思う。スピードワゴンとおっちゃんと左門さんは2012年秋アニメ三大ヒロイン。


 ガールズ&パンツァー

 リアルな戦車運用には人員が必要、しかしそんな大勢出してたらとてもじゃないけどキャラ立ての尺が足りない、という問題に対してチーム単位でキャラ立てする試みはある程度成功したし、その分がっつり描写したメインチーム五人組はというか秋山殿がひたすら可愛かったのは良かったです。特に秋山殿が可愛かった。
 また、女子高生+戦車という題材もケレン味に溢れていて良い。幼女+巨大武器とか少女+銃にも通ずる属性萌えがあります。

 が、それを覆すほど不出来な部分がひたすら不出来なのが難点だったなあ。
 具体的にいうと、敵校のキャラを立てるために何故か試合と関係ない場外乱闘でヘイト溜める作劇と、戦車道そのもののどうしょうもないクソゲー臭がいかんかった。
 前者に関しては別記事で述べといたので省略するとして、後者に関して語るとまず保有戦車の性能&台数という、生徒の能力と無関係なところで有利不利が付き過ぎてしまうのがまずい。

 これってつまり、競技として成立してないってことですからね。goo辞書で調べれば競技とは「一定の規則に従って、技術や運動能力の優劣を互いにきそうこと」という意味の言葉なわけで、技術も運動能力も一ミリも関与しないところで有利不利付きすぎちゃったらいかんでしょという。
 そりゃ、野球などのスポーツでも有名校となれば練習設備などで差がつくというのはあるんですけど、運動能力は自助努力でどうにかなる面が大きいからね。より強くより大量の戦車を手に入れる努力なんざ、女子高生に何が出来るというのだろうか。春でもひさげというのだろうか。

 また、「一定の規則に従って」という部分に関しても戦車道はクエスチョンマーク付きまくりで、西住殿の過去回想に見られる人命軽視っぷり&ジャッジ不在っぷり、さすがに生身の人間を戦車で直接砲撃はしないだろうから実質やりたい放題となるであろう偵察行動、そもそも台数差がついていていいのかなど、競技として成立させようリアリティを持たせようという努力を一切感じさせない描写が横行したのはいかにもまずかった。

 どれだけ秋山殿の何気なく見せる所作が本人の趣味に反して実に女の子女の子していて愛らしかろうと、あくまでもこのアニメの本分は戦車道にあるわけですからね。もうちょっとそっち側を突き詰めるべきであった。

 具体的に述べると、超強引ですが「戦車が一台五千円くらいで取引されてる世界」とか「ハイパー未来技術で女子高生が戦車を自作できる世界」などの設定にし、互いの戦車数は平等な数に定め、無線傍受などの反則行為はジャッジキルし、人が死にかけてるなら競技中断して救助活動を行う平等さと倫理性を持たせた方がよかったですね。


 イクシオン サーガ DT

f0029827_21101163.jpg

 おかしいな……なんか俺最近福山さんの女声演技を可愛いとさえ思うようになってきたんだ……。声優の本気といえば本気ではあるのだろうが、どちらかというとSAN値を削られ切った結果生じた不定の狂気であると思う。

 しかしまあ、そのような症状を呈するくらいキャラクター達が生き生きとしているアニメであるよな。誰一人として、キャラ立ちしていない奴がいない。もうちょっと大人しくしてはどうかと見ているこっちが心配になるレベル。

 とりわけ大きいのは、やはり主人公である紺とその色んな意味で宿命のライバルであるエレク様の存在だよな。エレク様については語るまでもないとして、紺は姑息さと卑劣さと外道さの中にも黄金の精神と呼べるものをしっかり宿しているのが感じられる描写であるのが良い。ある種、ジョセフ・ジョースターにも通ずるところのある主人公だ。

 あと、お姫様可愛いよね。最初はなんだこのキャラデザはありえん! とか思ってたけど、今となっちゃすげえ可愛く感じられる。アホゲー回で紺の正論にはしっかり従うところなど、萌えパワーに溢れていたとも。やはり描写の勝利ってやつだ。


 未来警察ウラシマン

 うん、相変わらずセンスに満ち溢れたアニメだ。

 それは古き良き時代に空想された未来描写のセンスであるし、軽妙なかけあいに代表されるキャラクター描写のセンスでもあるし、決して外さない笑いのセンスでもある。

 かようなアニメを、まさしく夢より遠い世界で視聴することが出来るというのは何とも幸せなことでありますなあ。


 ジョジョの奇妙な冒険

f0029827_21102664.jpg

 ↑僕の持ちうる感想全てを集約した画像。


 お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ

 ラストの義妹オチにはちょっとガッカリ。実妹だからこそ意味がある題材じゃんかよ~。

 アニメとしては、最初から最後までダラダラ楽しめたのでそれなりに良かったと思います。が、原作未読ですら感じられる圧倒的なキングクリムゾンっぷりによってあくまで「それなり」レベルであったのは残念なところ。しかしながら、そのカットされた部分がシリアスパートだったりしたらそれはそれで正解なの、かなあ。うむ、未読の身ではなんともコメントしづらい。


 ROBOTICS;NOTES

 はあ……シスターブラウン超可愛い。俺もこの子にエッチだなあとか言われてみたい。さもなくば拷問の限りを尽くされた挙句おっと以下略。

 それはさておき、シュタゲもそうだったけど何とも回り道感と停滞感を感じる前半部分でありましたなあ。ゲームやってる時もそうだったけど、長いんだよね。本題とも呼べる部分に入るまでが本当に長い。

 Ever17(主要スタッフがほぼ同じだそうな)を遊んだ限りでは、序破急だってちゃんとやれるわけだから意識的にそうしてるんだろうけど、もうちょっと山と谷も欲しい。

 まあでも、シュタゲ的に考えるとこっから怒涛の展開になるわけですから、これからですね。


 PSYCHO-PASS

 独自のSF設定が抱える作品社会内での問題点もしっかり打ち出し、ラスボス候補である槙島のキャラもきっちり立てと、冒険に溢れていたまどかと比べると実に堅実で地に足のついた作品であると思う。まあ、虚淵先生はこっちが本来のフィールドなんだろうから、地に足がつくのも当然のことではありますね。違和感を覚えたキャラデザも馴染んできて、朱ちゃんのことを素直に可愛いと思えるようにすらなった。

 ただ、一点気になるのはチャラ男とレズさんがいまいち役に立っていないような気がする点。というか、基本的に狡噛さんのワンマンショーが過ぎるんですよね。
 それはそれで構わないんだけど、この二人にも狙撃とかハッキングとか「彼らだから出来るスペシャルな役割」を与えてあげないと、どうにもいるだけのように感じられてならないのです。
 これから個別回とかも挟むのかな。


 猫物語(黒)

 うん、過不足なく実に良くまとまったと思う。一気に見れたのも嬉しかった。気の利いた企画だよね。さすがに刀は長すぎだろと思いましたがw

 阿良々木さんは傷までの時点なら羽川さん一直線だったろうし、実際そうだったわけで戦場ヶ原さん大ピンチなんだけど、そこら辺に上手い事理由付け(超越者羽川翼とすることでの信仰対象化とかそれ以前に付き合う対象として面倒臭すぎるとか)しつつ、阿良々木さんと羽川さんの精神的成長も果たさせる良エピソードであったと思います。

[PR]
by ejison2005 | 2013-01-04 21:31 | アニメ