2012年 冬アニメ 感想 その1
 風邪で寝疲れての手なぐさみなので、軽めに。スパロボ感想は春アニメの感想終わってからとかになるかもね。


 ちはやふる

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'" ̄ヽ     ヽ!!||||||||||||||||  ||||||||||!!"ヘ     <  不完全燃焼なんだろ?
ヽ          ゙!!!||||||||||||  |||||||!!   iヽ── /
|||l            ゙゙ヽ、ll,,‐''''""     | ヽ||||||||| そうなんだろ?
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\  /  |ミミヽ──‐'"ノ≡- ゙'──''彡| |、 |   |
   ̄|    |ミミミ/" ̄ 、,,/|l ̄"'''ヽ彡|| |、/   / 操縦不可能なんだろ?
 ヽ、l|    |ミミミ|  |、────フヽ |彡l| |/  /_
  \/|l    |ミミミ| \_/ ̄ ̄フ_/  |彡|l/    ̄/
  \ ノ   l|ミミミ|  \二二、_/  |彡|      フ  野放しだろ?
    ̄\  l|ミミミ|    ̄ ̄ ̄  |メ/       \
    | \ ヽ\ミヽ    ̄ ̄"'  |/        /
    /  \ヽ、ヾ''''ヽ、_____//       /_ 終われないだろ?
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 ↑一期につき一回は使用し、やがては定番AAとして定着させたいという俺の野望。

 原作未読なんで、完全にアニメオンリーでの感想なんだけど、やはり太一がいい味出してたよなー。

 主人公であるちはやちゃんが、精神的に完成されてるので、競技カルタにおける技術的な面はともかく、カルタに対する姿勢とかそういうのでは一切悩まないんですよね。だから、完成されてるちはやちゃんをお手本というか教師役として、登場人物の成長という物語において重要な要素をカルタ部(&新)で請け負っている。ことに、太一はその比重が大きいために、半ば主人公的なキャラとして見ることができるのでしょう。

 あれだ。ダイ大におけるポップみたいな役。物語的にとても美味しい立ち位置。ちはやちゃんをモンキー・D・ルフィに置き換えても可。

 他には、意外と小技が多い競技カルタの競技としての側面をきちんとピックアップしてるのも好印象。いやまあ、その小技というのがクレームだったり試合前の煽りだったりするのは好みが分かれるところでしょうが、多分、現実の競技カルタでもそういう側面あるのだろうから仕方ない。そう思えるくらいには、取材と考証が感じられる作りということを注目していきたい。

 うむ、文句なく面白かった! 続きもアニメで見たいけど、実現性低そうだし、連載してる雑誌社が根性出したとして先の話だろうから、近所のツタヤでうさドロと一緒にレンタルしてこようかな。レンタル便利だよね。本棚圧迫しないし。中古よりはなんぼか作者の懐に貢献してるとは思うし。

 そして心底どうでもいいのですが、田子の浦を決め札にするかなでちゃんはやはり分かっているな。我が郷土、静岡県富士市住民の八割は田子の浦が決め札なのだよ。中学の授業でやるのだ。


 機動戦士ガンダムAGE

 ツッコミ所ばかりで、逆に何を書けばいいのか分からなくなってしまうでござる。というか、かなりどうでもいい。ガンダムだから見てるだけ。親友との対立と偉大な親(?)を持つが故の葛藤は、どっちかひとつでいいんじゃないかと思わなくはないけど、そういう以前の問題だし。

 あれだな。アリーサちゃん可愛いです。制作者のプッシュを感じないキャラほど自然体で魅力的に思えてくる、駄目アニメに付きものの現象。いやまあ、作画スタッフからは愛されてると思うけど。仕草とかいいよね。


 牙狼<GARO>~MAKAISENKI~

 1クールのボトルショー的な作りに対して、キャンペーンものとして作られた2クール目という感じ。両方が備わることで最強に見える。とりあえず、世界観とかそういうのを前半で分かりやすく描写した上で、この世界特有の問題に踏み込む後半戦という構図は、僕みたいな新規視聴者には非常に有難かったです。

 全般的に矛盾もなく、丁寧な作りで各々の因縁も解決しているんだけど、結局、お兄ちゃん仮面は鋼牙の修行仲間の少年だった、でいいのかな? どうやって生き残ったんだって感じするけど。

