Steins;Gate プレイメモ 3
 シュタゲやってるよートゥットゥルー♪

 完全に自分用のメモ。だもんで、ツイートくらいの分量しか書かないよ。ネタバレ注意。





 バイト戦士、フェイリスルート攻略。現在、ルカ子と有明に来たところ。
 これ、チャプター6以降は各ヒロインの個別ルートみたくなっていて、真のエンディングを見るにはそれぞれが過去改変に託した願いを無かったことにしないといけないのねん。ますます昔見た映画を思い出してきた。
 というか、全然状況は違うけど「ここは俺に任せて先へ行け!」って感じがするw
 8がルカ子、9がまゆり、10が助手だとして、11は指圧師ルートなんでしょうか。で、「神をも冒涜する12番目の理論」というキャッチコピーから考えるに、12がトゥルールートかな。


 バイト戦士ルート
 冗談で書いたら本当にダルが父親だったでござる。クソッ! リア充爆発しろっ! クソッ! クソッ!
 ぶっちゃけた話、バイト戦士に未来(というか現在)の紙幣や任務に対する説明を記載した書類でも持たせておけばOKだと思うんだけど、オカリンが大事にしたいのは思い出だからそれじゃ駄目なのか。
 最初はこのED後に、過去へ跳んだオカリンがIBN5100を託してくれたのかと思ったけど、よく考えたら奉納したのはフェイリスだったのであった。
 しかし、このルートは本当にトラウマだよなあ。さわやかなCGとのギャップがまた。
 それにしても、このルートでオカリンが取った行動はセカイ系ゲームのラスボスみたいですね。


 2週目開始
 確認の意味合いも込めて、頭からやり直す。メーターの変動は見てて面白いなあ。
 チャプター8で、「メーター1%はIBN5100を手に入れた世界! 1%に近づくごとにIBN5100へと近づいている!」と仮説を立ててたけど、やり直してみるとプロローグの段階で崩れてるんだよね。その理論。1%へ近づくごとに近づいてるのは、助手が死んでしまう世界。
 プロローグでアトラクタフィールドを越えた原因がダルへのDメールにあるとは考えづらいから、多分、未来から来たオカリンの仕業だと思うんだけど、果たして真意はどこにあるのだろうか。
 せっかくだから、指圧師への対応は変えておく。メールは断固として読まない。これで何かが変わるのだろうか。
 以降は、このデータを元にプレイしています。


 フェイリスルート
 ラウンダー「もう帰ってもいいかな?」
 この辺から、ラウンダーさん達の空気化が進行してくる。おかしいなあ、脅威のはずなのになんか不憫だ。
 ある意味でハッピーエンドなんだけど、SERNの野望を根本的にくじいたわけではないから、これから頑張らなきゃいけないのは確かだわな。
 で、このエンディングで気になるのは、「何故、オカリンの経歴まで大幅に書き変わったのか」だよなあ。明らかにバタフライエフェクトで説明できる範囲を逸している。
 何かこう、ものすごい勢いで伏線をバラ蒔かれて終わったような、そんなエンディングでした。


 チャプター8
 ラウンダー「リア充爆発しろ」
 まゆしぃが死ぬ日付を確認するかしないかで分岐するっぽいんだけど、とりあえず確認してからタイムリープ。吉と出るか凶と出るか。
 ルカ子もフェイリス同様に過去の記憶を取り戻したっぽいんだけど、リーディングシュタイナーの条件はDメールを送ることなのかな?


 勝利条件:IBN5100をゲットせよ!
 しかし、ゲットするにしてもプロローグ(最初のDメール)前の時点でSERNにハッキングをしないと襲われちゃうから、根本的な解決にはならないんですよね。手に入れても絶望が待ってる気がする。
 そしてアニメ版では「IBN5100がないとゼリーマンズレポートすら読めない」と設定改変されてたけど、それ、ものすごい勢いで筋書きが変わっちゃうんじゃないでしょうかともにょる。

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by ejison2005 | 2011-05-19 02:48 | ゲーム