ポケモンブラック プレイ記録 最終回
 飽きるか面倒になったら何の音沙汰もなくやめるプレイ記。なんと完結。長かった戦いよさらば!

 主人公の名前:ツンデレ(女)

・クリアしてから一週間経ってる件。てへぺろ。
・でも、先には進めてない。これアップしたら進める予定。


 チャンピオンロードまで

・いきなり野良トレーナーのレベルが上がっていて軽く戦慄する。
・ここでバルチャイをゲット。
・10番道路を歩いている最中、眼鏡が落ちていたので踏んづけておくことにする。
・チェレン「なんか僕の扱いが酷い……(´・ω・`)」
・それぞれの門を進んでいく演出は格好良いんだけど、順繰りにジム戦することを強要されている本作においては、ほとんど有名無実なギミックですな。
・な……下から風が吹きつけてくるだと!
・チャンピオンズリーグへ辿り着いたスカート着用トレーナーにとっては、単なるセクハラである。
・具体的に言うと、エリートトレーナーとかエリートトレーナーとか。
・チャンピオンズリーグでは設定上当たり前とはいえ、野良トレーナーも野良ポケモンも更にレベルが強化されていて非常にまいった。あまりに消耗が激しいので、一旦街まで戻ったほど。
・特にトレーナーの技構成がやっかいで、普通に弱点属性用の技を習得させていたりする。いくら終盤とはいえ、まさかNPCにそんなことさせるとは思わなかったぜ。
・野良ポケモンでは、やたら攻撃力の高い(特性:はりきりがあるんだね)アイアントが厄介。むっちゃダメージ食らう。
・とにかく、全般的に制作者の殺る気を感じる。
・しかし、ひでんわざ無しでも先に進めるようになってる辺り、鬼の目にも涙というべきか。
・この道程で、クマシュン、ゴビットが進化を果たす。
・チャンピオンロード内でアイアント、クイタラン、モノズをゲットする。


 ポケモンリーグまで

・全く勝てる気はしないが、一応、四天王に挑んでみる。挑んだのはゴーストタイプの使い手であるシキミさん。
・がっ……駄目っ……!
・レベルが足りなくて相手にもならんかった(´・ω・`)
・手持ちポケモンをとっかえひっかえしてきた弊害といえる。
・ならば、やるべきことはひとつ……。
・ツンデレ「2年後にシャボンディ諸島で!」
・アデク「ツンデレのやつはまだ来んのか……」


 ツンデレちゃん文化大革命を起こすの巻

・まずは溜め込んでおいたふしぎなアメを全消費。
・続いて攻略サイトを調べ、タブンネの出現法を勉強する。本当は自力で調べたいが、忙しい現代人なのでそこは見逃して欲しい。
・結果、現時点では10番道路のチャンピオンロード入り口付近にある草むらを利用するのがベストであると判断する。

恐怖の殺戮ショー

          開     幕     だ
        n:       ___      n:
        ||    / __ \    .|| 
        ||    | |(゚)  (゚)| |    ||
       f「| |^ト    ヽ  ̄ ̄ ̄ /   「| |^|`|
       |: ::  ! }      ̄□ ̄     | !  : ::}
       ヽ  ,イ  / ̄ ̄ハ ̄ ̄\  ヽ  ,イ

・N「貴様の為に、何匹のタブンネが死んだと思っているんだ!」
・ツンデレ「聞きたいかね? 今日の時点で69匹だ」
・この大量虐殺によって、手持ちポケモンのレベルが50で統一される。
・ついでに、バッフロンとナゲキ(揺れてる草むらで出てきた)をゲットする。


 VS四天王

・修行によって格段に実力を上げたツンデレちゃん。最近の麦わら海賊団みたいな超パワーアップを遂げている。
・ツンデレ「では……君達が私のウォーミングアップを手伝ってくれるのかね?」
・四天王「「「「なん……だと……」」」」
・全然関係ないけど、子供の頃、ウォーミングアップの意味をドラゴンボールで初めて知ったのはいい思い出。
・シキミさんに対してはレパルダスで完全封殺。
・レンブさんに対しては、エンブオーで正々堂々と討ち果たす。

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・ツンデレ「知らなかったのか? 大魔王からは逃げられない」
・ギーマさんに対しても同じくエンブオーで圧勝。
・カトレアさんだけは、最初のランクルスが習得していた「きあいだま」にレパルダスが倒され、ゴチルゼルに「めいそう」を積まれて多少苦戦するが、地力の差は埋めようもなく、勝ち星を拾う。
・そして案の定、倒されているアデクさん。まあ、あんだけ負けフラグ立ててればなあ。
・Nの城が出現する流れに爆笑。こんな近くで巨大建造物を作られてて気づかないって、四天王仕事しなさすぎだろwwwww
・しかし、地中からせり出す巨大建造物とか、無茶苦茶地盤が弱そうだな。放っといても倒壊する気がする。