 あと、これは前に書いたけど、スターウォーズも意識してるだろう生身の殺陣の素晴らしさに比べて、変身後のCGバトルはあまりのめり込めなかったなあ。折角の重量感あるデザインだというのに、CG特有の軽さで打ち消してしまってると思う。いや、重量感あるというか、ガチで重すぎるからCG使ってるんだろうけどw

 それと、モブ騎士さん達の素晴らしくモブっぽいデザインは何とかならなかったのかとw 彼ら、刻印関連でも醜態見せちゃったから、あんまりいいイメージないよね。ハンター選挙編におけるモブハンターとかもそうだけど、全員が全員有能で強くて志高いと話が進まないのかなあ。むむむ、何かやりようはないものか……。


 ラストエグザイル―銀翼のファム―

  /\___/\
/ /    ヽ ::: \
| (●), 、(●)、 |    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|  ,,ノ(、_, )ヽ、,,   |  < やっぱGONZOか……
|   ,;‐=‐ヽ   .:::::|    \_______
\  `ニニ´  .:::/
/`ー‐--‐‐―´´\

 どうしてこうなったし。
 前半は、色々難点もあるけど、楽しめるところも多かったんだけどなあ……。

 後半部の難点を挙げると、一般常識とか構成力とかその他諸々を疑う戦争描写も大きいですが、やはり最大の問題点は、主人公にしてヒロインにしてグランレース教教祖、ファムちゃんの扱いと設定にあるのだろうなと思います。

 本当、びっくりするくらい戦争の趨勢とかに関わらなかったからね。この子。やったことといえば、手紙のデリバリーとか、ラストのおねむになった幼女のお迎えとかだけど、別にそれ、この子でなければ出来ない何かではないし。
 そのくせ、グランレースグランレース言うから教祖にしか見えなくなってくるという。これで何か、グランレース実現に向けて具体的かつ政治的な行動や取り組みを行っていれば話は別ですが、それが出来るようなキャラならもっと戦争の中枢に関わっていたであろう。

 で、まあ、何が足を引っ張ったかといえば、そもそもの初期設定が足を引っ張ってるよな。散々出自を引っ張っといて、あの一戦争単位に過ぎない働きしかしてない爺さんの孫娘でした、とか言われても……。そりゃ、その出自ではパーティーで足踏んずけるくらいのイベントしか出来んでしょーよ。
 冷静に考えて、ファムに秘密を持たせるなら、実はどこぞの王家の血筋とか、実は封印されたエグザイルのキーになってるとか、戦争の行方に関われるものでないと。そういったしがらみを振り切ってなお、こだわるというのならグランレース厨設定も活かせる余地あるし。

 あれだ。総評を述べるなら、シータがラピュタ王家と何の関係もないラピュタとか、そんな感じ。無闇にロイヤル血筋設定を持たせるのは嫌いって人もいるだろうけど、それを必要とする物語構造というのは多いということですな。


 アムドライバー

 いよいよキャスティング完了。

 と、いうことで、前振りを終えてCOOLがHOTになってきた感じ。OPも変わったしね(前の方が好きだけど)。

 印象的なところでいくと、ニルギーシュさんは、意地でも動こうとしなかった点も含めて、独特の立ち位置にあるライバルキャラだよな。そして、ライバルキャラがそんな行動しなければいけないくらいには複雑な世界情勢を、そうと感じさせず分かりやすく描写しているのは、この作品の素晴らしい点だと思う。

 もう一人印象的なキャラはといえば、やはりシーンか。シーンいいキャラだよな。彼もちはやふるの太一と同様、アムドライバーとして精神的には完成された主人公ジェナスを手本として成長していった美味しいポジションのキャラだ。

 まあ、二人ともジョイさんのハイパーチートっぷりの前には霞むんですけどね。スパロボ参戦した暁には、ジョイさんどれだけ大活躍してくれるのだろうか。参戦はよ!


 CARDFIGHT!! ヴァンガード

 今シリーズ終わってっからのがキリいいかと思ったけど、どうせ次シリーズもシームレスに続くだろうから今書いちゃう。

 何やらトンデモな設定が飛び出してきたPSYクオリアに関しては、極限まで研ぎ澄まされた主人公補正みたく考えるとなかなか感慨深いものがあるかもしれません。これまで、カードアニメ史上最も主人公補正から見放された主人公として描かれてきたアイチきゅんが、それに頼らず能力保持者を撃破する物語、と。いやまあ、カードの引きとかは結局、主人公補正なんだけど。上手いこといおうとして失敗してしまった感があるな。

 まあ、とにかく、アイチきゅんに関する通常の論法では考えられない下積みと、そういった定石を外した展開でなお、こちらを引きつけてやまない謎の魅力、ニコニコでの素早い配信という形態など、先導者の名を冠するに相応しい新しさを持った作品であると思います。ベネ!


