週刊少年ジャンプ 12年 28号 感想
「おかしいよ……じいちゃんは、父さんが(四十一歳コスプレ宇宙海賊として)生きてて嬉しくないの?」
「大人になるとね……色々と複雑になるものなのよ(世間体的な意味で)」

「エミリーには……妻にはこのことを知らせてやりたいと思う。だが、あのような(痛車みたいなMSに乗ってるような)息子の姿を見て喜ぶかどうか……」
「どんな姿(例えば四十一歳自称スーパーパイロットとか)であれ、子供が生きていて喜ばない親はいませんよ」

 遅咲きの中二病は周りを不幸にする好例である。や、この時点ではコスプレの事実とか知らなかったんだけど、メッセージムービーを見て「うわあ……」と思ったでしょうなあ。
 フリット爺ちゃん、断固としてアセムは死んだものとするんじゃないだろうか。色んな意味で孫の教育のために。


 黒子

 いよいよもって、ゾーンが無我的な使われ方し始めてきたなあ……w
 いやまあ、無我だってそもそも超サイヤ人的なアレであるわけで、別にパクリがどうとかではないのですが、印象として。といっても、明らかなるテニヌであるあちらと比べて、こちらはまだバスケットの領域ですが。

 それにしても、紫原君とは何だったんでしょうね。そもそもの取り得であったはずの守備では、なんやかんやでバカスカ入れられ、では本気出しましょうかとおこなったゴールを破壊する程のダンクシュートは、二人がかりとはいえ(すぐさまカウンター出来るレベルで)止められるという。

 何だか、試合開始直後はキセキの一角だったのが、試合進行と同時に「すごくでかくて力も強い人」になっていったという印象です。以前にも感想で述べた通り、ゴール破壊も含めて実在有名選手が元ネタとなっているようなのですが、それが故、プレーも人間の領域で収まってしまい、漫画的特殊スキルの持ち主たるキセキになりきれなかったという印象。

 といっても、それはどうやらジョーダンが元ネタらしい青峰君も同じなんだけど、あちらはきっちりとキセキの印象なんだよね。
 だとしたら、守備力は本当に無敵だと主人公達が勝利できなくなり、ダンクに関しては強さの根源である「高さ」という点で、主人公とモロ被りしていたのが良くなかったのでしょうか。
 せめて、最後の砦たるパワーの印象だけでも維持してくれてれば威厳も保てたと思うんだけど、二人がかりとはいえ止められちゃったからね。ゴール破壊した時は、二人がかりくらいで止められそうな印象では全然なかったのですが。

 結論として、この漫画は「紫原のバスケ」ではなく、「黒子のバスケ」だったというのが、全ての面における彼の敗因だったと思います。いや、それいったら身も蓋もないのですけどー。


 ワンピース

 そうか、この島はもともと人間が住むようなところでもなく、スライムは水が嫌い(島の外には出ない)なのだから、相手にせずとっととボスユニットを仕留めてしまえば、それでいいんだ……。
 そんで、そんな状況で最前線にノコノコ出てきたのだから、そりゃとっ捕まるってもんなんだ……。

 うん、なんというか……ボルトアクス将軍ですね。



 ↑参考動画。

 これで、スライムに殺されたりしたら完璧にボルトアクス化するんだけど、「悪人が己の業によって死ぬ」というシナリオも十分にあり得るという。死なないことに定評のあるワンピとはいえ、シーザーさんは人道にもとる極悪人であることは語られちゃってるしなあ。

 ここは是非、来週きっちりと捕縛されて欲しいですね。僕らのネタのために!


 トリコ

 何かもうみじめなくらい株価が下落してる師範に対し、「あんたは(あたしの事情によって)食儀が乱れた」と救いの手を差し伸べる千代婆の優しさは、五臓六腑に染み渡るでえ……!