 Nの城

・ゲーチス以外の七賢人「「「「「「よく来たな」」」」」」
・ツンデレ「全員いるー!?」
・ボボボーボ・ボーボボでそんなギャグがあったな。
・しかしまあ、それも当然の戦術ではある。
・ジムリーダーが終結してくる展開は非常に熱かった。サンヨウジムの三人だけいないのは、やっぱり彼らがダークトリニティだからなのだろうか。
・三人のうち、デントはアニメ版のレギュラーキャラであるわけで、そちらに向けたネタ振りなのかも分からんね。
・ラストダンジョンだし、どんな凶悪なポケモンが出てくるのかと思いきや、ランダムエンカウントもプラズマ団員達とのバトルもないのに驚いた。
・まあ、しかし、自分の居城に野良ポケモンをはびこらせているわけもないし、リーダーであるN自身がタイマン希望しているのだから、これは当然の結果であるといえる。
・この城におけるプラズマ団員達との会話は、ここまでのストーリーの集大成であるといえるだろう。テーマの全てが凝縮されている。
・が、プラズマ団員になついてたミネズミよ。お前、誰かから奪われたポケモンとちゃうんかい? 元のご主人様はどうでもいいんかい。
・ダークトリニティ「お前ならこの部屋から何か感じられるかもな」
・ツンデレ「そうですかテイスティングタイムすごいですね」
・ダークトリニティ「それほどでもない」
・Nの部屋からは得体の知れない狂気を感じる。これ、後からニコニコ大百科を読んで知ったんだけど、Nさんはあの年齢に達してもなお、幼児が遊ぶような玩具しか与えられてこなかったってことだったのか。
・そしてついに、Nと対面。その場でレシラムが復活を果たし、伝説のドラゴンポケモンとの戦いが始まった。
・N「見せてもらうよ……君の力を!」


 VSレシラム

・ツンデレはマスターボールを投げた。
・やったー! レシラムをつかまえたぞ!
・ようし! 今日からお前の名前はユーザンだ!
・N「力を見せろと言ったらマスターボールでワンターン捕獲された。何を言ってるのか(ry」


 VSN

・さすがにこの流れでレシラムを使わないのもどうかと思うので、レパルダスとinoutさせる。
・編成画面が無い時点で嫌な予感はしていたが、案の定、Nさんは初手ゼクロムだった。ピカチュウを弱体化させることに関しては右に出る者がいないとまで言われている強者である。オイィ! こっちはレシラムのわざさえ把握してないんだぞ! (※わざ効果はボタン操作で戦闘中も調べられるらしいです)
・しかも向こうのがレベルたけーし! アデクウゥ! てめえが無駄に経験値与えやがったな!
・だが、超ガソでフィニッシュ死んだああああああ!
・余談だが、海原雄山の声優さんは「北斗の拳 世紀末救世主伝説」においてジャギ様の声を担当している。
・こうなればもうこちらのもの。後は、順次相性の良いポケモンで打ち倒していくだけである。
・ツンデレ「くにへかえるんだな。おまえにもポケモンがいるだろう……」
・N「今、倒されましたがな(´・ω・`)」


 VSゲーチス

・というわけで、今作のラスボスはゲーチスさんでした。わー、意外ダナー!
・出た! お約束の「特に話す必要はないけど動機をダラダラ語る悪党」! フラグきた! これでかつる!
・ゲーチスさんに関してはあれですね。ブチャラティの名台詞を引用するのが一番しっくりくるでしょう。

「吐き気をもよおす邪悪とはッなにも知らぬ無知なるものを利用する事だ……! 自分の利益のためだけに利用する事だ……。父親が何も知らぬ息子を!! てめーの都合だけでッ!」

・しかし、彼の行動理由でネックなのは、Nさんがどう頑張ったところで実現不可能としか思えないところである。この世界、あらゆる生産・経済活動にポケモンが関わってるみたいだしな。インフラが大崩壊しちゃうよ。
・ラスボスだけあって非常に強い(特にサザンドラ)ゲーチスさんの手持ちポケモンだが、こちらにはベジータがいるのである。

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 ベジータ……お前がナンバーワンだ!

・そしてEDへ……。
・結局、ポケモンマスターになることはなかったのだが、ツンデレちゃんは何をしたくて旅に出たのだろうか?