 偽物語

 一ヒロイン一エピソードという物語シリーズの構造上、化物語に比べると少々間延びしている印象もありますが、んなもんは既読者なら分かっていたことだし、ファンアイテムとして文句ない出来に仕上がっているのではないでしょうか。

 ファーストインプレッションで書いた通り、鉄板で楽しめた作品。


 おねがいティーチャー

 MXで再放送してたので。

 この作品における問題点は、宇宙人の女教師とのラブコメという要素と、謎の病気という要素、二つのファンタジー要素を組みこんじゃったことだよね。片方を成り立たせるために片方が必要とかではなく、完全に乖離してしまっている。だから、宇宙人女教師ラブコメにフォーカスが当たってる時は先生がヒロインっぽくなるし、謎の病気にフォーカスが当たってる時は、二十一歳女子高生の方がヒロインっぽく感じられてしまうのでしょう。

 いやはや、それにしても、あの奇病と宇宙人設定に一切合財、これっぽっちも、一ミリたりとも、ミクロマンにすら介入する余地もないほど関係性がないとは、たまげたなあ。逆に大したもんだ。


 あの夏で待ってる

 おねがいティーチャーのセルフリメイク的な側面も持つ本作、脚本家の選んだ道は、そもそもラブコメの中心軸に主人公と宇宙人ヒロインを据えないことだった! なんでだよ。

 そんなわけで、なんか振り回されてる脇役の皆さんの方がむしろ見所な作品でした。もちろん、彼らの恋愛関係に宇宙人的要素は必要ないよ。

 そして、本作の主人公は序盤の妄想行為がうざかったことを除けば、特に問題行動などは起こしてないんだけど、逆に行動しないが故に、好きになれないタイプの主人公でしたね。何せ、何もしてない。何もしてないけど、何やら彼にとって事態は好ましく展開していく。挙げ句の果てには、絶対戻って来れなさそうな宇宙人ヒロインがなんかまた来たっぽいという。どのような力が働いたかは脳内補完するしかないけど、まあ、少なくとも主人公は何もしてないんでしょうな。

 あと、映画撮影に関しては、せめてもうちょっと面白いものが出来上がりそうな撮影描写にしようよと。ハルヒのアレは、総監督が涼宮ハルヒだからあのようになったのですよ。メインヒロインに振り回される作品で、メインヒロインに振り回されて映画撮影をする話だからあれでよかったの。

 最後に、これはおねティ共々な話ですが、説得力のある積み重ねができなかったからって、最後の方で唐突に「主人公とヒロインはこれこれこういうわけで好き合ってます」と言い訳合戦するのはノーサンキューです。映像媒体なのに言葉でダラダラ語ってどうする。


 輪廻のラグランジェ

 ジャーマンスープレックスを見た時は期待し、続く二話三話では頑張ってロボットアクションしてたんだけど、その後はほとんど戦闘無し、あったとしてほぼ棒立ちな敵を切ったり撃ったりするだけという。せめて、主要三機がそれぞれどのような特性を持っているかくらいは描写するような戦闘を期待したかったのですが。他二つはともかく、ムギナミ機は一体何が得意分野だったんだろう。

 あとは、特に明かさない理由もないだろう基本設定を、何でまたひた隠しにするような話にしたのでしょうか。いや、宇宙人同士の戦争に巻き込まれてるってことくらいは僕の理解力でも分かるんだけどね。例えば、ドジ王女の母星が民族大虐殺とかしてて、それに対する反抗勢力がビラビラさん一派だったりするなら、全然話は違ってきてしまうわけでして。

 あと、鴨川推しはいいんだけど、舞台が鴨川である必要がどこにもないのもちょっと。これが我が郷土、静岡県富士市ならばかぐや姫が実は宇宙人でその遺産が~みたいにもできるのでしょうが。もちろん、富士山にオーパーツ的な何かが隠されていて敵は律儀に田子の浦から上陸し、そこを目指します。


