第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇 プレイ記 10 下
 第57話 『ネクスト・フロンティア』

 前後編のうち、前編という感じの回。

 とりあえず、シナリオ面で印象深いのは総勢でアルトに決断を促してたことですね。あと、本編で彼が徹底的に状況へ流され、一兵士の仕事しかしてなかったことも軽くディスられてた気がする。劇場版でマシになったかと思えば、ラストがアレだし。

 で、Zランカーまたかよ……w いや、Lの時に比べりゃマシなんだけど、バストアップでしか表示されてないZランカーをぶん投げたり叩きつけたりする戦闘アニメは、何とも言えぬシュールさだぜw

 MAP攻略ですが、前半戦はもうファイヤーボンバーオンステージというしかない。バジュラには固くてHPの高いユニットも複数機存在するわけだけど、問答無用で撤退させるし。このステージは、バサラを活用するかしないかで大幅に面倒臭さが変動すると思う。

 このステージでバサラが撃墜した数は21機、獲得PPは実に1350近く。シルバーエンブレムの効果だけでなく、歌で撤退させると獲得PPも増加するみたいだね。シナジー効果でえらいことになってやがるぜ。惜しくも撃墜数62でストップし、エースに到達できなかったのが悔やまれる。

 汚いヒロシなどがやってくる後半は、疑似太陽炉搭載機にせっさんを中心とするリアル系ユニットで当たり、ギャラクシー船団にはスーパーロボットで対処した。ゴーストの命中率は驚異的だが、悲しいかな、所詮はバルキリーの打撃力なので、底力も順当に強化されているモヒカンZコのスーパーロボット軍団には大した意味が無い。

 そんなこんなで、ちゃんとデュランダルの隠し条件も満たしつつステージクリア。

 ユニット改造は、ランスロット・アルビオンとダイターンをフル改造。ボーナスは共に移動力+1を選択。
 余ったお金で、バルゴラの武器を9段階改造。

 パイロット養成は、バサラが宇宙適応S、底力+2(合計9)、どーんと歌魂+109。
 その他には、アムロ大尉がダッシュを、カミーユがEセーブを、ルナマリアとギミーとスメラギさんが援護防御+1(合計2)を、エスターちゃんが底力+1(合計9)を、甲児が底力+1(合計9)を、赤木さんが底力+1(合計9)を、マルグリットちゃんが援護防御+1を、ヒイロが底力+1(合計9)を、號が底力+1(合計6)を、それぞれ習得した。
 これによって、アムロ大尉とカミーユとマルグリットちゃんのスキル枠が埋まる。

 アムロ大尉は、NTL8、再攻撃、カウンターL6、連続行動、闘争心、H&A、見切り、ダッシュ。
 カミーユは、NTL8、カウンターL5、気力限界突破、連続行動、闘争心、見切り、ダッシュ、Eセーブ。
 両名とも、宇宙Sを目指したいが出撃枠が足らない。

 マルグリットちゃんは、見切り、援護攻撃L3、連携攻撃、闘争心、連続行動、SP回復、ダッシュ、援護防御L1。
 パールネイルが見た目盾を持ってるように見えなかったんだけど、ちゃっかり所有してたので援護防御を覚えさせてみた。どのみち、最大の役割は補助精神コマンドなので、前に出ることもないし。


 第58話 『革新』

 いやー、面白いステージだった。第二次Zにおける、クロスオーバーのほぼ全てが集約された回であったと言えるでしょう。

 特に印象深かったのは、ツインドライブとゼロシステムのクロスオーバー、そしてマクロスFにおけるグレイスの目的とリボンズの目的とのクロスオーバーでしょうか。うんうん、やっぱり、スパロボシナリオはクロスオーバーしてこそだよな。

 で、てっきり双子座のスフィアリアクターだと思ってたエルガンさんの正体は、ジ・エーデルだったのねん。あの独り言は、並行世界のジ・エーデルさんと交信していたと。クォヴレーの件もあるし、続編ではジ・エーデルさんの一人が主人公とか普通にありそうだなw

 その他では、グレイスさんに良い人の側面があることを強調する感じで会話が繰り広げられたのが印象的でしたね。良い解釈だったと思うし、プロデューサーとしての顔に戻る(=人間としてのグレイスに戻る)というのは、良い最期でもあったと思う。

 あと、この状況で誰よりも率先して借金返済に想いを馳せるクロウは流石と言わざるを得ない。

 MAP攻略ですが、西側は結構固めのバジュラがたむろし、東側はGN特攻兵器が待ち受けるという、なかなかに面倒臭いステージ。
 とりあえず、前回に引き続いてバジュラの掃討はバサラに一任し、残りの面子は全力でイノベイド達を目指す……が、妙に特殊な初期配置が災いして、南西部に配置した面々は取り残される形に。本来なら、そいつらを用いてバジュラの相手をせいよということなのだろうが、バサラ一人でやった方が効率的かつ、資金的にも嬉しいしなあ。

