ポケモンブラック プレイ記録 3
 飽きるか面倒になったら何の音沙汰もなくやめるプレイ記。

 主人公の名前:ツンデレ(女)

・どうしても先にこっちを書きたくなったので、ライダー感想はちょっと後回しで。
・というか、よく考えたらうちは不定期更新を謳ってるんだった。
・今回はひでん技を使う場面がかなり限られているようなので、ひでん要員を預け、戦力を補充している。使う時になったら、対応するひでん要員を呼び出す予定。


 ライモンシティまで

・ここは砂嵐の地形効果が発生するのが非常にウザかった。ちまちまとでも削れると腹が立つもんだね。
・ダルマッカの火力やべー。まさか、野良ポケモンとの戦闘で危機感を覚える日が来るとは……。
・トレーナーは全狩りしてるけど、捕獲目的以外の時は、「けむりだま」を使って逃亡することも多い。とにかく、ここは地形効果がウザいのだ。
・ライモンシティまでの道中でメグロコとダルマッカをゲット。
・ライモンシティ到着時のイベントで博士からはハイパーボールを、育て屋のお爺ちゃんからは自転車を貰った。これで移動が楽になる。実は、図鑑が埋まってるからあげたいものがあるって博士に言われ……ん……? おい博士……ついでに渡しといてくれよ……。
・Nさんとの観覧車デート。
・ツンデレ「か、勘違いしないでよね。あんたのことなんて何とも思ってないんだから!」
・このゲーム、選択肢の出現タイミングが微妙に早いため、Nさん関連での会話イベントでは毎回ついうっかり「はい」を選んでしまっている。何か今後に影響があるのだろうか。
・ああ、そうそう。Nさんプラズマ団の首領だったんだね。まあ、ゲーチスさん(うろ覚え)の傀儡なんだろうけども。
・今回のNさんはマジで強くてびびった。「負けることは分かっている」とか言いながら、ガチで勝ちにくる構成だよね。負けたらルート分岐とかするのだろうか?
・ベルちゃんの自分探しイベント。いついかなる時でもこの娘さんは可愛い。
・彼女に関して「スイーツ乙wwwww」と思った人もいるだろうけど、しかし、よく考えて欲しい。この子はまだ10歳かそこらの子供なのだ。そりゃ、いい年こいた大人がやってたら嘲笑ものだけど、自分というものがまだ形成しきれていない子供が旅で自己形成を図るというのは、そう悪いことでもないと思う。
・ここでのベルちゃん、ベルパパ、カミツレさんの会話は、ポケモンの世界観をよく表していて密かに気に入っている。この世界では、子供の旅というものはむしろ奨励されてしかるべきものなのだ。この記事でも書いたけど、ポケモンは子供達の憧れるスタンド・バイ・ミー的な世界観を打ち出すことに関しては徹底してるよな。
・まあでも、ベルパパは彼女がポケモン盗難に遭ったことを知らないからあっさり引き下がったんだと思うけどね。知ってたら、否が応でも連れ戻したんじゃないだろうか。
・カミツレ「あなた達にポケモンバトルの厳しさを教えてあげるわ!」(キリッ

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 5番道路&迷いの森

・盛り上がってる方は置いといて、周辺地域の探索を進める。
・5番道路と合わせて、ゴチム、チラーミィ、ヤブクロンをゲット。
・ついでにパン屋さんで溜まっていたキノコを売り払う。ううん、こんなもん使ったパンなんて美味しいのだろうか。
・迷いの森にいる女の正体は、おそらく以前、子供と話してる時に教えてもらったゾロアだと思うのだが、現状ではイベントの進行が不可能だった。時間なり、技なりが関係しているのだろうか。
・ついでに、カミツレを倒さなければ先へ進めないことも確認。
・だが放置する。
・カミツレ「格好つけて挑発した女の子が来ない……死にたい……」


 リゾートデザート&古代の城

・マップは広く、トレーナーもうじゃうじゃいる、それなりに難所。
・ここでの戦いにより、シママが待望の進化を果たしゼブライカとなった。これにより、一気に王子を追い抜いて最強戦力に。
・ベジータ「くそったれが! どいつもこいつも伝説の超サイヤ人を軽々と越えていきやがる……俺は必ず追い抜いてやるぞ!」
・まあ、お約束通りなら君はもうひとつ進化があるはずだから、気長に頑張ってくれたまえ。
・ここでマラカッチ、シンボラー、デスマスをゲット。
・残念ながら、遺跡に潜ることはかなわなかった。
・ついでに、遺跡の研究員から「ふたのかせき」を頂戴する。
・早速、博物館に行って復活。プロトーガを蘇らせた。
・ついでにアララギ博士のところへ戻り、わざマシンをゲット。
・道中、以前チェレンと共にプラズマ団と戦った洞窟へ立ち寄ったら、コロモリとダンゴロをゲットした。前は出てこなかったが、季節なり時間なりが関係しているのだろうか。
・カミツレ「早く来ないかなー」


