第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇 プレイ記 最終回

第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇(通常版)

バンダイナムコゲームス


 飽きるか面倒になったら何の音沙汰もなくやめるプレイ記。今回もめでたく完結。チーム名は「Mホームズ」。

ガイオウ「再世篇までラード食べてくる!」


 第48話 『夜明けの鐘』

 00一期終盤再現ステージ。来るだろう来るだろうと思ってたハムさんはついぞ来なかったわけだが、自販機の横で暖でもとっているのだろうか?

 それにしても、ギシンとか相手にした後で、今さらこんな人達が出てきてもなあ……という気がしなくもない。

 攻略ですが、とにかく問題になるのが、多少運動性を強化したくらいでまったく育っていないマイスター勢の存在でした。雑魚敵の攻撃で普通に被弾しそうになっちまうリアル系ロボットという笑えない構図。

 そのため、そういやまだ見てなかったトランザムの戦闘アニメを見る意味合いも込めて、前半は応援付きで積極的に敵の中ボスパイロットを撃墜させておく。ジョシュアさん生かしといてあげて良かった!

 これにより、無事に刹那は魂まで習得。他の面々も、まあなんとか戦う事は出来るレベルに達した。

 ちなみに、前半の中ボス面子でなかなかに厄介だったのがスザクで、気力が十分じゃない状態でまっしぐらに接近してくる上、底力L9と機体性能で避けまくる。こんなに張り切ってるんだったら、ガウェイン出撃させて対決させたげればよかったなあ(枠が足らなかった)。
 対策として、こちらはキングゲイナーをぶつけた。カミナのサングラスで気力も溜まってるし、技量を養成した結果スザクだろうが容赦なく再攻撃発動する外道っぷりである。フリーズバレットで運動性を下げてやった後、他の連中が消費を抑えつつどついて撃破した。

 同じく、前半の中ボス面子で厄介だったのがゼクスで、こちらは対策としてキングゲイナーを(ry

 というか、結果的に見れば素直に精神コマンド使えばよかったんだけどね。アレハレの隠し条件読んだ時に、連続ステージなのが分かってたから、消費も持ちこされると勘違いしちゃってたんだ。

 そんなわけで、ピーリスちゃんとのイベントを起こしてアレルヤはアレハレ愉快に。アレハレトランザムのアニメは非常に格好良いのに、このステージ限定だというのが残念だ。

 その後、SRポイントも獲得して、中盤ステージ。なんとか戦える程度のレベルしかない、マイスター勢が多数の敵に、多数の敵に、そう! 多数の敵に囲まれてしまう。

 うわー! どうしよう! こいつあ、今までにない、

              ピンチダナー!
        n:       ___      n:
        ||    / __ \    .|| 
        ||    | |(゚)  (゚)| |    ||
       f「| |^ト    ヽ  ̄ ̄ ̄ /   「| |^|`|
       |: ::  ! }      ̄□ ̄     | !  : ::}
       ヽ  ,イ  / ̄ ̄ハ ̄ ̄\  ヽ  ,イ



 GNアームズは初めて使ったけど、なかなかの範囲と威力だ。ウィンキー時代のZZを思い出すね。

 応援祝福でごっつあんさせて頂いた結果、刹那はスタメン連中と同程度にまでレベルアップ。GNアームズ後の連続行動でヒロシを削り、最終的にはロックオンがトドメを刺してやった。

 そして、〆に出てきた大使さんは……うん……さすがの弱さだ……。螺旋王やズール皇帝をもう少し見習って頂きたい。

 だが、彼にもひとつだけ螺旋王達を上回っている点がある!

 それは資金と金塊である。ごっそさんでした~。

 ラストの一騎打ちは、ひらめきを使って難なく勝利。何となく、第2次Gのファーストステージを思い出した。ウッソとクロノクルが一騎打ちするアレ。途中でバルカン挟むと撃墜できるんだよな。

 大量の資金が入ったインターミッションでは、まずスコープドッグの武器と運動性をフル改造し、ゴッドマーズの武器もフル改造する。
 更に、エンペランザとガウェインとザブングルの運動性もフル改造。ガウェインはENも8段階まで改造しておく。
 最後に、ドミネーターの運動性とENをフル改造し、照準値も少しいじる。

