第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇 プレイ記 10 上

第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇

バンダイナムコゲームス


 飽きるか面倒になったら何の音沙汰もなくやめるプレイ記。チーム名は「モヒカンZコ」。


 第53話 『最後の勝利者』

 ここでJUST COMMUNICATIONを流すのは反則だわー超反則だわー。

 原作とは色々と状況が違うウィング最終決戦ステージですが、上手いことその状況に即した流れに落とし込みつつ、原作の美味しいイベントも消化したって感じですね。ブシドーさんだけは、何でこんなところにいるのか、場違い感がものすごいことになってましたけど……w

 特に良かったのは、シュナイゼルさんがこの一件を通じて成長なされたことでしょうか。残されたブリタニア皇族一同で頑張るぜ! という流れになってるし、このルートはギアス関連へのスパロボ補正を本当に頑張ってるなー。

 ……だから、普通に生き残って普通に第一皇子やってるはずのオデュッセウスさんも混ぜてあげてください。あの人、普通に良い人だし普通に頑張ってくれると思うよ。

 MAP攻略ですが、いつも通り早期殲滅早期進軍のステージ。最初の頃は多様化させようと頑張ってたSRポイント獲得条件ですが、もう開き直りつつあるよな。

 特にどうってこともなく、せっかくなので出撃させてあげたW勢の戦闘アニメを愛でたりしながらの進軍になりますが、MAP北西の敵部隊だけは置いてけぼりにしてしまいかねず、また、中央部にやたら固い戦艦軍団がいるのも問題となる。
 ところでゼクスよ……戦場で妹や女の名前を以下略ぅ!


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 そんなわけで、SRポイント無事獲得。
 リーブラ撃墜後に出現するトレーズ閣下&ゼクスは、技能も相まってとにかく固いので、惜しまずに脱力を使ってから攻撃。ブシドーさんはそんな固くもないのでそのまま攻撃。前回、シルバーエンブレムを装備させたキングゲイナーにPPを稼がせつつ、ステージクリアした。
 ちなみに、ゼクスへのフィニッシュブローはウィングゼロでのビームサーベル。やっぱり、この二人の対決でバスターライフルは無粋だよな。

 あ、ちなみにトレーズ閣下と対決させてあげたかった五飛さんは、足が遅くて決戦場に間に合いませんでした。お前、イベントが用意されてて良かったなあ。
 代わりに、中の人繋がりという事でルナマリアがエクスカリバーで撃墜。困ったお方だ……。アニメのあれ、原作未見で敗北理由を悟れた人、いるのだろうか……?

 ユニット改造は、鉄人をフル改造。ボーナスは射程+1を選択した。バリア貫通のカスタムボーナス、役に立つかなあ。
 残りはトライダーに全突っ込み。

 パイロット養成は、ゲイナーがSP回復と宇宙Aを、ルナマリアが連携攻撃を、勝平がEセーブを、ロランが援護防御+1(合計3)を、カレンが見切りを、ヒイロが底力+1(合計8)を、甲児が底力+1(合計8)を、トロワが闘争心を、葵ちゃんが底力+1(合計6)を、隼人がSPアップ+1を、それぞれ習得した。

 これにより、ゲイナー、ルナマリア、勝平、カレン、隼人のスキル枠が埋まる。

 ゲイナーは、宇宙A、オーバーセンスL9、ゲームチャンプ、カウンターL5、連続行動、再攻撃、闘争心、見切り、SP回復。
 加速が消費10なので、ダッシュよりはSP回復のが有用だと判断。せっかく、乗機を宇宙Sにしたので、地形適応を上げていきたい。

 ルナマリアは、底力L4、援護攻撃L3、ガード、連続行動、サイズ差補正無視、闘争心、援護防御L1、連携攻撃。
 エースボーナス、精神コマンド共に優秀で援護攻撃回数も多いし、ネタ抜きでも有用だと思う。

 勝平は、底力L7、闘争心、戦意高揚、連続行動、ガード、ダッシュ、気力限界突破、Eセーブ。
 テンプレだね。

 カレンは、底力L6、闘争心、ガード、連続行動、SPゲット、ダッシュ、気力限界突破、見切り。
 SPゲットを試しでつけたパイロット。僕が精神コマンドの活用苦手なんで、他のパイロットにはつけてない。そういう意味では、モヒカンZコ内において唯一無二の存在かもしれない。

 隼人は、底力L3、見切り、カウンターL6、指揮官L3、連続行動、ダッシュ、SP回復、SPアップL1。
 移動に精神タンクに前線指揮に、と、多方面で酷使される原作通りの苦労人。