 モーレツ宇宙海賊

 海賊というか、職業物ですね。政府公認という立場上、ものすごく政治的な立場に支配されているし。宇宙の海は俺の海とはいかない。ダイ・ガードとかに近いものがある。あっちが現実的なスーパーロボットなら、こちらは現実的な宇宙海賊。

 そして、そんなこの世界独自の宇宙海賊という職業を、しっかり描けているのが素晴らしい。ワンテーマを主眼に据え、そこに注力すればこれだけのものができるという、良い見本だと思います。

 まあとにかく、茉莉香ちゃんとグリューエルちゃん可愛い。


 アクエリオンEVOL

 ここしばらく戦闘がお休みになってたけど、それでも全体を通してはロボットアクションの尺が多いし、おかげで話も進んでるし、文句はないです。

 で、このアニメはキャラデザを筆頭に、前作の難点を解消した作りになってるのが好印象ですね。思わせぶりな神話的前世的演出はなりを潜め、恋愛関係を中心とし、すっきりとしたお話になっている。
 そして、キャラクター同士の関係性が進展するとアクエリオンが新必殺技に目覚め、その証とするというのも良し。ちゃんと、ロボットアクションとドラマパートが繋がりを持っています。

 ちょっと勿体無いなと思うのは、ゼシカちゃんの惚れる過程がぽっと出に見えるというところでしょうか。ぽっと出で一方的に惚れてるだけだから、そりゃアマタも振り向かないよ。ひょっとしたら、これ自体が前世関連での伏線かもだけど。

 あと、アマタは良い主人公ですね。最初ヘタレかと思ったけど、そんなことはなく、いざ戦いとなれば勇敢に立ち向かうし。気弱系主人公の新たなアプローチ、でもないかもしれんけど、近年のひたすらヘタレなだけの奴とは違う。


 アマガミSS+ plus

 ちっ、呆れるほど有効な壁ドンだぜ!

 各ヒロイン事で結構、性質の違う話となっているわけだけど、僕的には薫ちゃんとラブリー先輩のエピソードが好きです。あれだな。僕は恋愛成立過程よりも、成立後のイチャコラを見るのが好きなのかもしれない。この二人は、特にその要素が強かったからね。満足度高い。


 キルミーベイベー

 最後までやすなちゃんが可愛かった。あと次回予告の絵が全般的に謎のエロスだった。くそう、くそう……。

 うむ、実に幸せな気分になれるアニメであったことよ!


 男子高校生の日常
 新テニスの王子様
 銀魂'
 探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕

 かくして長き戦いは終わりを告げた……。

 だが、私にはどうしてもあれらが最後のキチガイアニメだとは思えない。もし、アニメ制作が続けて行われるとしたら、これらの同類が、また、現れてくるかもしれない……。


 ミルキィに関してだけはちょっと付け足しておくと、スタッフのSAN値が失われ過ぎて、前シリーズに比べて本筋ともいえる要素が弱かったのが難点かもしれません。つっても、トイズ取り戻してアルセーヌさんと戦うだけじゃ焼き直しだしなあ。何か新しいアプローチがあった方がよかったかもしれませんね。
 良くなってる点としては、色々なパターンが楽しめた私服描写など、ビジュアル面が特に。あとは、前振りというか下積みが必要だった前シリーズに比べて、最初からフルスロットルなところとかw

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by ejison2005 | 2012-03-30 08:46 | アニメ | Comments(20)
Commented by メそーン at 2012-03-30 19:54 x
牙狼MAKAISENKI
白こと鋼牙のトラウマ事件、確かにチームメイトは悲惨なことになってましたが、紫こと仮面お兄ちゃんシグマはお得意の空間移動術で逃げてましたよ。
敵に喰われる瞬間に、空間移動術独特の花びらエフェクトが舞っていたので、それが紫=シグマの伏線の一つにもなっていたようです。
ただそうなると、その後に鋼牙が見た仲間三人の幻は、ホントにただの妄想だったみたいになっちゃいますけど。
Commented by 無名 at 2012-03-31 01:51 x
>偽物語
仕方無いっちゃ仕方無いんですが、真宵ちゃんとの絡みが少なかったのは残念。

>夏待ち
とりあえず、全体を通してりのんが可愛かったです。何だあの謎生物。他の感想サイトでも言われてましたが、主人公に魅力を感じなかったのでヒロインに好かれているのは首を捻らざるを得ませんでした。