 そんな彼女とのバトルは、全編に散りばめられた死の緊張感と、既存の技を組み合わせたり工夫して使用したりといった殺陣の楽しさが味わえる、素晴らしいクオリティのものに仕上がっていたと思います。
 特に、最初にトリコが予見した死のビジョンと、レッグナイフによるまな板シールド破壊が良かったですね。これによって、生身で一撃でも喰らえばそこで死ぬという緊張感が生まれたと思う。

 刃物を使ったバトルってのは、まともに喰らえばそこで試合終了、貴重なキャラ資産が失われるだけに、鉄の棒でぶん殴ってるだけだから大丈夫でござるよになったり、クインシー全体の能力っぽくなったりとする、玄人好みの扱いにくすぎるバトルとなっているわけですが、今週のトリコはそうなることを防ぎつつ、刃物バトル本来の持ち味である即死の緊張感を打ち出すことに成功した例だと思う。

 で、先週時点で何か自分もトリコに対抗できそうな感じのモノローグをしてたくせに、今週ぼけーっと観戦し続け、ラストでまたもや三虎の威を借りて見せた竹ちゃんは、一体何しにここへ来たのでしょうか。

 そんな彼が、これ以上は……とモノローグで語ってくれてるので、千代婆とか彼は何らかの改造手術的な方法により、短時間限定で強さをブーストされてるのでしょうね。さすがに、ノーリスクだとチート過ぎるし。


 ニセコイ

瞬間接着剤(速硬化タイプ)

田宮模型


若年性健忘症を治す (健康ライブラリー)

築山 節 / 講談社




 スケットダンス

 正直、チェリーのキャラは生理的に気持ち悪くてあまり好きじゃないのですが、ブラを発見した辺りから逆に気圧されたことで不快感が減少したのと、圧倒的にでかい家族ネタと最後のどんでん返しで笑う事が出来たので、全体的には良エピソードだったと思います。

 しかし、ボッスンって何かこう、安全な男として認識されるエピソードありましたっけ?


 ハイキュー

 西谷先輩も普通に好感持てそうな人物なのは嬉しいのですが、月島君はいつになったら個別エピソード貰えるのだろうとちょっと思ったり思わなかったり。別に存在感が無いわけでも、冷遇されてるわけでもないのだけどね。今のところ、主要人物の中で彼だけは主人公ズとの関係性に大きな変化が存在せず、ひいては明らかに成長すべき点があるのに、それを放置されている状態なわけで、そこに引っかかりを感じるのだと思う。
 いってしまえば、彼だけちょっと浮いてる状態なんですね。

 それはさて置き、本編の方は鵜養監督の伏線巻き&西谷先輩の実力お披露目&烏野の現状説明回って感じですね。三つものお話を同時進行させてるわけで、なかなかの情報密度になっている。
 結果として、下校時の会話イベントは吹き出し量が結構多くなってるんだけど、特にとっちらかってる印象も持たせず、主人公ズの漫才やプレッシャーかけちゃったことを気にする部長のコマなんかを入れて説明だけでなく、キャラクター同士のやり取りとして昇華させているのが、好感度高いです。

 あとは、及川さんの冷静な分析も良かった。彼の烏野評があるから、部長の現状分析が「誰の目から見ても明らかな烏野の問題点」であることが伝わってくる。
 また、単に自信家なだけでなく、相手の力量を素直に認め評価できる人物という事で、試合終了時、日向君に見せた表情の補強にもなっていますね。


 こがねいろ(三話特別連載)

 うーん、先週も書いたけど、やはりキャッチーさの無さがつらい。

 それに加えて、今週は主人公の選択にも首肯し難いものがあったんですよね。漫画も小説も無理だから編集者になりたいって、とてつもない妥協の産物に思える。そもそも、君が見つけたいのは「なれそうな職業」ではなく、「やりたい事」だったんじゃなかったんかい、と。現段階で下手でも、それがやりたい事なら、とことん打ち込むのが話の筋ではないのかと。

