第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇 プレイ記 7

第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇

バンダイナムコゲームス


 飽きるか面倒になったら何の音沙汰もなくやめるプレイ記。チーム名は「モヒカンZコ」。


 第42話 『父ちゃんから受け継いだもの』

ゲイナー「お、おう」
ガロード「せ、せやな」

 社長、暗黒大陸からの出稼ぎ組のことも忘れないであげてwww

 いやはや、それにしても社長は小学生ながら、会社を率いるに相応しい度量の持ち主でありますな。流石は、天翔十字鳳の使い手なだけはある。天に輝く極星は! この社長竹尾ワッ太の将星なのだ!

 あとは、クロウの動揺っぷりが面白かったです。この人、FX動画とか見せたら失神するんじゃなかろうか。

 MAP攻略ですが、今回はとにかく、シャトルにどうやって資金を稼がせるかが問題になりますね。
 幸い、僕の勘違いでシャトルは武器を最大まで改造されているので、雑魚を適当に倒した後、ゲシュタルトとブロッケンを祝福付きで撃墜することで達成することが出来た。まあ、あくまで獲得資金の問題だから、クロウの援護攻撃を活用すれば無改造でも何とかなるとは思う。

 そんなわけで、久しぶりな気のするターン数を気にせず済むMAPなので、僕の大好きな待ち伏せ作戦を決行。援護防御持ちを中心に配置して、披ダメージを減らしながら敵を削り、まだエースボーナスを獲得してない奴らにトドメを刺させてやった。

 そのついでに、新武器群の戦闘アニメも鑑賞しておく。第一次で使用されてた武器に関しては、そう大した変化もないだろうとタカをくくっていたら、バルディロイザーの不意打ちカットインでふいたw誰だっけこの人www

 この戦いで、ゲイナーがエースボーナスに到達。再攻撃マシンとして、今回も活躍して頂く。

 ユニット改造は、ダイ・ガードをフル改造。ボーナスは宇宙Sを選択した。赤木さんの地形適応に回すPPを節約できるし、宇宙MAPでの火力向上も期待できる。
 余ったお金で、真ゲッターのHPEN装甲運動性を10段階改造。次ステージでフル改造に出来るはず。

 パイロット養成は、勝平が気力限界突破を、赤木さんが戦意高揚への上書きで援護攻撃を、渓がSPアップ+1(合計7)を、それぞれ習得した。


 第43話 「闇を断つ牙」

ミシェル「俺も危うく眼鏡が割れるとこだったぜ!」

 くそうっ! 割れろよ! くそあっ!

 それはさて置き、ハイパーオオバリステージ。Lといい破界篇といい今回といい、ムーンWILLは毎度毎度ろくでもない目に遭ってる気がするぜ。一応、設定的には結構な大物のはずなんですが。

 そのムーンWILLさんを完全に食ったサンドマン参戦からの流れが、今回のシナリオにおける肝ですかね。やはり、スーパーロボットがスーパーに活躍する流れは良いものだ。
 どうでもいいけど、超重炎皇斬に追加カットインされるようになったメイドの皆さんはどこにいるんだろうか……w

 ボトムズの方は、ワイズマン打倒で一区切りしたのかな。原作知らないんで、ひたすら戦場の中を泥まみれになりながら戦う作品のようなイメージあったんだけど、思いのほかおファンタジーな設定を有していたのねん。

 MAP攻略ですが、何か前にもやったことある気のするドラゴンズハイブ防衛ステージ。前回との違いは、海側に大量の敵が出現しているということでしょうか。
 その海側は無敵トリオとダブルダンクーガに一任し、他の面々は陸上を西に進軍させる。その際、ザンボットが集中攻撃を受ける羽目になったけど、そこは高レベルの底力を持つ勝平のこと。戦闘機ならそのまま返り討ちにして撃墜数へと変換、強めのユニットはHPを大幅に削る大活躍を見せてくれた。ザンボットというか、無敵系は目立たないけど普通に優秀なユニットだよな。

 で、その後は適切に分析脱力装甲低下攻撃を加えながら、ムーンWILLを嬲るお時間である。使いっぱの分際でやたらと事情通な彼のこと、色々と戦闘前会話が存在するので、余さず堪能させてもらった。もちろん、最後の方は彼のHPが耐えきれなかったので、何度もセーブ&ロードでゴールドエクスペリエンス・レクイエムコースである。

 このステージで、原作最強武器を使用可能になったダブルダンクーガだけど、まだPVで見せた合体攻撃があるんだよな。発動の時が楽しみだ。

 合流時のパトロールによって、C.C.がエースボーナス到達。う~ん、底力がないと有難みが薄い能力だ。
 カレンの方は、残念ながら3機足らなかった。まあ、すぐに達成できるであろう。

 ユニット改造は、真ゲッターのフル改造を達成。ボーナスは射程+1を選択した。
 その他には、EN運動性照準値武器4段階で頑張ってた紅蓮のHPEN装甲運動性照準値武器を5段階に改造、デスサイズヘルのHP武器を5段階改造。

 パイロット養成は、F.S.がダッシュとヒット&アウェイを、サンドマンが連続行動とダッシュを、フィアナが連続行動とサイズ差補正無視を習得。
 その他には、ヒイロとアポロが再攻撃を、葵ちゃんとタケルがガードを、C.C.が補給スキルを、ロランとトロワがヒット&アウェイを、カレンが気力限界突破を、カミーユが見切りを、カトルが闘争心を、クロウが底力+1(合計8)を、それぞれ習得した。

