第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇 プレイ記 5

第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇(通常版)

バンダイナムコゲームス


 飽きるか面倒になったら何の音沙汰もなくやめるプレイ記。チーム名は「仮面ライダー部」。


 第19話 『みんなの正義』

 サラリーマンとテロリストが交差する時、物語は始まる――!

 そんなわけで、正義の味方勢が抱いていたテロリスト勢への不信感を解消するためのお話。ついでに、それを目的として集まったわけではない人達が、人間の乗った兵器と戦うことに対する葛藤も解消。

 民間人の代表……というか現役民間人である21世紀警備保障と、それ☆すたの反テロリスト筆頭であるロックオンを主役に据えていて、とても納得のいく流れになっていたと思います。こうしてみると、それ☆すたで一番正義の味方然としているのはロックオンなんだな(復讐の意味合いが強いけど)。
 一方、原作で多数の民間人を救助した実績のあるアレルヤは、見事にハブラレルヤであった。宇宙の悪意が見えるよ……。

 攻略ですが、普段は無理をしないようにしている強制出撃孤立マップとはいえ、今回は出撃しているのが仮面ライダー部でも一、二を争うほどの額を投資しているダイ・ガードなので、遠慮せずに敵陣へ殴り込み。結果、敵上方はダイ・ガード一機で全滅することに成功する。装甲を最大改造し、Eカーボンアーマーも装備している今のダイ・ガードなら、底力さえ発動すればこのくらいの敵は完封できるのである。
 何より嬉しいのは、赤木さんの撃墜数を大量に稼げたことですね。このままエースを目指していきたい。

 一方、下方とHP回復があるので放っておいたヘテロダインは、味方本隊でお相手。サックリ全滅させる。SRポイントもやすやすゲット。
 う~ん、やはり今作は敵の数が少なすぎる気がしてならない。グレンラガンとか、出撃しただけで何もしないうちに終わったんですけど……。難易度ノーマルとはいえなあ。

 インターミッションでは、まずダンクーガノヴァ(ほぼ手つかず)とデュナメス(今回目立ったから)を改造。サブオーダーは、ブラスタではなくダイ・ガードに全て注ぎ込む。大変美味しい全改造ボーナスの情報を頂いたので、まずはそれを手に入れたい。

 パイロット養成では、赤木さんにまずBセーブを養成。これでノット系装備が気軽に撃てる。
 更に、ティエリアがガードを習得。キリコも援護攻撃を覚えた。キリコに関しては、存在に気がついた精密攻撃を援護+連携攻撃のコンボで活かす予定。きっと、異能生存体や底力L9を活かす方向で育成するプレイヤーが多いだろうから、僕は援護方面で使ってみることにした。今作における僕のテーマは「援護攻撃の活用」。

 手に入ったEカーボンアーマーは、グレンに装備した。


 第20話 『砂塵に舞う悪意』

ウィング「天さん、さよなら……!」
ヒイロ「餃子ー!」

 そんなわけで、00の101匹ミサイル大行進を再現したシナリオ。そしてまさかのガンダム認定である。ガンダム界随一のガンダムを大事にしない男なんだが、まあ、大切なのは心意気だよね!

 ついでにティエリアもデレる。ナドレへの分離って、機体がぶっ壊されたりするよりはマシだから~という判断だと思ってたんだけど、なんかベーゴマをパージするのが正解だった、という解釈になってた。まあ、ここら辺でティエリアも打ち解けてくれないと扱いずらいし、良いクロスオーバーだと思います。

 あとはやっぱ、オレンジとコラ沢さんの同期ネタキャラコンビの会話が面白かったです。コラ沢さんが悪意0パーセントなのがまたw

 マップ的には、待ち望んでいた大量の敵が出現するシナリオ。リアル系エースパイロットも盛り沢山。しかしながら、援護攻撃要員を増やしたせいで火力が飽和気味の仮面ライダー部にとっては丁度良い塩梅である。なにせリアル系のエースパイロット達だから、トールギスとアグリッサを除けば脆いし。

 せっかくなので、出撃要員はアレルヤを除いたガンダム全機とダンクーガノヴァ、キリコ、ルル&カレン。あとはマジンガーやダイ・ガードといったスタメンと、ついでにアルトも出撃しておく。

