第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇 プレイ記 2

第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇(通常版)

バンダイナムコゲームス


 飽きるか面倒になったら何の音沙汰もなくやめるプレイ記。

 音量が小さいなーと思ったので、試しにヘッドホン付けてみたら音質がすげえ良くてビックリした。さすが、音楽プレイヤーとしても用いられるだけはある。ある意味、DSに最も差をつけてる部分かもしれない。


 第4話 『やってきた災厄』

 原作再現容赦なさすぎワロタwwwww

 装甲の低さじゃ右に出る者はいない! 待ちに待ったダイ・ガードステージです。パイロット3人が揃って根性系精神コマンド持ちとか、分かり過ぎるくらいに分かってやがるw

 そんなわけで、根性ぶちかましながらのスパロボ史上最も低レベルな殴り合いを制した後は、毎度のお約束通り機械獣の登場。前のステージと違って、今回はマジンガーチームとブラスタが一緒に進軍できるから、ルストハリケーンで装甲減少→援護攻撃のコンボで簡単に仕留められました。……もうちょっとのんびり痛ぶって、ダイ・ガードとダンクーガ・ノヴァに一回くらいは機械獣と戦わせても良かったかもしれん。

 はあ、それにしても大山さん可愛いわ。いぶきさんとは何だったのか。完全な脇役ポジの人がつつがなく主人公を射止める(感じの終わり方)という、アニメとしては珍しい恋愛模様だったよな。

 まあ、ダイ・ガードの真ヒロインは言うまでも無く城田さんであるわけで、スパロボにおける彼の活躍に期待したい。

 資金はもちろん、ダイ・ガードにぶち込んだ。悲しいくらいしょぼい強化具合だけど。ランドモジュールもくっつけたから、少しはマシになるはず。

 あと、選択肢は日本に残るを選択しました。


 第5話 『こちら宇宙の何でも屋』

 竹尾ゼネラルカンパニーはアットホームなのもいいんだけど、小学生であるワッ太をちゃんと盛り立て、守ろうとしてるのが最大の魅力だよな。正しい大人キャラのあり方だ。原作見たことないけど、ちょっと興味が湧いたぜい。

 マップ攻略なんだけど、シャトルとトライダーの隣接時と非隣接時で随分命中率が変化してるのが気になって、軽く調べてみたら両ユニットは信頼補正が最大に設定されてるんですね。
 数値も複数の補正をかけ合わせれば馬鹿にできない大きさだし、今作は、なるべく原作で関係のある者同士で固めて動かしていくのがいいってことか。バルキリーとかが特に恩恵を受けそうなシステムです。

 あと、ダイ・ガードも強化されました。元が元だけに、ものすごく劇的な変化に思えてくる。今作はプロペラントタンクが気軽に使えるようになったけど、それでも補給装置を搭載したのは有難い。

 資金は例の如くダイ・ガードにつぎ込んで、スクリューモジュールも装備。郁絵のおやつは、感応が使えるクロウに持たせました。


 第6話 『目覚める力』

五飛(ガタッ!)

 そんなわけでゴッドマーズ回なわけですが、設定といい、固有名詞といい横山光輝のマーズを連想するなあと思って調べてみたら、原作なのね。ゴッドマーズは知らんけど、マーズは名作なので是非! 何の前情報も調べず! 読んでみて欲しいです!

 シナリオ的には、ワッ太がすごく出来た少年で、好感が持てます。大人だ……。名前通りの気持ち良い性格で、少年主人公たるもの、かくあるべしという感じですね。彼を社長として尊重する青山さんも、原作の性格を把握していていい感じ。青山さんはそうだよな。
 つーか、このチームは全般的に良心揃いですごく安心できる。

 マップの方は、鉄壁があるからその気になれば頑張れそうだけど、大人しくコスモクラッシャーを下げ、合流してから一気に踏み潰す戦術。
 いやー、しかし、ダイ・ガードは対空能力の低さが泣けてきますね。早く対応する強化パーツにきて欲しい。

 改造はもちろん、ダイ・ガードへ。


 第7話 『驚異の六神合体』

 チェンジロ……じゃなかった、ゴッドマーズが登場するエピソード。

 シナリオ的には、柿小路さんと青山さんの絡みがとても良かったです。本当にこのルートは良識人揃いだぜ。フゥーハハァーフゥー。

 マップ攻略としては、前マップ同様強制単騎出撃のユニットが貧弱なので、大人しく味方合流するまで後ろに向かって全速前進。
 アースコンバージョ……六神合体の後は強制移動させられてしまうけど、敵ユニットに比べるとアホみたいに強いので問題なく無双しました。流石ガイヤーはんが合体強化されただけはあるわ、ご無体な強さやでー。

 改造はダイ(ry


 第8話 『試される覚悟』

 孤独のグルメネタ入れてんじゃねえよw

 僕達私達のヒロイン、城田さんが本格参戦してくる話ですが、赤木さん共々くろがね屋の皆さんを忘れているのでちょっと微妙な流れに。いやいや、思い出が云々ではなく、君達が諦めちゃうとあの旅館の人達死んじゃうからね。
 それ以外では、マーズ勢も速攻で仲直りしてくれたし、相変わらずの好印象。何だか、このルートはZというよりNEOをプレイしているみたいだ。基本、人類の敵としか戦ってないからだろうけど。

 マップ攻略としては……ついに! この日が! きた!
 そう……散々強化を重ねたおかげで、ダイ・ガードはアフロダイに修理さえしてもらえばヘテロダインと互角に渡り合うことができるのである!

