第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇 プレイ記 3 下

 第21話 『時の流れに』

 ううむ、このシナリオにおけるアナ姫様はちょっと性格が違う気がしてならんぜ。姫様、別に委員長キャラじゃないし。もっとこう、オーガニック的な何かだ。

 そして、いよいよというかグレンラガン組とチェンゲ勢の再登場である。ああ、いつ見ても成長後のダリーちゃんは可愛いなあ。テレビ版といい、劇場版といい、いまひとつ目立てる機会がなかったから、スパロボでは活躍させてあげたい。

 MAP攻略ですが、とりあえずはいつものように敵陣へ突っ込ませる。隼人はともかく、ギミーとダリーは敵の攻撃を受け続けるとなかなかつらいものがあるが、そこは自ターンでの根性で持ちこたえさせ、出来るだけ撃墜数を稼がせてやった。

 敵味方の増援登場後は、SRポイント獲得のため、早速、ルルーシュをクロウのお供突きでMAP兵器発射予定地点へと一気に進軍させる。ルルーシュは強化パーツで気力を補ってあるし、クロウも気合いを使えるので初手連続行動が出来るのだ。残りの味方は普通に進軍。
 敵ターンはヴィラルの攻撃だけ防御+絶対守護領域で受け、雑魚敵からの攻撃はクロウ共々消費を抑えつつ後続のため、削りに専念した。

 そして、迎えた次ターン。カトラ・リーダーの一機を追いついてきたエスターちゃんで削ってやる。ふははははは! 条件は全てクリアした! というやつである。
 当然、ルルーシュのMAP兵器。一撃で撃墜は出来ないものの、一機は前述の通り削ってある。そいつを撃墜した分でルルの連続行動を発動! 君達が! 死ぬまで! MAP兵器をやめない!
 MAP兵器に撒きこめなかった一機だけは、クロウで処理して美味しく金塊とSRポイントを取得した。

 その後は、大した敵もいない掃討戦。出せるだけ出したけど、もう少し温存してサブオーダーで育成してやればよかったと後悔。あ、ヴィラルは応援祝福付きのダリーちゃんで撃墜してやりました。

 ユニット改造は、グラパール2機の武器を5段階改造。ダリー機に関しては、照準値も5段階まで改造してやった。

 パイロット養成は、ダリー、ギミー、隼人に連続行動。
 入手したブタモグラのステーキは、C.C.暁に装備した。


 第22話 『出撃!! 新たなる戦士たち!』

 渓の正体へ、隼人以外で最初に気づくのがギミーとダリーというのはなかなか良い展開だったと思います。クロスオーバーというほどではありませんが、シナリオ設定にも沿っているし。出来れば、破界篇の時点で何がしか幼年組が絡むイベントを盛り込んでおいたらもっと良かったのですが、まあ、後のフェスティバル。

 MAPの方は、南北に展開する多数の雑魚敵をいかにして規定ターン以内に倒すかという代物ですが、まあ、インベーダーはEN吸収能力が少々うっとうしいくらいであまり強くないし、メタルビーストもそこまで面倒くさい相手ではない。タロスやグロイザーに至っては、何をか言わんや。
 むしろ、こういうMAPでこそ撃墜数を稼ぐチャンスであるわけで、今回はルルもMAP兵器は一発だけに留め、皆で仲良く獲物を分け合う形でクリア。

 ところで、ゲッタービーム撃ったら地味に演出が強化されてておお!? となったのは僕だけかな。そこまでやるなら、トドメ演出を付けろよと思ったのも僕だけかな。

 ユニット改造は、真ゲッターのHPEN装甲照準値武器を5段階改造。余ったお金は、グレンラガン貯金とする。

 パイロット養成は、號とシュワルツに連続行動を習得させる。
 そして、渓と凱はPVの時点でサブパイロット化するのが明らかなので、SP回復を習得させた。
 その他には、ロジャーに底力を+3レベル養成した。闘争心と迷ったが、どうせビッグオーの移動力じゃ連続行動を早めても意味はないし、生存力の強化を図った。

 強化パーツは、余ってたAアダプターを真ゲッターに装備。パイロットの地形適応上、1の時は飛ばしてないといけないけど、2や3で援護攻撃する時は役立つはず。


 第23話 『あなたは何もわかっていない』

 いや……あの……アンチスパイラル……は?

 市民達が暴動を起こすのだって、原作だとムガンを大爆発させたからだしなあ……どういうことだってばよ……。

 MAP攻略ですが、連続行動に頼りきった力任せの攻略を続けてきたせいか、前半の詰めスパロボで大苦戦。最適な立ち位置と精神コマンド使用を考えて何度かやり直す羽目になってしまった。何かこのステージだけSRポイント獲得が妙に厳しいぜ……。

 増援後の後半戦は、なんてこともなくふっつーにクリア。MAP北東部のメタルビースト達がいい感じに固まってたので、ルルのMAP兵器でまとめて焼いた後、ダリーで美味しく撃墜数を稼がせてもらった。

 ユニット改造は、グレンラガンのHPEN装甲武器を5段階、照準値を4段階改造。青年シモンは弱点だった地形適応も克服してるし、今回も縦横無尽に活躍して頂く。

 パイロット養成は、シモン、ジロン、エルチが連続行動を習得。
 その他では、カレンがSPゲットを、ダリーがヒット&アウェイを、ギミーが連携攻撃を、勝平がガードを、ルルが闘争心を、それぞれ習得した。

 入手した隠しパーツ、カミナのサングラスはルルに装備。闘争心と合わせて、開幕MAP兵器を狙う。その代わり、アドレナリンアンプルとサイキックリアクターは取り外した。ゴッドマーズに装備する予定。


 今後のモヒカンZコ

 エースボーナス達成したエスターちゃんと社長を除けば、現在の撃墜数上位陣は、

 ルルーシュ 60
 クロウ 58
 正太郎 53
 赤木さん 51
 カレン 45
 シモン 40

 こんなところ。ルルーシュが大暴れするかと思ったが、彼のMAP兵器は削りに回すことも多いので、思ったよりは均一化が図れてる感じ。まあ、エスターちゃんは121機撃墜してるんだけどw

 ちなみに、藤堂千葉朝比奈はifルートに関わる可能性もあるので、毎回パトロールで地道に撃墜数を稼がせている。

 新規加入ユニットでは、とにかく蜃気楼のMAP兵器が突出して強い。ちょっと調整が面倒だけど、そこら辺は連続行動とヒット&アウェイでどうとでもカバーできるし。

 逆に、目立たないながらも何気に高性能なのがグラパールで、少なくとも、雑魚敵が相手なら押し負けることはない。まあ、ボス相手にはちょっと打撃力が足りないんだけどさ。
 しかし、ギミーが援護攻撃でダリーが援護防御って、逆の方がしっくりくるのは僕だけだろうか……。

 シナリオ的には、グレンラガンがどうしてこうなった感を覚えさせる一方、チェンゲと積極的に絡んでいるのは好印象。
 特に、弁慶達の地下暮らしとヴィラルのレジスタンスを組み合わせたのは上手いなーと思いましたね。

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by ejison2005 | 2012-05-05 00:07 | ゲーム