 戦術的には、WLFを全滅後、勢いに乗ってOZの面々を掃討。切り返してマップ中央で展開し、残りの敵を返り討ちですね。
 敵エースパイロットにはそれぞれ因縁のあるパイロットで相手をし、トドメも担当させておく(というか勝手に狙ってくる)。幸運や努力持ちのが効率は良いが、そこは浪漫を優先したい。
 ちなみに、コラ沢さんがトレミーを狙って攻撃してきたのだが、何と回避してしまった。エースとは一体、何だったのか……。

 今回、大活躍したのは何といってもヘビーアームズで、ビームガトリングの豊富な弾数を駆使して援護役に大活躍してくれた。空は飛べないけど、ブラスタやデュナメスに比べると持久力に秀でているね。

 逆に難点が発見されたのはダンクーガノヴァで、EN消費が多い……のは前から分かっていたしよしとして、底力のレベルが低いため少々披ダメージが大きくなってしまった。
 で、調べてみたら今回の底力って、手を入れないと初期レベルで固定なんだね。この段階で知っておくことが出来て良かった。

 そんなわけで、インターミッションでは葵の底力をどーんと2レベル養成。ついでに歩く敗北条件であるタケルと、ワッ太も1レベル養成しておく。底力を先に上げるか、他の技能を優先するかはスーパー系パイロットの命題であるが、この3名はダメージ喰らいやすい機体のくせに初期レベルが低いので、十分有用だと判断した。
 新規加入の五飛さんは、ナタクにEN制武器が多いのでEセーブ。ちなみに、ウィング勢は乗り換えずに使います。やっぱ違和感あるし。

 改造は、ナタクの運動性&ENと、サンドロックの装甲&ENに手を入れておく。そして、マジンガーの武器を一気に5段階改造。サブオーダー資金はダイ・ガードへ。実はサブオーダー資金の内、一部はマジンガーの武器改造へ回しちゃったのはここだけの秘密。

 大量に入手した強化パーツは、

 ダイ・ガード → フライトモジュール バリア・フィールド
 ラガン → Aアダプター
 マジンガー → ユグドラシルドライブ
 ダンクーガノヴァ → 電力受信アンテナ
 トレミー → ブタモグラのステーキ
 ヘビーアームズ → 補助ISC 精密照準レンズ
 スコープドッグ → スナイパーキット
 サンドロック → Eカーボンアーマー リペアキット
 トライダー → ガンダニュウムアーマー
 ゲッター → Eカーボンアーマー 精密照準レンズ
 アルト&眼鏡バルキリー → ランドモジュール
 エクシア → ハイパージャマー
 ナタク → アドレナリンアンプル

 以上のように配分。ダイ・ガードは空も飛べるようになったし、余りがちなENをバリアへ回せるしで突出して強くなったね。マジンガーも、これで気軽に光子力ビームを撃てる。
 バルキリーのランドモジュールは、もっと早く付けておくべきでしたね。素で忘れてた。


 第21話 『明かされる真実』

 ホモゴッドマーズ回。
 マーグさんは、てっきり洗脳済みで襲いかかってくると思っていただけに、とりあえず現段階で普通にいい人なのはビックリだった。普通に考えて、相当に無茶な逢引……合流方法だぜ。

ルル「やはり脱出装置は偉大だな! 今回のでそれがよく分かったよ>>マーグ感謝」

 マップ的には、出てくる勢力もひとつだけ、増援も条件が特殊とはいえ一機だけと、前回が物量大作戦だっただけにかなり大人しめですね。
 とりあえず、イベント気力上昇闘争心底力養成済みのタケルはあえてガイヤーのまま、森に待機して地形効果の恩恵も受けつつ、敵戦闘機の相手をする。まったく動かない追加武装のアニメを堪能したかったからね。
 他の面々は、このタイミングで加入って狙ってんじゃねえの? と、ツッコミ入れたくなる五飛さんを先頭に敵の脇腹を突いて全滅させる。敵戦艦は、幸運応援付きのゲッターで美味しく頂いた。

 で、問題となるズールコピーさんですが、位置の関係上、ルストハリケーンが届かないのがネックとなる。分析があるとはいえ、やはりルストなしでスーパー系のボスを殴ると堅い堅い。僕ってあんまり武器改造しないし。
 しかしながら、僕にしては珍しく、前回のインターミッションでマジンガーの武器を5段階改造していたのである。ルストハリケーンが届かないなら、光子力ビームを撃てばいいじゃない。やはり甲児を援護要員として育成してきたのは正解だったな!