 入手したガンダニュウムアーマーは、トライダーへ。トライダーがつけてたEカーボンアーマーは、ゴッドシグマへ。
 更に、イカルガのバーニアユニットをランドモジュールと交換してゼロの陸Sを活かす。外したバーニアユニットは、エターナルに装備した。
 ブシドーさんから分捕った補助GNドライブは、PP稼ぎが済んだらキングゲイナーに装備する予定。


 第54話 『決戦!!果てなき進化へ!』

 おいこら、勝手に虚無ろうとするんじゃねえwww

 というわけで、チェンゲ最終決戦ステージ。それだけで、ほとんど語ることは無さそうだと思っていたら、ヴァジュラがくるーの、多量の味方増援が現れーの、アンチスパイラルがやる気出しーの、と、なかなか賑やかなことになった。

 そして、ついについに、セッちゃん復活ですよ! いやー、ここまで長かった! ランドと號共々、遅れてきた分までこれから活躍させてあげたい。

 どーでもいいけど、トリスタンの最強武器は演出がショボすぎて泣けた。そりゃ、原作でも活躍したとは言い難いけど、途中までのカットインは頑張ってたのにそのしょうもない戦闘アニメーションは一体……。

 一方、真ドラゴンとこれは始めて見るガンレオン本気モードは凄まじく気合い入ってますね。特に、ガンレオンはかっこいい。でも、せっかく本気出すなら補給装置も欲しかったと思わなくはない。第一次Zだとあったそうじゃないですか! やだー!

 MAP攻略ですが、多量の雑魚敵が出現するという、さあてめえら! 育成しやがれ! と言わんばかりなステージ。実際、新規加入のキャラが大量に出現するので、その心遣いはありがたい。

 というわけで、宇宙適応上昇のためにPPを稼ぎたいゲイナーが、集中+かく乱でひとまず先行し、キングの名に恥じぬ無双で必要PPを稼ぎだす。この際、問題となるのは各種オーバースキル技の燃費が悪いことだが、敵のいくつかは待機中の自陣へ突っ込んで来てくれるので、それを撃墜→連続行動→補給→また前線へ行って来ますのハイオク一丁アタックで解決した。

 ゲイナーが稼ぎ終えたら、今度はキリコが入れ替わりで同じ戦法を行う。といっても、こちらは集中だけでかく乱は使用しない。異能生存体頼りの戦法である。が、目論見を誤り、敵の攻撃一発ではギリギリ異能生存体が発動しないという間抜けな事態になってしまった。まあ、底力だけで事足りたから結果オーライだけど。

 味方増援軍団が来たら、今度は彼らの撃墜数稼ぎである。といっても、セッちゃん、ランド、號だけで他の奴らはお留守番だけど。
 とはいえ、彼らは強化が間に合ってないので、MAP月光蝶による装甲低下を当てにしての稼ぎとなる。特に、セッちゃんは月光蝶で削れたところへMAP兵器をぶちかますことで、いい感じに経験値PP資金を稼ぐことが出来た。ランドの方は大型インベーダーへのトドメで豪快に稼ぐ。號は別に強化が行き届いてなくとも無問題の強さだった。
 ついでに、すっかりレベルで立ち遅れてたマクロスもMAP兵器で一気に稼ぎ、キャシーが期待を習得した。ううん、知ってればもっと積極的に育成していたぜい。
 最後に、原作再現という感じでスティウェンガー君へ號の愛・真シャインスパークをお見舞いしてステージクリア。彼、一応はチェンゲ主人公のはずなんですよ。ゲッターロボ號のスパロボ参戦はいつになるのやら……。

 この戦いで、號とセッちゃんとランドがエースボーナスを獲得した。
 號は疑似SP回復という感じで美味しいし、セッちゃんは元々隣接する意義の高いキャラだからこれも嬉しい。ランドは、いかにも鉄壁殴りこみ戦法のお供という感じ。

 ユニット改造は、前回寸止めだったトライダーのフル改造を敢行。ボーナスはカスタムボーナスを活かすべく、射程+1を選択。
 更に、バルゴラもフル改造。ボーナスはジャミング機能を選択し、セッちゃんのエースボーナスとのシナジー効果を狙う。

 余ったお金で、ガンレオンのHPEN装甲を10段階、真ゲッタードラゴンのENを10段階、装甲を7段階改造した。

 パイロット養成は、渓と凱がSP回復とSPアップ+8。リセットされるのだと知っていれば、真ゲッター時代に戦闘向きの養成をしてやったものを。

 他には、セッちゃんが連続行動と闘争心とヒット&アウェイを、ランドが闘争心とダッシュと気力限界突破と底力+1(合計8)を習得。
 更に、號と柿小路さんがSP回復を、ゲイナーが宇宙Sを、扇がダッシュを、シモンがEセーブを、ダリーが援護攻撃+1(合計2)を、弁慶がSPアップ+1(合計7)を、C.C.が闘争心を、赤木さんが底力+1(合計8)を、正太郎が底力+1(合計6)を、それぞれ習得した。