 別にプロにならんでも、きちんとした職業について趣味で同人としてやってくという道もあるわけですしね。やりたい事で生計を立てねばならぬというルールは、どこにもないのですから。

 そこら辺の視野の狭さは、いかにも高校生という感じのリアリティはありますが、これはどう考えても狙って打ち出したリアリティではないし、そもそも、そんなところでリアリティを発揮されても面白くは感じないのでありました。


 スーパーヒーロータイム

 フォーゼ #39

 何でタウラスさん、こんな中堅企業の社長みたいな趣味を持ってるんだろうと思ってたら、公式がゴルフをネタにしやがったwww

 その他、タウラスさんの行動理念が本筋の進行と特に関係の無い事柄だからか、今週はギャグ方面に色々とはっちゃけてましたね。先週が重い話だった反動もあると思うけど。
 やっぱり、見所は弦ちゃんとJKの模範的高校生スタイルかなw 弦ちゃんの中の人は細身だし、明らかにこういうスタイルの方が似合ってはいるんだけど、もうあのサザエさんみたいなヘアースタイルじゃないと満足できない俺がいるぜ。

 一方、本筋ともいえる部分はバルゴの正体じゃないかともっぱら噂の江本教授に関するイベントでしょうか。何やらイイ人フラグ立ててきたし、園ちゃん生存もありうるでー。

 それにしても、エリーヌが抜けちゃったのは残念だなあ。先週の流れが流れなので、何とも惜しまれる。新入生達に関するエピソードもそうだけど、再登場が難しいor不可能なゲストキャラクターを重要ポストにつけるものじゃないってことかな。

 バトル面では、タウラスさん能力特化型だけに、見た目のいかつさと違ってあんまり強くないなーという印象。素状態のフォーゼやメテオでも、割と問題なく渡り合えちゃいますからね。それでも、突進で切り返した辺りは牛のプライドというところか。


 ゴーバスターズ #16

 意外とあっさりバレちゃった陣先輩の秘密。

 まあ、素直に説明すればいいだけの事柄ではありますからね。といって、すぐに話すのは気が引ける事柄&ヒロムの成長を促したいから、ちょっと黙っていたと。
 で、そういう設定であるという事は、多分、陣先輩って能力は持ってないんでしょうね。といっても、アバターであるということが、既に強力な能力であり、ウィークポイントでもあるわけで、これ以上詰め込んでも仕方ないか。

 で、それより何より面白いのがJのキャラクターだよなw 冒頭の行き倒れ、樹液のJ、シリアスの真横で樹液探し、ロッカーからの唐突な登場と、お前一人だけ自由すぎるだろうとw

 まあ、多分つい最近完成したばかりで、現状だと赤ん坊みたいなもんなんでしょうね。太陽の使者鉄人28号における、ブラックオックスみたいな。それにしたって、こんな赤ん坊は嫌すぎますがw

 ところで、エンターさんもアバターってことは何でいつも本体でやり取りせずアバター側で通信……いや、あの上司だもんな……分かるってばよ……。

 殺陣の面では、ビートバスター対レッドバスターにおける、組伏せやしゃがみながらの立ち周りが面白かったです。こういう動きは、どうしてもモコモコしがちな怪人着ぐるみじゃ難しいでしょうし、絵的にも映えないでしょうしね。貴重だ。

 予告の2合ロボは、いかにもな2号ロボというデザインで結構好きなラインです。僕は、ガンバルオーとか、ライブボクサーみたいなのが好きなんだ。1号ロボだと、ギャラクシーメガが好き。丸みを帯びた曲面ラインの顔が好きなんだと思う。


 スマイルプリキュア #19

       /: : :/: :/} :小: : : : : : : : ≧ー
     __,/ /: : /: :/ ,| : | ∨| : : : : : 廴
    f´/ }:/.: :.ム斗' | /| `ヘ}ヽ: : : : ヘく
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      |: :|: : :|:|  ,.≦厂 「x  |: : :|: :|
      | : ', : :',|/  {___7`ーl: : :|: :|