 ストーリー総評

 ポケットモンスターSPECIALブラック・ホワイト編。
 本作のストーリーを語るのならば、それに尽きるでしょう。
 特に顕著なのが、なんやかんやとストーリーに関わってくるジムリーダー達の存在で、最終決戦での全員終結なんかは、まさしくポケスペ的な展開であったといえる。
 ポケモンの制作者である田尻智氏も単行本の帯に「僕の伝えたかった世界に一番近い漫画です」と書いているし、きっと、いつかこういうのやってみたいと思っていたのを実現したんでしょうなあ。

 ただ、それを実現するためにジム戦の先送りなどが不可能になっている=自由度が低くなっているという面もあるので、そこら辺は賛否両論でしょうか。

 ちなみに、登場人物で一番好きなのはベルちゃんです。可愛い!


 ゲームとしてここまでの総評

 し、しんどかった……。
 銀をクリアしてから10年以上経ってのポケモンプレイと相成るわけですが、記憶の中では、ポケモンってこんなに難易度の高いゲームじゃなかったような……。都合、4回ほど全滅を経験しているし。
 特に、ストーリーの都合上先延ばしにできないジム戦や、急激にレベルが跳ね上がり、苦手タイプへの対策まで施されている四天王戦なんかは、ボスキャラクターとして相応しい難易度を誇っていたといえるでしょう。
 第3~第4世代までがどうだったか知らないのであれだけど、今作は全ての世代に楽しんでもらえるポケモンを目指したとのことなので、この難易度変化は大人ゲーマーを意識してのことなのかもしれない。
 もちろん、難しすぎるというわけではなく、ちゃんと各タウンの野生ポケモンにジムトレーナーの苦手タイプを配置したりして、バランスも取ってあるのはさすが任天堂といったところか。

 で、クリア後ちょろっと今までいけなかった地域に行ってみたんだけど……その……はは……人間界とグルメ界くらいにレベル差を感じるのですがガガガ。

 ああ、あと難点を挙げるのならエンカウント率の高さですね。特に草むらならともかく、洞窟やダンジョンでほぼスプレー必須になるのはどうかと思う。これもけむりだまという救済措置はあるけど、そっちはプレイ時間短縮に繋がらねえしなあ。


 ツンデレのポケモン達

 エンブオー(ベジータ)
 最初から最後まで一線で戦いぬいた、本プレイ記の功労者。
 特に、ゲーチス戦でのサザンドラは彼がいなければ負けていたかもしれない。

 レパルダス(フジコ)
 トリッキーな技を数多く覚えたが、それを活かしきれてやれなかったのが悔やまれるところ。結局、単なる物理アタッカーと化しちゃったしな。

 ゼブライカ(ジャブ)
 でんきタイプのタイプ相性も相まって、割と多くの敵ポケモンと渡り合った抑え役。
 ちょっと紙防御すぎるところもあるけど、ストーリー進行においては問題となることはなかった。

 ブルーエルフーン(ゴトウヨワ)
 今回の超育成により、何故かひこうタイプの技を習得した。「ねむりごな」を覚えてくれ~。
 多分、きっと、色違いでなければここまで連れまわすことはなかったと思われるが、まあ、なんやかんやいって普通に強い。可愛いし。

 クマシュン(クマきち) → 進化してツンベアーへ
 参戦が遅かったこともあって、記憶に残るような大活躍はしていない。こおりタイプってタイプ相性が厳しいしね。
 しかしながら、覚える技は多彩なので、クリア後はきっと活躍してくれるに違いない。

 ゴビット(ロードー8) → 進化してゴルーグへ
 参戦が(ry
 気がついたらパーティー内が重量級ばかりになってしまった。アタッカーとして安定して強いです。いざとなったら、「のろい」があるし。

 レシラム(ユーザン)
 ついにその姿を現したツンデレ界至高の帝王。
 参戦が遅いとかそういうレベルではないが、まあ、ストーリー的にも重要な立ち位置だしね。
 本来なら強いはずなのだが、参戦可能なN・ゲーチス戦では相手も凶悪なポケモンを繰り出してくるため、あんまり強いイメージはなかったりする。実際のところどうなのだろうか。

 バルチャイ(クボタ)
 クーボーターくーん!
 育ててない。

 アイアント(アリブンタ)
 ゾフィー兄さんを活躍させることに関しては右に出る者がいないとまで言われている超獣。
 育ててない。

 クイタラン(モグネス)
 『マグマ大使』第2話『宇宙怪獣モグネス襲来す』、第3話『ガム!モグネスを倒せ!』、第4話『危機一発 東京!』に登場。
 さすがにここまでマイナーだとチェックしているわけもなく、アリクイの怪獣でぐぐったらヒットした。本当にアリクイなのかどうかは知らん。
 育ててない。