 これによって、ランド、號、柿小路さん、シモンのスキル枠が埋まった。

 ランドは、SP回復、戦意高揚、底力L8、ガード、連続行動、闘争心、ダッシュ、気力限界突破。
 底力をMAXまで上げたら、戦意高揚を援護攻撃か何かに上書きかな。

 號は、底力L5、闘争心、カウンターL5、連続行動、気力限界突破、ダッシュ、ガード、SP回復。
 SP回復は、エースボーナスとのシナジー効果目当て。今後はやはり底力か。

 柿小路さんは、サラリーマン、援護攻撃L2、援護防御L1、補給スキル、パーツ供給、ダッシュ、ガード、SP回復。
 うむうむ、支援系として文句無し。

 シモンは、螺旋力L5、底力L7、気力限界突破、連続行動、ダッシュ、闘争心、ガード、Eセーブ。
 やはり底力養成一択。

 強化パーツは、真ゲッタードラゴンに取っといてあげた超合金Zを、キングゲイナーに補助GNドライブを装備。
 キングゲイナーの使っていたシルバーエンブレムは、スコープドッグへフライトモジュールの代わりにつけた。宇宙じゃ意味ないしね。
 更に、デスサイズやヘビーアームズから没収したDMレーダーをガンレオンに、マッスルシリンダーをバルゴラに装備した。


 第55話 『復活の暗黒神』

 う~ん、やっぱりアークグレンラガンはユニットにはならないのか(´・ω・`)

 話数的に考えても、今回グレンラガンのシナリオはここまでだから、超銀河とか天元突破とか超天元突破とかは第三次に期待するしかないね。第三次というか、大惨事スーパーロボット大戦Zになりそうな気もするけど。

 予想としては、ユニットとしてはアークグレンラガン止まりで、超銀河以降は武装扱いになるんじゃないかな? よくて超銀河止まりだと思う。んで、超天元突破は隠し扱い。

 そんなわけで、シナリオとしてはひたすら敵をぶっちめまくるくらいで特に語るところはないかなあ。オリジナル勢がちょこちょこと動いてたくらい。ニアすら出てこないのは意外だった。

 MAP攻略ですが、今回は痛恨のミスとして、ヒイロとアポロを出撃させ忘れる。ヒイロはともかく、アポロは流れ的に推測出来てもおかしくなかったのに……! 何たることだ……!
 ああ、ランサーを自害させたかった。そんで、カテドラル・ラゼンガンに必殺月面パンチしたかった……!

 で、今回は開幕のイベントにより全ユニットの気力が天元突破するので、これといった戦略もクソもなく、立ちはだかる敵をちぎって投げまくるステージとなる。あえて戦術を述べるのなら、孤立しそうな北東の敵へシルバーエンブレム付きキリコを、同じく孤立しそうな南西の敵へカスタムボーナスでバリア突破付き鉄人28号を放りこんだことくらい。両名がいい仕事をしてくれたおかげで、特に問題なくSRポイント取得できた。

 イベント後は、マサキムさんは付いた足でご帰宅して頂き、クウキョムガンは1ターン放置。わざと回避率に優れたユニットを数機MAP兵器範囲内に待機させ、空振りを誘った。ちょっと手数が足りなくてターン内の撃墜が出来なかったからね。
 クウキョムガンとカテドラル・ラゼンガン戦に関しては特に語ることもなく。いくらユニットが強かろうと、乗ってるのがろくな技能もない人工知能ではどうにもならん。

 で、このステージはエースボーナス獲得者こそいない(つーかのきなみ獲得済み)が、条件を達成したことにより、プラチナエンブレムを入手した。素晴らしいぞ素晴らしい!

 ユニット改造は、ガンレオンと真ゲッタードラゴンをフル改造。ボーナスはガンレオンが移動力+1で、真ゲッタードラゴンがジャミング機能。真ゲッタードラゴンは指揮官技能こそないものの、隣接ユニットのENを回復でき、命中回避に補正が付くようになった。これで戦艦ユニットらしい振る舞いが出来るな!