 そして、そんだけ面倒な手順を踏んで撃破しても、パーツとか何もくれない皇帝である。資金は多いんだけど、もうちょっとこう、プラスアルファをさ……。

 ちなみに、ルストが届かないから開幕でデュオがハイパージャマースラッシュしたんだけど、これの照準値低下効果ってなかなかに鬼畜ですね。リアル系なら、あまり問題なく回避できる数値まで敵の命中率が下がる。これだけで、デスサイズは起用する価値があるかもしれないくらい。ルストハリケーンとコンボを組めば、敵を骨抜きに出来るな。

 インターミッションでは、スメラギさんが援護防御を、カトルがガードを習得。

 改造は、なんかいかにも次回出番がありますよな引きだったので、ブラスタに全額投資。サブオーダー資金でダイ・ガードも改造率50%突破。


 第22話 『リモネシア強襲』

 う……うーむ……。
 あっさり終わってしまったw

 いや、本当、シナリオ話数一桁の時みたいなあっさり加減でした。広く展開されてるものの、敵は雑魚ぱっかりだし。
 それが故、ぜってー増援あると思って必殺武器を無駄に温存してしまった。

 お話的には、WLFの指揮官さんがちょっとだけイイこと言ってたんだけど、悲しいけど君、名無しなのよね。

 インターミッションでは、今度こそスポットが当たると信じてブラスタに全額投資。サブオーダー資金はもちろん、ダイ・ガードへ。

 パイロット養成では、トロワがヒット&アウェイを習得。ふははははは! 我が軍の遠距離攻撃力はますますの充実を見せておるわ!

 そして、これが悩み所となるハロの行き先ですが、ここはダイ・ガードへ。フライトモジュールも装備しているので、弱点であった移動力&射程&地形適応が綺麗に改善された形となる。そして、赤木さんはあと8ポイントで援護攻撃を養成できるのだ。完璧である。
 これまでダイ・ガードが使ってたバーニアユニットは、サンドロックへ回した。


 第23話 『新世界の幕開け』

  あぁあぁ゛ぁ゛!  ドグワシャァ             イヤァァキャァア゛ァ゛
                   グシャ   キャァア゛ァ゛
   ブシュルル マミぃぃぃ!!  今のうちに!   でもぉぉ!   早く!
           ドシャアアン                   イヤァァ
  ヒッヒッだはぁぁ!!       よしと君! ドルシュッ  ドシャァァ  行くよ!

たぁすけ゛て゛え゛え゛え゛え゛え゛    キンッ キンッ  はぁ゛あ゛あ゛ぁ゛あ゛ぁ゛
                /:::::::::::_:::_:::_:::_::::::::::\   人人人人人人人     ヒッ
  ゴリ グルル       /:::::::::/\  /\ ::::::::\<もう誰も      >
             (::::::::::/( ●)  (●)\ ::::::::<死なせはしない!>  ゴリュリュ
      ゴキュ     .{ミ/::::::⌒(__人__)⌒::::: \ミ} Y´Y´Y´Y´Y´Y´Y        ボトッ
            /:::::|       |llllllll|       |:::::\   いやあ゛ぁ゛あ゛ぁ゛
   ブチュ       /::::::/\    `⌒´     /\::::::\   

 マモレナカッタ……。

 そんなわけで、ラスボスっぽいジャック・バウアーさんのお披露目シナリオ。何かあるかと思って連続でブラスタを大改造したが、特に何も無かった。無念なり~。

 シナリオ的には、アクシオの実力派ボンボンがちょっと格を上げた感じですね。まあ、新勢力の皆さんを含めて何がしたいのかいまいちよく分からないんで、全てはこれからなんだけども。

 マップとしては、SRポイントを素直に諦め、撤退を待つ。ちゃんと高レベル&高性能ユニットで挑んでくる辺り、どこぞのシャドウミラー首領には無かった凄味を感じる。

 で、出来れば次元獣は全滅させたかったんだけども、何やら急にPOPした汚いマサキさんが張り切ってHPを削ってくれたし、HP回復でそれが無かったことになるのは勿体無いからサクッと撃墜。

 インターミッションでは、打撃力不足が目立つゲッターの武器を改造。サブオーダーでダイ・ガードのHPも最大値に。

 パイロット養成では、眼鏡がBセーブを、赤木さんが援護攻撃を、ルルがいずれくるだろうガウェイン用にヒット&アウェイを習得。

 手に入ったDMアーマーは特殊能力とのシナジー効果を狙ってグレンに、Eカーボンアーマーをヴァーチェに装備した。

 尚、やはり使いづらいのでスコープドッグは素の状態に戻した。


 第24話 『異邦人の来訪』

 ルート分岐は国連協力ルートを選択。ここまできたなら、スーパーロボットチームと一蓮托生である。
 もちろん、サブオーダーはこなしておいたが、アイムの発言でティンときたので資金は貯蓄しておくことにした。