 これで、アポロは連続行動、ヒット&アウェイ、再攻撃というアクエリオン三種の神器を手にしたことになる。ますます活躍してくれるはずだ。

 今回入手したSアダプターと、前回入手したスナイパーキットはプルーティッシュドッグに装備してみた。スタメンにする気はないので、戦闘アニメ見たら外すけど。同じ理由で、スコープドッグの装備パーツをラビドリードッグへ。

 更に、乗せ換えでウィングゼロにカトルが搭乗。


 第43話 「闇を断つ牙」

 濃厚なチェンゲ回。地上ルートでも思ったんだけど、今回スーパーロボット勢は第三次への伏線張り参戦という形なんでしょうか。で、メインストリームを00ギアスが担当すると。

 まあ、それにしれも真ゲッターは戦闘アニメが凝ってますね。まさか、更にこっから変化するとは思わなかった。竜馬も似合わないと評判のパイロットスーツ着込んでるし。
 あとは、ストナーサンシャインと太陽繋がりかつ、三機合体三形態繋がりのアクエリオンが熱かったです。太陽剣、色々と手直しされてましたね。

 MAP攻略ですが、いつも通りの殲滅戦なので、いつも通りの対処を行う。但し、今回はバサラを出撃させなかった関係で月光蝶発動が遅いので、その分、暴れん坊カトルで頑張って頂くことにした。このステージでの撃墜数、実に13機!

 強敵が集中するMAP中央部には、連続行動を駆使してクロウとキリコを派遣し、反撃で削る作戦。こういう時、クロウの底力を養成しておいたのが生きてくる。あとは、穴が開いた部分を食い破るように後続が突撃、無事にSRポイントを獲得した。

 イベント後は、気力も溜まったので遠慮なく月光蝶を発動する。色々と置いといて、こんなもん見せられたら人類殲滅しようと考えるのも仕方ないとは思うんだぜ。
 ついでに、パワーアップしたグレンラガン勢の戦闘アニメも見たり。特にキタンは、これが最初で最後の出撃になると予想されるのできっちり記憶に刻み込んでおく。死ぬとこまで話が進みそうならば、ギガドリルブレイクも会得できたであろうものを。

 きっちり敵を全滅させた後は、早乙女博士を撃墜してステージクリア。結局、一度も貰わなかったんで、ドラゴンのチェンジアタック見れなかったなあ。

 この戦いで、カレン、勝平、せっさん、忍の三名がエースボーナスに到達する。カレンは普通に強力で、ザンボットは鉄壁も使えるし、突撃しての反撃削りに有効活用できそうだ。せっさんはちょっと対象範囲が広がって(※破界篇でもそうでした。ご指摘サンクス)、忍は断空砲が使いやすくなった感じか。

 これによって、ついに初のエンブレム、アイアンエンブレムを入手。育成の遅れてる連中の強化に役立ってくれることだろう。

 ユニット改造は、ゴッドΣグラヴィオンのHPEN装甲照準値武器を5段階、ヘビーアームズのHP装甲運動性照準値武器を5段階、アルトロンのHP武器を5段階、それぞれ改造。そろそろ、ウィング勢にも本格的に仕事してもらうことにする。

 パイロット養成は、弁慶がSP回復とSPアップ+4を、ヨーコが連続行動を、それぞれ習得。
 その他には、シンちゃんが見切りを、忍がガードを、ルルーシュが援護攻撃+1(合計2)を、ギミーが援護防御を、それぞれ習得した。

 これによって、ギミーのスキル枠が全て埋まった。
 内容は、螺旋力L3、底力L5、援護攻撃L2、連続行動、連携攻撃、闘争心、ガード、援護防御L1。
 新武器も手に入った事だし、サポート役として活躍に期待していきたい。

 入手したスーパーリペアキットとアイアンエンブレムはウィングゼロに、ウィングゼロの使ってたカートリッジとマッスルシリンダーはヘビーアームズに装備。
 プルーティッシュドッグの使っていたスナイパーキットはダイターンに移した。

 最後に、乗せ換えでキリコをスコープドッグLRSへ。やはりこっちの方がしっくりくる。パーツも移した。
 ついでに、∀(アムロ)、ν(カミーユ)、Z(ロラン)に乗せ換え。

クワトロ「やめろ、アムロ! そんなことをしたら、地球がナノマシンの冬に包まれて人が住めなくなるぞ!」

アムロ「俺は貴様と違って、ベンチウォーマーだけやっているわけにはいかないのさ!」

クワトロ「(´・ω・`)」


 今後のモヒカンZコ

 (故)エスターちゃん、クロウ、ルルーシュ、ルナマリア、社長、正太郎、アルト、シモン、キリコ、ヒイロ、甲児、赤木さん、ギミー、ダリー、ゲイナー、C.C.、カレン、勝平、せっさん、忍がエースボーナス取得。初のエンブレム獲得だ素晴らしいぞ素晴らしい。

 その他、有力候補としては、

 ロラン 65
 葵ちゃん 61
 竜馬 61
 ロジャー 58
 万丈さん 57
 デュオ 54
 タケル 52
 アムロ 50
 カトル 50
 アポロ 50

 こんな面子が挙げられるか。ウィング勢はゼロに、UC勢は∀に乗せ換えれば済む話なので、正直稼ぐのに不足は無さそうでもある。

 そんなわけで、今後もモヒカンZコではエースボーナス取得者が後方勤務し、否取得者が最前線に立つというシフトで戦っていく。何かが絶対間違ってる気もするが、細かいことには目を向けずにいこう!

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by ejison2005 | 2012-06-03 03:26 | ゲーム