 単純にイイ話なのはもちろん、父親が死んだ件について、ことさら悲劇的に煽って涙を取ろうとしてるわけじゃないのが素晴らしいですね。重くしようと思えば、いくらでも重くすることも出来る題材で、陽性に満ちた感動を与えてくれている。

 特に良かったのは、中盤でママンの仕事場にやよいちゃんがやって来て、それを見つけたママンが全てを察してくれるくだりでしょうか。このやり取りによって、やよいちゃんはパパがいないけど、その分まで愛情を注いでくれるママンがいて、ちゃんと現在の暮らしが幸せである、ということを強調出来ていると思う。父との記憶を思い出すだけなら、別に無くても成立させられるイベントかもしれないけど、これがなかったら片手落ちだったかもしれない。父回であると同時に、母回でもあったわけだ。

 やよいちゃんの完全版ピースサンダーの演出も見事にハマッていたし、いや、本当に素晴らしいエピソードでした。


 聖闘士星矢Ω #11

 う~ん、マッハ2のくだりが無かったのはちょっと残念だ。そもそも、そこが白銀と青銅の間を分かつ絶対的な差であるのだから、そこの説明が無いとただ銀色の聖衣着てる人達になっちゃうぜ。

 でも、白銀がただの下衆じゃなく、ちゃんとイイ人もいるんだって分かったのは嬉しいですね、黄金が連続でああだっただけに。先代のカラスはあんなだったというのに、出世したなー。

 で、来週は瞬さん登場という事で、動いてないわけがない先代主役勢が、今どこで何やってるのかがようやく語られるのかな。

 まあ、そんなことより露骨にヒロインアッピルしてくるユナちゃんはいやらしいな!

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by ejison2005 | 2012-06-12 07:26 | ジャンプ感想 | Comments(26)
Commented by tule-ta at 2012-06-12 08:44 x
>トリコ
食義を極めたはずなのに動揺して平静を乱しちゃった珍師範
食義を極めたはずなのに動きに無駄のありすぎるツイン釘パンチを使うトリコ
うん、そりゃ千代婆や大竹も食義なんてくだらねーって言うよなぁ・・・

パートナーの件については竹ちゃんだけじゃなくてドレスやクロマドも三虎の相棒と考えた方がしっくりきますね。
というか美食会のメンバー全員が三虎のパートナーという気が。
Commented by 一飛曹 at 2012-06-12 08:47 x
>黒子
ゾーンは漫画的創作でなくて現実に唱えられているものみたいですね、最近になって知りましたが。紫原の扱いにはガッカリ……キセキらしさはこの作品らしさで、大切な資産のはず。たしかに火神については着実に語られてきていたので、展開に嘘はないのかもしれないですが……。バスケにおいて重要な背の話の最高のシチュエーションだったのに……とも惜しい。それも絡めたバスケ論のそれぞれ、守備力がおかしいチームとの試合の新鮮さ、などともやっぱり勿体ない。

>ニセコイ
幼少の頃のことなんてちゃんと覚えていなくても不思議ではないような。また女の子二人と約束(仮)というのも幼少の頃のことと考えると別に。
Commented by タラコフスキー at 2012-06-12 10:05 x
・トリコ
今週になって早速いつもどおりのテンションに戻ってるトリコにワロタ。

・こがねいろ
友達にオススメ漫画を紹介シーンがあったから、納得はできる進路ではあるんだけど、今週冒頭の描写があるだけに、やっぱり妥協してる感は否めないんですよね。漫画を描くのではなく読むのが大好きだという描写だったらこういう不満もなかったんでしょうが。