>キルミーベイベー
Anotherのキチガイじみた光景を見て荒んだ精神を和ませてくれた清涼剤の様な作品でした。やすなが最後まで面白く可愛かったので満足です。
Commented by at 2012-03-31 07:39 x
>ファムに秘密を持たせるなら、実はどこぞの王家の血筋とか

ファムが「ロファム・パロ・ウル・アウグスタ」の名を明かす展開が…!
Commented by ポルカ at 2012-03-31 17:26 x
エジソンさんがちびまる子ちゃんと同郷だったとは……。

>偽物語
全体的に面白かったのに歯磨きプレイの印象が強すぎて
ほぼ歯磨きプレイ良かったという感想しか出てこない……。

あとイメチェンしてショートカットなった黒髪のキャラが多いのに
きちんと描き分けられてるのが良いですね(笑)
Commented by METHIE at 2012-03-31 18:33 x
本になりますが面白いアニメとつまらないアニメの見分け方があたりがオススメですかねぇ。

>偽物語
いえ、むしろシリーズ内でもこの話と傾物語と鬼物語が八九寺真宵がよく出る話です。
もし仮にシリーズを読むのならば、時系列順よりも刊行順のほうが面白く読めるかと。

>ヴァンガード
同スタッフのライブオンもかなり見放された主人公、特殊能力は最後まで持たず、
ラスボスにすら戦わない。
そのためかかなり反省して作っていた印象ですね。

ミルキィホームズはむしろアルセーヌ様の成長として見れましたね、最後は怒らなかったし。
ギャラクシーエンジェルの場合、レギュラー新キャラを出すことで叩かれていましたが
それを逆にした批判がありました。
同スタッフがやるジュエルペットキラデコもご期待ください。
Commented by METHIE at 2012-03-31 19:10 x
あと今期の映画はストパンとウルトラマンサーガを見に行きます、
ストパンは宮藤芳佳無双です。

牙狼はこれがカイザ村上の役者最後の作品の一つです、小林靖子脚本はどうしてもマンホールでワッフルを作る話を思いだしてしまうナイトスクープ。
Commented by 通りすがった人 at 2012-04-01 23:54 x
>AGE
アセム世代に入って結構マシになった気がします。
ウルフは良いおっさんキャラだ
>ファム
爺さんの孫という設定は前半でバラしといても良かったですよね…
早めに明かしとけば、爺さんの葛藤とか、孫娘という立場で出しゃばるファムとか
話が広げられたかもしれんのに
>ミルキィ
で、森アーティはなんだったんだ…
Commented by タラコフスキー at 2012-04-02 20:12 x
よく考えたら冬アニメで少しでも見てたアニメがギャグアニメしかなかったという…(スマイルプリキュア含む)。どっちかというとFate/Zeroのようなドシリアスアニメが好きなんだけどな。

それはともかく、冬のグロ枠であるanotherがないなと思ったらタイトルに「その1」って書いてましたね。ということで、感想その2の楽しみにしてます。

あと、これはここで言うことではないでしょうが、今年はヱヴァやまどマギといった劇場アニメが多いので、そっちの方も期待してます。(要望ばっかですみません)
Commented by ki at 2012-04-02 20:40 x
>偽物語
化物語見た上で、特別西尾ファンじゃない自分にはでちょっと冗長すぎて視聴完走きつかったです
>ガンダムAGE
わりと自分は、機体が格好良く動いてくれたら大体OK、宇宙世紀でもアナザーでもOKなライトなガンダムファンですがAGEはちょっとね…褒めるところがないです
未だに子供も騙せない子供騙しのまま半分くらいきちゃいましたね
個人的にロマリーは紫豚に肩を並べようとしています
Commented by ejison2005 at 2012-04-03 07:24
皆さん、コメントありがとうございます。
返信は、明日以降にまとめて行わせて頂きますね。
Commented by ejison2005 at 2012-04-04 01:20
>>メそーンさん
おお! ありがたいです。僕、録画はアマガミとキルミーにまわしちゃってガロは生視聴だったから、見返せないし。
でもやっぱり、言及して欲しかったよね。本人達に。
あの飾り見た時はやっぱり「え!? いい感じの回想までしちゃったのに生きてたの!?」って思ったんだろうか。そりゃ、恥ずかしすぎて思わず旅にも出るわなw
Commented by ejison2005 at 2012-04-04 01:22
>>無名さん