 さっくりとイノベイドズに引導を渡した後は、リボンズやグレイスさんとの決着をつける。リボンズはともかく、グレイスさんの登場時はリボンズ以外の敵がMAPから消し去られた後だったため、何とも冴えない登場となってしまった。

 リボンズはアムロが仕留めて宿命の戦いに終止符を(底力がないので実に楽だった)打つ。そして、グレイスはバサラの歌……に乗せたシャトルの援護攻撃で仕留めた。

木下「お前が……お前達が……俺の翼だ!」

 ちなみに、このステージでバサラはまたも17機撃墜、1114PP獲得という大戦果を残した。歌は宇宙を救うのです。

 この戦いとパトロールで、バサラ、ティエリア、カトル、ロロがエースボーナスを獲得。

 バサラは開幕MAP歌が強化される感じかな? ティエリアはこの先まったく活用する余地が無く、カトルはウィングゼロにすげえ向いてそうな能力。ロロはこう、使い方によっては色々と凄まじいことになりそうな気がしなくもない。

 そして、隠しユニットのデュランダルも勿論入手。MAP兵器と反応弾は無くなっちゃったけど、マニューバーの弾数増加が嬉しい。Bセーブと合わせて9発だから、すげえ気楽に使えるようになった。

 同じく、今回習得したせっさんのイノベイダーもなかなか強力な能力ですね。破界篇では能力値に不安があり、再生篇でようやく専用スキル習得と、なかなかに晩成型のパイロットであります。

 ユニット改造は、まずザンボットをフル改造。ボーナスは移動力+1。カスタムボーナスは、エースボーナスと組み合わせての鉄壁殴り込みアタックで活用できそうだ。
 ついでに、アルトバルキリーの改造を引き継ぐデュランダルのボーナスも選択。こちらはマニューバーを活かすべく、射程+1を選択した。

 更に、イカルガのENを10段階、HP装甲を5段階に強化し、マクロスのENを10段階、HP装甲照準値武器を5段階改造。全然目をかけてなかったので気がつかなかったけど、ここまでマクロスはほぼ無改造でやってきてたのか。びっくりした。
 ちなみに、最終決戦の母艦は、真ゲッタードラゴン、イカルガ、マクロスでいくつもりです。2隻しか出せない場合は、マクロス降板。
 最後に、バルゴラの武器を10段階に改造した。満足じゃ。

 パイロット養成は、バサラの歌魂をカンストさせ、更に回避も38養成。戦闘型パイロットじゃないのが惜しまれるが、これで戦闘型だったら色々とやばすぎるとも言える。
 ちなみに、PPの使い道が無い連中は書いてないだけで能力値にちゃんと割り振ってます。はい。
 その他では、凱がSPアップ+1(合計9)を、万丈さんが底力+1(合計9)を、正太郎が底力+1(合計7)を、アルトが底力+1(合計7)を、ルナマリアが底力+1(合計5)を、それぞれ習得した。

 入手したハロはバルゴラに、シェリルとランカのディスクは折角なのでデュランダルに、まぐろマンはブラスタEsにそれぞれ装備。ダッシュを習得しなかったセッちゃんだが、これでカバーが出来るであろう。
 そして、ファイヤーバルキリーのゴールドエンブレムはリ・ブラスタRに装備。最終決戦を前にして、ついに守銭奴が本気を出した! まあ、次で外すのでこれまで付けてたスーパーリペアキットは取っとくけど。
 バルゴラが装備していた勇者の印は、ダイターンに装備してみた。カスタムボーナスとのシナジー重視。
 あと、近頃めっきり出撃してないランスロット・フロンティアのブタモグラのステーキをビューナスとシャトルに移す。


 今後のモヒカンZコ

 エスターちゃん、クロウ、ルルーシュ、ルナマリア、社長、正太郎、アルト、シモン、キリコ、ヒイロ、甲児、赤木さん、ギミー、ダリー、ゲイナー、藤堂、C.C.、カレン、勝平、せっさん、忍、アムロ大尉、ロラン、葵ちゃん、竜馬、カミーユ、万丈さん、ロジャー、アポロ、千葉、朝比奈、シンちゃん、デュオ、斗牙、キラ、マルグリットちゃん、スザク、タケル、號、セッちゃん、ランド、バサラ、ティエリア、カトル、ロロがエースボーナスを獲得。110人中45人がエースボーナスを獲得していることになる。無駄に層が厚いなおい。

 ここまでくると、もはや工夫もへったくれもない。ガイオウ様に屈辱的な最期を与えるだけである。

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by ejison2005 | 2012-06-29 03:01 | ゲーム