 で、予想通りの前作組合流開始シナリオである。トップバッターはザンボットだったかー。どうでもいいけど、今作でトライダーも無敵チームの一員であると初めて知ったのは僕だけだろうか。監督違うしね。

 ただ、せっかく甲児とか竜馬とかも居るのに、月光号にしか反応してくれなかったのはちと寂しいよなあ。せっかくギャップのある設定なんだから、シナリオにまでそれを落とし込んで頂きたい。

 攻略としては、前作で人間爆弾などの原作鬼畜イベントをこなした為か、勝平の底力がかなり高いので遠慮なく敵陣突入。無敵超人の名に恥じぬ無双ぶりでガンメンを蹴散らす。
 増援で登場した次元獣は、イベントで気力も上昇するので特に苦戦することもなく。援護ノットパニッシャーの強さを確認するだけの作業だった。ノットバスターも、ハロで射程が伸びたおかげで随分使いやすいしね。

 しばらくサブオーダーが寂しくなるだろうインターミッションでは、シモンが待望の連続行動を習得する。

 それを記念して、改造は新規加入のザンボットと共にグレンラガンを大幅強化。暗黒大陸へ来た以上、シナリオ的にも出番は多いだろうから期待は高まる。

 更に、新規加入で所持PPも多い勝平は援護防御を2レベル養成。ついでに、ワッ太も援護防御を1レベル習得。両者共にスーパー系アタッカーとしては抑え目なので、デフォ所持以外に誰も習得者のいなかった援護防御役を任せることにした。チーム最年少を肉盾にする外道組織、その名は仮面ライダー部。
 勝平は高レベルの底力で安定した防御役を期待できるだろうし、底力1レベル&ダッシュ養成済み+可変持ちのワッ太はカバー範囲で上回る。特性の異なる2枚盾を、上手く運用していきたい。


 第25話 『遠い世界』

 このルートでは、いわゆる前作ランド組が合流してくるみたいですね(ザンボットは違うけど)。前作はセッちゃんを選んだ関係上、あまり活用しなかったから今作では活躍させてあげたい。

 しかし、シナリオ中でちょこっと言及されてた前作の主人公達はどうしてるんだろうか。なんかスフィアを集めてどーのこーのという話のようだし、次回か次々回作では登場すると思うのだけど。

 マップ攻略ですが、敵はしょぼいけど、初期配置の味方も改造段階が低いので割といい勝負をする感じに。高レベルの底力があるとはいえ、初期状態のウォーカーマシンじゃダメージ大きいしね。

 とはいえ、今回の強敵は機械獣とかませに定評のあるヴィラルさんくらいなので、結局のところ、新規加入メンバーや新合体攻撃の使い勝手を試すようなステージになってしまうのであった。
 使い勝手としては、まあ、基本的に前作の延長線上にあるんだけど、二人乗りになって精神コマンドが充実したサラと、一人だけ前作と乗機が違うエルチがポイントになるのでしょうか。
 役割が分かりやすくパーツスロットも多いサラはともかく、エルチは明らかに戦力で劣ってるけど、このルートだと貴重な指揮官技能持ちだから援護要員にでもするかなあ。

 パイロット養成では、まずジロンとエルチの地形適応を陸Sに。これでウォーカーマシンの真価を発揮することができるはず。
 更に、竜馬が連続行動を習得。ゲインがBセーブを、キタンがガードを、サラ&さやかが修理スキルを習得する。

 サブオーダー資金も駆使しての改造では、キングゲイナー、エンペランザ、ドミネーター、パンサー、ウォーカーギャリア、ザブングルを最低限戦えるレベルに改造。ついでに、ザンボットの照準値もいじっておく。

 強化パーツの内、リペアキットはザンボットに、オートリペアマシンは月光号に装備した。


 今後の方針

 多分、他のルートでも前作組が続々集結してるんだろうけど、ダイ・ガードにひっついてくなら今いるメンバーで戦っていくことになるんだろうな。他ルートと集結したらユニット数もすごいことになりそうだし、コメントで指摘された通り、今後は鍛えるユニットを限定していくことになるでしょう。

 そして、その場合、明らかにこの面子は終盤宇宙適応で困ることになるので、その辺をどう補うかという問題が、ガガガガ。

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by ejison2005 | 2012-02-19 06:21 | ゲーム