・フォーゼ
終盤だし京都の件があったからというのはわかるのですが、中盤までまったく増えなかった幹部がバーゲンセール状態になるのはあまりに露骨だと思うんだ・・・。

・スマイル
しかしピースシャワーが来週以降また元に戻ってないか心配だ。
Commented by 風龍 at 2012-06-12 19:03 x
>ゴーバス
ちょっと前まではもう見るのやめようかなあ…などと考えていましたけど
マジイエロー先輩の登場から俄然面白くなってきましたね。
この人一人でエンターさんとかクロリンとか色々引っかきまわしてくれそうですしw

>聖闘士星矢Ω
激先生といい、原作で不遇だったキャラ・星座を厚遇する傾向があるんでしょうかねえ。
ただそうすると市先輩の扱いが説明つかないなw
あとは原作でもトップクラスの変態だったリザードの扱いがどうなるのか気になるところです。
Commented by うなぎ at 2012-06-12 20:21 x
ハイキュー
自分の中でのこの漫画の評価が甘くなってます。月島にもスポットは
当てて欲しいという意見は同じですが。

バルジ
先週の家族云々は、行く先々の国民皆家族とかそういう路線で行くのかと。
前回はまだ3話(スタートダッシュが肝心だけど)なのでまだいいかなと
思いましたが旅に出ても面白くないですね。確かにこれは駄目かもわからんね。
Commented by はっさく at 2012-06-12 20:24 x
>1号ロボだと、ギャラクシーメガが好き。
わかりますw戦隊ロボにしては曲線的でシンプルなデザイン、合体ロボじゃないがゆえのカラーリングの統一感がたまりません!メガレンジャーのロボは全部好みなんですよ。ギャラクシーメガもメガウィンガーもメガボイジャーも。個人的には隠大将軍、オーブロッカーロボ、RV、VRVロボ、Vレックスとかが好きですね。二号ロボが好きなのもわかります、なんていうか、正統派じゃない感じがいいんですよねw
Commented by 通りすがった人 at 2012-06-12 21:56 x
>AGE
あのビデオレターを見た瞬間、ブリッジの連中はキオ以外少なからず「うわぁ…」と思ったに違いない。おまけに呪われし秘宝(キリッとか言っちゃってるし。
でもそんなスーパーパイロット人アセムさんは僕嫌いじゃないです。
>トリコ
師範はパワーアップしたトリコの強さを示す、間接的な踏み台になっちゃったからしゃーない…
ゴーレムあたりを瞬殺してれば評価は違ったんでしょうけど。
>ニセコイ
おお、ついでに錠前屋呼んで来い
ていうかこのネタであと何年引っ張れるんだろうなと心配になります。
Commented by 無名 at 2012-06-12 21:58 x
>黒子
せめて氷室がいなければ紫原の活躍量が増えたと思うのですが…色々と不運ですね。

>トリコ
竹ちゃん「グルメ界に行った俺は凄い!三虎と組んでる俺は凄い!師範倒した千代婆と一緒に来た俺は凄い!」

こんな感じのスネ夫性質ですかね?
Commented by ちょう at 2012-06-13 08:26 x
打ち切りの嵐を乗り越え、此処へ来てスポーツ漫画が安定して面白くていい感じ
ボッスンは外野から見るとキスもしたことが無い熟年夫婦なので
いい人=浮気はしない、という認識もされているでしょうし
不能レベルの安全牌だと思われていると思います
Commented by とうや at 2012-06-13 22:43 x
>>トリコ
怒りが力に代わるどころか弱体化するということは
美食繪「貴様も木端微塵にしてやるあの料理人のようになーーーー」
トリコ「あの料理人……小松のことか……小松のことかーーーー!!!」
というパワーアップ方法は不能になったということか。つまり食儀を極めた相手には
残虐外道な行為して怒りや動揺を誘うという手段が非常に有効ということですね!