 パイロット養成では、ロシウがSPアップ+1レベル(合計8)、赤木さんが底力+2レベル(合計8)、隼人がSPアップ+1レベル(合計7)、ガロードが見切りを気力+(命中)に上書き習得、タケルが底力+1レベル(合計9でカンスト)、甲児が底力+1レベル(合計9でカンスト)、勝平が底力+1レベル(合計8)、シモンと竜馬が格闘へ、ゲイナーが技量へ全振り。

 入手した強化パーツは、ハロをスコープドッグへ、補助ISCをザブングルへ、ガンダニュウムアーマーとユグドラシルドライブをダイターンへ、脊髄反射コネクタをゴッドマーズへ。
 最後に、ガウェインがエクシアに貸してた勇者の印を返してもらった。


 第49話 『虹』

アサキム「揺れる天秤は力の代償として、どんどん借金が膨れ上がる」
クロウ「なん……だと……?」

 エウレカセブン回に見せかけた実質オリジナル回。

 いやー、しかし、シュバルさんの演技迫真すぎるでしょうw
 でも、おかげで地の底まで落ちていた好感度も急上昇です。わざわざ、本気で戦ったら見る機会無さそうなガイオウさんのトドメ演出を見せてくれるのも良し! せめて、10ダメージでもいいからガイオウさんに傷をつけて欲しかったなあ。
 それにしても、熱演すぎて最初は「何トチ狂ったこと言い出してんだこいつ」とか思っちゃったw

 トチ狂っているといえば何といってもハムさんで、今作中屈指の空気の読めなさでした。本当、何しに来られたんですか? あなた。いや、別に来てもいいけど、タイミングってものを考えようよ。

 もちろん、隠し条件を満たしているのでホランドのスーパーパックと、マルグリットちゃんも問題なく加入しました。

 攻略では、とりあえず加速を使って最速でニルヴァーシュが目的地を目指す。育ててはいないけど、空適応Sなのでまあどうにかなるレベル。連続行動を駆使して、ガロードとキリコも随伴してるし。

 と、思いきやホランドとハムさんがやって来たので、とりあえず返り討ち。特にハムさんは射程が短いので、ヒット&アウェイ持ちが移動のついでに削った後、ゲッタービームであっさり倒せてしまった。なんも精神コマンド使ってないのに、なんか2万とかダメージ出たぞ。

 その後に現れるアークセイバーは、資金が勿体無いのでマルグリットちゃんを撃墜してからシュバルのお相手。近くにグレンラガンとゲッターがいたので、あっという間にやっつけることが出来た。

 その際、せっかくだからトドメはマルグリットちゃんに任せた(オッパイブルームで2千くらいしかダメージでなくてビックリした)んだけど、何気に凝った専用台詞が流れますね。見てない人には是非、確かめて頂きたい。

 そんなわけで、マルグリットちゃん行動済みの状態でアイムのところまで移動しちゃったので、割と焦りました。アイムがクロウを狙う思考パターンでなければ、行動不能攻撃を当てられてタコ殴りになってたかもしれない。どっちにしろ、そちら側にはゲイナーとキリコが向かっていたので大丈夫だったとは思うけど。

 アイムに関しては、SPがまだまだ余っていたので、ありったけの脱力をかけた後、分析無敵コンビネーションで裸同然にしてやり、トドメはマルグリットちゃんから祝福をもらったクロウで刺してやった。

 しっかし、アイムは何か色々企んでたようだけど、結局何がやりたかったんだろうね? 本当は何か作戦があったけど、スフィアに取り込まれて理性を半分消失しちゃってたのかな。分からん。

 汚いマサキさんの汚いディスカッタートドメ演出は、相変わらず「よいしょ」と斬った敵を押してやるシーンがシュールでした。

 最後のSRポイントは無事獲得。結局、ノーマルのままだったが、まあいいか。

 これが最後のインターミッションでは、全財産をつぎ込んでパールネイルの武器と運動性とENをフル改造した。
 もっと他に改造すべき機体もいるような気がするが、関係ない。オッパイは偉大なのである。

 パイロット養成では、マルグリットちゃんの陸適応をSにし、SPアップを+2レベル。
 武蔵に連続行動を、キリコに援護攻撃+1レベル(合計2)、シンシアにEセーブを、ロシウにSPアップ+1レベル(合計9でカンスト)、ヨーコに精神耐性を、エルチに精神耐性を、ジロンに精神耐性を、ダヤッカに闘争心を、万丈さんの底力+1レベル(合計8)を養成。
 また、端数のPPはそれぞれ能力値上昇に振り分けた。

