12年 43号週のSHT感想
 はあ……キザクラちゃん可愛い。

 本編の方は第3話にしていきなり敵の本拠地に乗りこんだり、主人公側が不意打ち☆ダイレクトアタック行使しまくりでバトルの結果を反故にしたりとイイ感じに狂ってきてると思う。


 ウィザード #04

 まだまだスタメンの紹介回ということで、今回はコヨミちゃん回。面白黒人さんに全て持ってかれた気がするのはここだけの秘密。
 というか、今回のファントムさんはなかなか強烈なのを見つけてきたもんだよな。どうせなら、幹部格に起用してあげればよかったのに。
 ところで、ライダーで黒人というと命の無駄使いに定評のあるラッキークローバーの彼をどうしても思い出しますね。ちょうど十年前の作ひ……十年前……あれ……体に謎のヒビがアッー!

 それはさておき、面白黒人さんの発言はこの作品の全てだよなw ここまで面倒くさがるってことはバッドエンド王国的サムシングは絶対ないだろうし、放っといても勝手に衰退して自滅してくれるんじゃなかろうか。
 そんな彼を困らせるピアニストの人は、まあ分かりやすくヤケッパチになってるだけでしょうね。コヨミちゃんの秘密に迫る回だし、そうそう複雑なことはしないでしょう。

 殺陣はやっぱりプロレス技が面白かったです。タップありなんだ……w


 宇宙刑事ギャバンⅡ #01

 そんなわけで始まりましたプロモ回。

 やっぱり気になるのはイエローが三人もいること二代目ギャバンこと撃のキャラクターなんだけど、これは超絶早とちりとか、やたらと暑っ苦しい動きとか言動とか、決め台詞とかで分かりやすく「初代に比べ未熟な、しかし前途を感じるニューヒーロー」に味付けされてたと思います。

 特に良かったのは、やっぱり最後に見せた礼儀正しい姿だよな。単なる猪突猛進野郎なのではなく、宇宙刑事の名を継ぐに相応しいメンタルが出来上がっているのが感じられる。おっちょこちょいだけど。

 殺陣で印象深かったのは、やっぱり処刑用BGMからのダブルダイナミック(みたいなの)だよね。直前で見せた空中捻り回転回避からのZビームも非常に格好良かった。

 で、中間管理職ですらなくなったエンターさんは何をやるつもりなんでしょうね。というか、まさかプロモ回で本筋のエピソードも進むとは思わなかった。


 スマイルプリキュア #32

 みゆきちゃん速攻でなまけててワロス。

 いやまあ、他の四人が打ち破れないもんを一人だけ何の理由も無しにへっちゃらでいられてもそれはそれで困るわけですが、先週打ち破ったキャンディをジョーカーさんが何の考えもなくホイホイ入れちゃって、それがきっかけとなって復活というのはなんだかなーと思う。
 そこはこう、現実でキャンディをさらうなりボコるなりしようとするところでキャンディがイヤボーンしてその時不思議なことが起こるとか、ジョーカーさんをアホの子にしない措置が欲しかったかもしれない。

 みゆき覚醒後に関しては、これまでの積み重ねというものが感じられて良い感じだったかと。状況をそれぞれのプリキュア覚醒時と被らせて、初心を取り戻させるという形。そういやそうだった。この子達はガールズコント芸人を目指してプリキュアになったわけではないのだった。

 新必殺技に関しては、この調子でいくと白鳥とかドラゴンとかチェーンが飛んでいったりとか(ry


 聖闘士星矢Ω #25

 忍者以外はインスタント感溢れる回想イベントでありましたが、それぞれが背負ってる背景的にいかにもありそうな話であまり急増感を覚えなかったのはよかったです。ちゃんと各々のキャラクターが掴めているし、それを受け手に伝えられてるってことだね。

 で、山猫の彼はいかにも生きていて師からの制裁だと思エクスキューションとかされそうな感じするんだけど、どうなんでしょうね。やっぱりそれぞれに因縁のある敵役は欲しいし、せっかく今週分のエピソードを費やしたのだから有効活用して欲しいとは思うのですが。

[PR]
by ejison2005 | 2012-09-26 23:01 | ジャンプ感想