 モノズ(スネオ)
 顔が似てたので。
 育ててない。が、調べてみたところ、最終的には超極悪なポケモン(というかサザンドラ)になるらしい。

 バッフロン(ランボ)
 アホ牛。
 育ててない。

 ナゲキ(ロザリオ)

 

 育ててない。





 というわけで、このプレイ記もどうにかこうにか完結させることができました。
 我ながら、かな~りゲーム離れが進んでいたんだけど、それでもグイグイと進ませることができたのは、ひとえにこのゲームの完成度の高さ故でしょう。
 ネット対戦機能なども実装されてることですし、これからもちょくちょく遊んでいきたいな。

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by ejison2005 | 2010-10-30 05:42 | ゲーム | Comments(11)
Commented by ejison2005 at 2010-10-30 05:44
さすがにもう遅いので、コメント返信は明日にまわさせてくださ~い。
Commented by こう at 2010-10-30 13:12 x
クリアおめでとうございます。Nの伝説は専用技無視してりゅうのいぶきを繰り返せば楽勝です
ポケモンはしっかり戦術を練ればLV40台にもなればLV5程度の差は余裕で覆せるので、低レベルクリアも熱い
ちなみに、私は戦闘中のアイテム使用封印でゼクロムを除いて最高レベル47、平均レベル43でクリアしやした
しかし、私が見た中で一番凄まじい人は全ポケLV40未満でクリアしてましたよ。変態過ぎる……

あとこのゲームの通信対戦は本当に危険なので色々覚悟を決めてから始める事をお勧めします
具体的に言うと、勝ちたければ下記URLのポケモン連中の大まかなスペックと戦術を把握する必要がありますw
http://www14.atwiki.jp/bwpokekousatsu/
Commented by ejison2005 at 2010-10-30 22:49
>>こうさん
うん、僕もりゅうのいぶき連発してた。でも、ゼクロムのレベルが高い分、必ず後攻になる関係上、専用技同士がぶつかれば、上手く合体攻撃化して相手に当てられるらしいですね。

>一番凄まじい人は全ポケLV40未満でクリアしてましたよ。
oh……

>対戦
ぽ、ポケモンってこんなに勉強することの多いゲームだったのか……。
Commented by faker at 2010-10-31 14:18 x
今更ですが、試しに調べたらエルフーンはねむりごな覚えないですよー。

私は5、6匹目のスタメンがなかなか決まらないので野良ポケモン狩りつつ捕まえてなかった奴らを捕まえてます。バニリッチは進化してバイバニラになると個人的には可愛いと思いましたよ?
Commented by ejison2005 at 2010-11-01 05:22
>>fakerさん
らしいですね。代わりに特性「いたずらごころ」でやどりみ戦略に適しているとか。
でも、ゴトウヨワちゃんの特性は「すりぬけ」なのよね……。

>バイバニラ
僕はどちらかというと、けもけもしいポケモンが好きなんで、自然、パーティーはそういうので固まってます。
ロードー8だけ異彩を放ってる。でも彼、大事な「そらをとぶ」要員なんだぜ?
Commented by ニテンドー at 2010-11-03 06:15 x
クリアおめでとうございます。
そしてここで残念なお知らせがあります。レシラムさんです。
このひと、
「ストーリーの進行上、捕まえないといけないポケモンなので」
というゲフリのいらん配慮で捕獲率が(伝説級ポケモンとして考えると)おかしいぐらい低いのです・・・
まひでHP半分削ってモンスターボールで捕まっちゃうんです。
確かにいきなりは捕まらないけど3個くらいなげたらあっさり捕まっちゃいました。

ただ、ブラックではマスターボールを(高額だが)買えるとか何とか。
フォローになって・・・ない・・・な・・・
Commented by faker at 2010-11-05 00:38 x
エジソンさん>
つくづく特性に縁が無いんですね;
敵のはりきりはめっちゃ当たるのにこっちのはりきりはビクティニをパーティーに入れてもめっちゃ外れる…

ロードー8>
え…彼、飛べるんですか?背中にバーニアでも付いてるのか…。私はケンホロウを使ってましたが…やはりクリア後となると火力不足が否めないと思うのでまたスタメン探しになりそうです…まあ、レンブ戦は天下だったので本望かもしれません。
Commented by ejison2005 at 2010-11-07 00:49
>>ニテンドーさん
なん……だと……。
Commented by ejison2005 at 2010-11-07 00:51
>>fakerさん
NPCに関しては何らかの調整が施されているのか、命中率が低いはずの技でもガンガン当たってきますね。

>ロードー8
うん、何でか飛べるんだ……彼……。
Commented by ニテンドー at 2011-01-04 21:01 x
ほんとうだよ
Commented by ejison2005 at 2011-01-05 02:00
>>ニテンドーさん
やめて! いまさら古傷を責めないで!