 入手した鋼の魂は、ブラスタへ。DMアダプターSはパールネイルへ、ハイバーニアユニットはパンサーへ。
 また、ブラスタが付けていたシェリルのディスクは、パールネイルへ譲り渡した。


 最終話 『破界の世紀』

ガイオウ「本当に申し訳ないことをしてしまったと思っている……!」

 てっきり、玉座に乗ってるアレが真形態として戦いを挑んでくると思って節約攻撃をかましていたら、なんか普通に倒しちゃったでござるの巻。そのため、やたらSPやEN弾薬を残してしまい、フィニッシュブローもウォーカーギャリアが援護で撃ったバズーカという何とも白けた終わり方になってしまった。つーか、爆発描写から考えてこの人再世篇で再出演する気満々だなw

 そして、シオニーちゃんは特に救済されることもなく死んでしまわれた……。顔芸は面白かったんだけどなあ。間違いなく、今作で一番のババを引かされた人だと思う。彼女に比べたら、クロウの貧乏クジなど軽い軽い。

 あと、カルロスさんにかけたギアスが重大な局面で役立つだろうという推測が当たったのは嬉しいんだけど、そんな皆のどまん前で白状させんなよなwww

 攻略ですが、SRポイントの制約もないことだし、久しぶりに僕の大好きな待ち伏せ援護攻撃作戦を敢行する。
 前述の通り、精神コマンドを温存していたので、スーパーロボット系は馬鹿にならないダメージを受けてたんだけど、このステージは出撃枠が余りまくったため、アフロダイやメタスなどまったく育てていない修理ユニットを出していたので、いいレベリングになった。レベル30くらいから、一気に50前後まで上昇する辺り、やはり修理補給の経験値効率は素晴らしい。スメラギさんとか、常にトップクラスのレベルを維持してたもんな。

 リヴァイダモンとシオニーちゃんに関しては、マップ兵器の範囲に入らないよう注意した上で、分析やルストハリケーンで防御力を低下させ、低燃費の武器で撃破。

 ガイオウ様に関しては、脱力で徹底的に気力を低下させた後に分析をかけ、あとは熱血魂などを多少節約気味に使いつつ撃破。クリア後に調べて分かったんだけど、クロウの選択肢で強さ変わったんだね。平和と自由のためではなく、本気で戦いそのものを求めてあげればよかった。


 エンディングと次回予告

 グレンラガンのように第2部とか3部突入で時間経過が合わない作品もあるし、何やら色々と破滅的な予告も流れてるしで、これはあれか、Dでやった(敵も含む)全勢力総ポルナレフ状態をまたやるつもりなのか……! 被ってる作品多いしな!

 しかし、他の連中は基本的に原作再現だからともかく、00の予告はちょっとどうなんだろうか。今更、ジンクスに囲まれて乙るって流石にちょっとなあ。そんな無理してクリスとか死なさんでも、オリジナル展開で後方要員やってますとかでいいと思うし。

 そして、何より気になるのは敵に回るっぽいインサラウムの残党っぽい人々ですね。シュバルさんが何であんなことしてたかって件もあるし、なんかガイオウ様ってロージェノムさんやゼウスさんと同じ陣営に所属してた守護者側の人っぽいし、ひょっとして、マルグリットちゃんが関知してなかっただけで、聖王国どころかとんでもないハイパー邪教国家だったりするんじゃないだろうか。

 あと、汚いアムロさんがエルガン代表に薬盛って正体を失わせてましたけど、あからさまにジェミニっぽいこの人にそんなことしたら、抑圧されてた方の人格がギャラクシアンエクスプロージョンとか打ってきまっせー。

 最後に、クロウに関してですが、うん……いいオチの付け方だったw それはさて置き、VXは外しといた方がいいと思うな。ひょっとしたら、再世篇冒頭で外してるかもしれないけど。


 そんなこんなで、とても楽しめる作品でした。総合的な感想は、また後日に書こうと思います。

 そして、これでようやく見れる! アミノさんの動画だ! ひゃっはああああああ!! (イイ笑顔)



[PR]
by ejison2005 | 2012-03-23 02:10 | ゲーム