>>ニセコイ
若年性健忘症クソワロタwwwww
真面目に一度だけとかじゃなく仲良く何度も会ったのに、顔や名前を忘れていた
というのはしょうがないにしても一緒に遊んでいたのは二人だったというのも忘れるというのは………
Commented by METHIE at 2012-06-15 07:30 x
一応これで小学館でやっているAGE外伝のマンガ(アニメよりエグザDB、ラーガンさんの最後などが描かれている)と繋がったわけで。
兎に角人間ドラマというよりも思いついたことをバンバン出していくイベント偏重の日野晃博シナリオらしいなぁとw
Commented by ニテンドー at 2012-06-15 20:48 x
久しぶりに週ジャン読んだら恋愛一色だった。
言っておくがこれは最近のジャンプの話だ。
>こがねいろ
ああ、なんか「げんしけんと似てるなとは思うんだけど
あっちと違ってなんかむかむかする気がする」のはこのせいか。
いや、笹原君もクガピーの同人手伝って描いた結果
「自分は描くほうじゃなくて編集が向いてるな」と
判断したわけだけど、
彼の場合は「一回は描いて出してる」んですよね、
あともうひとつは
こっちの主人公さんは「わざわざ言わんでいい言い訳」してるんですよね
読者に対して、わざわざモノローグで。
それがうっとーしく感じたんだ となんとなく思いました。まる。

>Ψ
銀魂でもあった「愛なんてこんなもんだよね」ネタ。
心が読める斉木君ならではの話の転がり方だと思いました。
細かい話だけど、
今回スポットになってる「読心能力」以外の超能力について
いちいち説明が入らないのがスマートでよかったと思いました。
なんか最近の漫画ってやる事すべてイチイチ説明してるイメージがあったので
Commented by ニテンドー2 at 2012-06-15 20:55 x
日朝コメント、レディー、ゴー!
>笑顔
やよいちゃんがいつにもまして可愛くてついうっかりじゃんけんやり忘れてしまった…
それはそうと、今回のお話って、
うがった見方をすると「子供につける名前は一生ついて回る大切なものなので
アクセ感覚でノリと勢いに任せて名づけるのはやめようね☆」
っていう内容にも見えるっていう。
Commented by ejison2005 at 2012-06-17 02:37
皆さん、コメントありがとうございます。
都合により、返信は明日以降にまとめて行わせて頂きますね。
Commented by ejison2005 at 2012-06-18 02:47
>>tule-taさん
>というか美食会のメンバー全員が三虎のパートナーという気が。
小松に対抗して、三虎さんも全責めor総受け状態……!

しかし、漫画で無駄のない動きって表現し辛い気がしますね。というか、無駄の無い動きってどんななんだろうか。
Commented by ejison2005 at 2012-06-18 02:51
>>一飛曹さん
ゾーンって現実にあるんですか。といっても、誰だって極限の集中状態に陥った経験くらいはあるし、僕もあるな。ああいう状態のことかな。

>バスケにおいて重要な背の話の最高のシチュエーションだったのに……とも惜しい。それも絡めたバスケ論のそれぞれ、守備力がおかしいチームとの試合の新鮮さ、などともやっぱり勿体ない。
その辺をまともに語っちゃうと、どうしてもセイリン側が不利&勝ち目無しになりますからね。黒子の能力などを軸にした漫画的試合になるのも、むべなるかな。

>ニセコイ
10年前といっても、5~6歳ですしおすし。名前と顔はともかく、人数くらいは……。
Commented by ejison2005 at 2012-06-18 02:56
>>タラコフスキーさん
いや、いつものトリコじゃないぞ。
いつもと違って……すげえ冷静に相手を煽ってた! こう書くとなんかアレですがw

>今週冒頭の描写があるだけに、やっぱり妥協してる感は否めないんですよね。
ここが効きましたよねー。ここはせっせと、いつもの批評書きながら「こんなことが好きでもなー」とぼやいたりしてても良かったかも。

>中盤までまったく増えなかった幹部がバーゲンセール状態になるのはあまりに露骨だと思うんだ・・・。
もう幹部というか、完全に一般怪人化してるよね。積み重ねはあるから納得は出来るんだけど、首肯できない面はある。特に、対象星座の人はそうなると思う。