 余った資金で、紅蓮もフル改造した。ボーナスは射程+1。輻射波動の強化は、必殺武器の方だけでなく、円盤投げの方も強化されてるのが嬉しいね。

 パイロット養成は、キリコとアルトが宇宙Sを、アスランが見切りを、ガムリンが闘争心を、エスターちゃんが底力+1(合計8)を、シンちゃんが底力+1(合計7)を、隼人がSPアップ+1(合計2)を、社長が底力+1(合計6)を、斗牙が底力+1(合計5)を、それぞれ習得した。

 入手したプラチナエンブレムはイカルガへ。∀でもいいのだが、月光蝶ばかりでもなんだし、ここは戦術指揮に攻撃にとやることの多いゼロの手数を増やすことにした。イカルガ搭乗時だと、P武器ないし。
 同じく入手したバリア・フィールドはガンレオンへ装備。
 更に、イカルガのプラチナエンブレム装備により浮いたハイバーニアユニットはマクロスへ、スコープドッグの装備していたシルバーエンブレムはバルゴラへ装備した。


 第56話 『奈落への螺旋』

 ありゃ、ニア帰って来ちゃった……。

 いやまあ、ラスボス倒した後、平和に浮かれる面子の中でシモン一人だけ愛よファラウェイしているわけにもいかんといえばいかんのですが、どうせ第三次では連れ去られるのだろうと分かってるわけだから、何だかなあ。あ、第三次ではニア生存ルート希望です。

 んで、アンチ・グレンラガンのロボット大図鑑を見たら、しれっと「出典:天元突破グレンラガン」になってて吹いたw いやいやいや、いないからねw

 ゴッドマーズに関しては、とりあえず新必殺技が全てを持っていった感じ。何だあの演出w

 MAP攻略ですが、今回は四方かつ遠方に散った敵を早期殲滅する必要があるので、大人しくこちらも部隊を四つにわけ、それぞれ奮闘させる。とりわけ、北部には強力なユニットを配していち早く殲滅。連続行動で東西への援軍へ向かわせた。そちらも片付いたら、今度は南部へ援護に向かうという寸法。リレー方式ですな。

 イベント後の暗黒ボス×2は、とりあえず近かったのでムゲさんから倒し、ノコノコと2回行動してきたズールさんを返す刀で打ち倒す。この人達は能力値低下攻撃をしてきたり、行動不能攻撃をしてきたりと鬱陶しいので、ひらめきや直感が使える面々を主に起用。ムゲさんの場合は、至近距離からなら気力低下攻撃しか出来ないので不屈持ちでも何とかなった。

 イベントライクな後半戦は特に語ることもない。あえて述べるなら、無敵トリオを出撃させたことでしょうか。社長と万丈さんのエースボーナスで、こすっからくPPと資金を稼がせて頂いた。これが螺旋生命体の力だ(キリッ

 この戦闘で、今度はゴールドエンブレムを獲得。これで、エンブレムは全て揃ったことになるのかな。インターミッションで燦然と輝く5種のエンブレムが美しい。

 ユニット改造は、ファイヤーバルキリーとアルトバルキリーをドーンとフル改造。アルトバルキリーは、武装も5段階にしておく。ボーナスは共に射程+1を選択。カスタムボーナスは、両方とも分かりやすい優秀さだ。
 余ったお金で、ランスロット・アルビオンのHP装甲運動性を10段階改造した。

 パイロット養成は、まずシルバーエンブレムで荒稼ぎしたセッちゃんが再攻撃と宇宙Sと技量を27養成。
 その他では、竜馬がSP回復を、渓がSPアップ+1(合計9)を、スザクがカウンター+1(合計7)を、勝平が底力+1(合計8)を、シモンが底力+1(合計8)を、ランドが底力+1(合計9)を、ダリーが底力+1(合計6)を、それぞれ習得した。
 これにより、セッちゃんと竜馬のスキル枠が埋まる。

 セッちゃんは、技量27養成、宇宙S、SP回復、サイズ差補正無視、援護攻撃L2、見切り、連続行動、闘争心、H&A、再攻撃。
 再攻撃はダッシュにしようかと思っていた枠だが、PPが大量に入ったのでこうしてみた。うむうむ、満足だ。

 竜馬は、底力L7、気力限界突破、闘争心、連続行動、ガード、気力+ボーナス、Eセーブ、SP回復。
 何気に自軍唯一の気力+ボーナス持ち。エースボーナスのために有用だと判断。それに、移動を隼人が担当してくれるから、スキル枠をダッシュに使わず済むしね。

 強化パーツは、入手した勇者の印とSアダプターをバルゴラに装備。
 その他では、行き場に迷っていたマッスルシリンダーとインサラウムの秘宝をランスロット・アルビオンに装備。
 最後に、シルバーエンブレムとゴールドエンブレムをファイヤーバルキリーに装備。

 バジュラ「ひっ……」

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by ejison2005 | 2012-06-29 03:16 | ゲーム | Comments(0)