 そんなわけで、ヘテロダインと原作対決を繰り広げさせ、他の面々は次元獣退治。

 すっかり増援役が板についてきた機械獣軍団も、特に問題なくやっつけました。

 ところで、光子力ビームはイベントでそのまま撃つのかと思ってしばらくボーッと待ってたのは俺だけなんだろうか。
 今作のマジンガーは、ルストハリケーン&光子力ビームの使い勝手が良く、EN回復を持つので、ヒット&アウェイ等の長距離系&援護系スキルを養成していくのもいいかもしれない。どうせ、他の面々が格闘系必殺武器を持ってくるだろうし。

 改造は、ダイ・ガードの装甲もマックス(+武器改造2段階)になったので、ゴッドマーズとトライダーの装甲&ENにちょっと手を付ける。


 第9話 『次元震』

 汚い方のホランドとゲッターチームキター!

 そして、エスターちゃんペロペロ(^ω^)
 でも、キャラクター辞典見たら声優いないからロボットにも乗らないしサブパイロットとかにもならないんだね。仕方ないね。

 そんなわけで、おおクロウよ、やられてしまうとはなさけない。セツコちゃんじゃあるまいし、こんな序盤で撃墜イベントがあるとは思わなかったぜ。
 VXってのは多分、スフィア(だっけ?)なんだろうけど、ブラスタは何座なんだろうね。

 マップ的には、隠し要素の兼ね合いもあるのでなるべくホランドに撃墜させるよう配慮して戦いました。

 難儀だったのは、それ☆すたルートの皆さんが合流してきた時で、よりにもよってEPの敵移動前に出て来ちゃったから、陣形組む前に攻撃されて思わぬダメージを受けてしまった。しかも、角が付いてる強い方の次元獣がそちらに向かっちゃったし。

 ただまあ、気力も溜まった状態だし、最強攻撃を惜しみなくつぎ込んで次ターンで返り討ちに。次元獣は今後、いやらしい特殊攻撃持ちが中心になってくるのだろうか。わざわざ、精神耐性なんてスキルを用意してあることだし。すげーうざそう。

 シナリオの見所は、クリアしての合流会話ですね。そうか、それ☆すたは速攻で異星人が来ちゃうと立場上、武力介入してないで本分に戻らないといけないんだな。今後のスパロボに参戦した際も、同じような理由付けは多用されそうな気がする。
 あとは、ギアス勢だよな。あの連中、どういう理由で……つーか、どっちが味方側になるのだろうか。いやまあ、あらかじめ調べた際にスザクが永久離脱するってのは分かってるから、そういうことなんだろうけども。

 改造は、エクシア、デュナメス、キュリオスの運動性をちょこっといじった。戦闘アニメがやたら格好良いヴァーチェはどうしよう。しばらくは脱がないだろうから、装甲に手を付けていけばいいかな。

 パイロットの方は、ついに初のスキル習得者が登場。タケル君、闘争心の獲得おめでとうございまーす。
 アドレナリンアンプルも持たせてるので、かなり合体しやすくなったと思う。


 今後の方針

 ルートを見たところ、グレンラガン編が始まるみたいなので強化対象は既に決まったも同然なんだな。これが。
 どうしても資金が足りないから、それ☆すたの皆さんは最低限いじるくらいに留めるかもしれない。特にキュリオスとかキュリオスとかキュリオス。久しぶりのTV版参戦だから、ウィング勢使いたいし。

 どちらかというと、スーパー系(てかダイ・ガード)をメインに据えていきたいかな。

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by ejison2005 | 2012-02-02 02:21 | ゲーム | Comments(2)
Commented by タラコフスキー at 2012-02-10 14:34 x
>>ブラスタは何座なんだろうね。

ヒント:Zの主役機は全て星座名がついています。
ガン「レオ」ン→獅子座
「バルゴ」ラ→乙女座
「ブラ」スタ→ボドボドダー!
Commented by ejison2005 at 2012-02-12 03:19
>>タラコスフキーさん
ガンレオンとバルゴラは直球だけど、ブラスタはなんか捻った感じがしますね。わかりずれえw

それでアイムさんは、心を揺さぶり~とか、支点がぶれない~とか言ってたのか。