>夏
本当に何で惚れたんだろうね。あのカップル。

>やすなが最後まで面白く可愛かったので満足です。
やすなちゃんは本当にかわいかったよね。個人的には、最終話冒頭のテレビ見てるシーンとか好きだ。
Commented by ejison2005 at 2012-04-04 01:23
>>Mさん
ジゼル「バロスwwwじゃなかったバルスwwwww」
Commented by ejison2005 at 2012-04-04 01:24
>>ポルカさん
清水は結構近いですね。いやまあ、清水って合併されちゃったはずだけど。

>あとイメチェンしてショートカットなった黒髪のキャラが多いのにきちんと描き分けられてるのが良いですね(笑)
謎のショートカット率の高さでしたねw
Commented by ejison2005 at 2012-04-04 01:29
>>METHIEさん
あー、あの本ですか。確かにちょっと興味あるんですけど、新書って高いんですよね。
ああいう本を見るたびに、文庫で出して欲しいと思う。

>ライブオン
見たことないけど、そいつは不遇すぐるでしょうjk……。
アイチきゅんは報われるラストで良かったなあ。

>ミルキィホームズはむしろアルセーヌ様の成長として見れましたね、最後は怒らなかったし。
そういう側面もある、で終わってしまい、それをメインに据えてなかったのはちょっともったいなかったと思います。でも、アルセーヌ様メインだとカオスギャグやれないしね。これでいいね。

ストパンとウルトラマンサーガも見に行きたいけど、フリーターの懐事情は常に寂しいものなのであった。レンタル待ちかなあ。映画館って、マナー悪いのにエンカウントしたらそれだけで楽しめなくなるし。けいおん見にいった時はイビキかいてるやつのせいで最悪な気分になった。

>牙狼はこれがカイザ村上の役者最後の作品の一つです
ぬおおお、調べたら本当だ! いつの間にそんなことに!
Commented by ejison2005 at 2012-04-04 01:32
>>通りすがった人さん
確かにマシにはなってるのですが……。
ウルフさんは多分、フリットが父親として心配したりするようなら、逆に隊長として厳しく叱ったりする腹積もりだったんでしょうね。いい人だ。いい人すぎて死にそうだ。
あと、アセムはそんないい人が前にシミュレーターで遊んでる時も同じこと説教してくれてるんだから、その時点で更生しといてくだしあ。

>ファム
でもそれだと、やっぱり戦争の中心からは離れちゃいそうな感じするんですよね。
この設定ではどうしても、戦争ラインとファムラインとが限定的にしか交わらない気がする。どっちかに絞るしかない。絞った結果、空気となったわけだけど。

>で、森アーティはなんだったんだ…
ゲームでしれっとシリアスなボスキャラになって登場したりしてw
Commented by ejison2005 at 2012-04-04 01:34
>>タラコスフキーさん
いや、申し訳ないけどアナザー見てないんですよ。最初の犠牲者が出る辺りで、どうにも乗りきれないなと思っていっそネタバレ見ちゃったんですけど、それが面白みの感じられない叙述トリックだったので完全に見るのやめちゃった。

>劇場アニメ
ふふ、フリーターの懐は常にシビアなものなのだよ。
Commented by ejison2005 at 2012-04-04 01:37
>>kiさん
冗長であることについては一切擁護できないし、するつもりもないです。演出とかで誤魔化してはいたけど、限界もあるしね。

>AGE
パープルトンさんを舐めるな! ロマリーと違ってちゃんと意中の男達の眼中にはいたんだぞ!
Commented by METHIE at 2012-04-04 12:52 x
正しいAnotherの見方。
見崎鳴を愛でる
http://www.nicovideo.jp/watch/sm16966711
死にっぷりを楽しむ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17351601
そりゃ、ミステリーをそういうふうに読んじゃ楽しめませんよなぁ。

劇場版けいおんはまさに「キャラが物語を作る」という点では化物語シリーズと同じですね。
あとトイレとかで苦労しますよね、個人的に割引を使っています。
本は図書館や古本屋はあまり使いませんねぇ。
Commented by ejison2005 at 2012-04-06 23:23
>> METHIEさん
水島監督の死に演出はいまいち受け入れられない。そもそも僕はグロ好きなわけでもないし、単に趣味が悪く感じられちゃうっす。

>劇場版けいおんはまさに「キャラが物語を作る」という点では化物語シリーズと同じですね。
言い得て妙ですね。ストーリーを彼女らがあるくのではなく、彼女らの歩いた後にストーリーがある。