>しかしピースシャワーが来週以降また元に戻ってないか心配だ。
落ち着いて! まざっとるがなw
Commented by ejison2005 at 2012-06-18 02:59
>>風龍さん
マジバスターさんのおかげで、今まで先も見えずに専守防衛してただけの状況から、向こう側へのアクションも色々考えられるようになりましたからね。主人公達敵にも、お話の多様性的にも展望が開けてきたと思う。

>聖闘士星矢Ω
市さんはあれが最大級のage描写なんじゃなかろうかw

リザードさんは……あかん、時間帯的にアウトや!
Commented by ejison2005 at 2012-06-18 03:01
>>うなぎさん
まあ、記事内では色々書きましたが、月島君もきちんと要所要所で絡んでますし。

>行く先々の国民皆家族とかそういう路線で行くのかと。
それやるにしても、自前の家族の絆がどうこうという話があってもいいと思うの。
現状だと、人質扱いみたいなもんだし(待遇はさておき)。
Commented by ejison2005 at 2012-06-18 03:03
>>はっさくさん
メガレンはスーツのデザインもいいですよね。
何より、女幹部がエロくてよろしい。女幹部がエロくてよろしい。

>二号ロボが好きなのもわかります、なんていうか、正統派じゃない感じがいいんですよねw
僕的にはこう、堅実な力強さというか……そういうのに惹かれます。正統派ヒーローラインから外れた格好良さも確かにありますけど。
Commented by ejison2005 at 2012-06-18 03:05
>>通りすがった人さん
スーパーパイロット人にして四十一歳コスプレ宇宙海賊にして、パパコンプレックスなアセム君の明日はどっちだ! 息子は火星に行っちまうぞ!

>トリコ
師範は犠牲になったのだ……。

>ていうかこのネタであと何年引っ張れるんだろうなと心配になります。
「これ」しか引っ張る要素が見当たらないってのも、すげえアレですね。
Commented by ejison2005 at 2012-06-18 03:06
>>無名さん
確かに……氷というキャラはどうしてもねじ込む必要あったのか、少し考えたくはなりますねえ。

>こんな感じのスネ夫性質ですかね?
大体合ってると思う。
Commented by ejison2005 at 2012-06-18 03:07
>>ちょうさん
ボッスンが夫婦扱いってのは、スイッチとかその辺の認識だと思うんですよね。もう全校に浸透してるってことなのでしょうか。
Commented by ejison2005 at 2012-06-18 03:08
>>とうやさん
>トリコ
落語家による小話や、変質者による変態行為も有効かもしれんな!

>ニセコイ
この三人が、本当に仲良かったのかすら危ぶまれる引っ繰り返し方ですよね。
Commented by ejison2005 at 2012-06-18 03:10
>>METHIEさん
ちょ、ラーガンさん死んだの!?
ラーガーン!

>兎に角人間ドラマというよりも思いついたことをバンバン出していくイベント偏重の日野晃博シナリオらしいなぁとw
うん、あらゆる意味でそんな感じですねえ。
それでも、日野脚本じゃない時は、フォローしようという心意気をそこかしこで感じるけど、本筋がなあw
Commented by ejison2005 at 2012-06-18 03:14
>>ニテンドーさん
>こがねいろ
げんしけんの場合は、気になる彼女が現実に漫画家の道を歩んでるってのも大きかったですよね。
その彼女をサポート出来るような道=編集だから、すごくシームレスな話の流れだった。

>なんか最近の漫画ってやる事すべてイチイチ説明してるイメージがあったので
そうかなあ。ちょっと僕には思い当るところがないです。
イザナミだ!

>うがった見方をすると「子供につける名前は一生ついて回る大切なものなので
アクセ感覚でノリと勢いに任せて名づけるのはやめようね☆」
その場合、DQNネームつけられた子供と一緒に見てた親は時既に遅しすぎるんです