 ライモンシティ各種施設

・スポーツセンターの試合はいつ見られるのだろうか。誰かコメントしてくれないかなー(チラッ
・ミュージアムにも参加。さあ、お前の罪を数えろ……! あ、違ったか。
・ミュージアムのシステムはお世辞にも良く出来てるとは言い難いけど、今後への布石にはなってると思った。
・ありていに言って、アイドルマスターの雛型にポケモンを当てはめれば、一作でっちあげられるのではないだろうか。そこそこ売れる気がする。
・カミツレ「だんだん放置されるのが快感になってきた……」


 ライモンジム

・散々ツンデレに待たされていたカミツレは、苛立ちの頂点に達していた。しかし、それこそがツンデレの狙いだったのである。感情の赴くまま、いつもの優雅さを欠いたボール投擲を行うカミツレを見て、ツンデレは高々と自らのボールを掲げ叫んだ。「カミツレ敗れたり!」
・というわけで、特に苦戦することもなく勝利。
・唯一誤算だったのは、でんきポケモンでありながら飛行属性を持つエモンガの存在で、折角連れてきたメグロコのじめん技が大して役に立たなかった。結局、ゼブライカの力押しで倒したよ。
・あ、王子は「つばめがえし」で早々に倒されました。
・ここのジムトレーナーはどいつもこいつも金持ちなので、「おまもりこばん」が大活躍。
・ツンデレ「ちょっとジャンプしてみろよ」
・ホドモエまでの道中でチャンピオンに会ったけど、お兄さんかと思ったらお爺ちゃんなのね。SDグラフィックだと分からんかった。
・橋を渡る最中、コアルヒーをゲット。


 ホドモエシティまで

・ま た プ ラ ズ マ 団 か 。
・例によって洞窟まで先回りし、シキジカ、カブルモ、タマゲタケをゲット。
・冷凍コンテナの作業員達は、ツンデレちゃんに戦いを挑む暇があったら不審者捜索にご協力ください。
・冷凍コンテナ周辺でバニプッチをゲット。貴重なこおりポケモンである。
・ゲーチスさんとヤーコンさんのやり取りは、小さなお友達がちゃんとついてこれるか若干不安になった。ポケモンの性質上、それで無差別テロをやられると言われたら対処のしようがねえもんな。
・というわけで、サクッとジム戦。ヤーコンさんは高レベルのドリュウズを持つ強敵であった。
・つーか、ドリュウズまじ強い。弱点突いてるのにちょびっとしか減らねえとか鬼か。どこのウィーグラフだよ。
・それでも正攻法で勝てないことはないのだが、今回はせっかく得られる大量の経験値をスタメンであるオレンジモンメンに与えたかったので、開幕に「しびれごな」を放ち、敵が攻撃してきた時はひたすら「きずぐすり」or「いいきずぐすり」を使用。しびれている時にちまちま削る戦法で勝利。物量の差が明暗を分けた。
・ベルちゃんから「そらをとぶ」のひでんマシンを貰って今回は終了。


 ツンデレのポケモン達(ここまで)

 ()内はニックネームです。

 チャオブー(ベジータ)
 ついに自軍最強の座をおわれた王子。
 息子と共に精神と時の部屋で修業し、打倒人造人間を誓、あ、間違えた。

 レパルダス(フジコ)
 「つめとぎ」を習得し、更に安定感を増した。あくタイプ高威力技の習得が待ち遠しいところである。
 尚、「ねこのて」はアイデンティティなので絶対に忘れさせない。パルプンテとか好きだし。

 シママ(ジャブ) → 進化してゼブライカへ
 進化と共に最強戦力へ。とにかく、色々と隙の無い頼れる仲間。
 「でんじは」は鉄板として、メインの「スパーク」、補助の「ニトロチャージ」「でんこうせっか」を備える。将来的には、「でんこうせっか」を高威力のでんき技に置き換えたい。アニメでピカチュウが使ってた「ボルテッカ」とか。仮面の下の涙をぬぐえ。

 オレンジモンメン(ゴトウヨワ)
 何で育てているのかといえば、それは色違いだから。僕は季節限定カップ麺とかが大好きなのだ。
 今回の育成で随分とたくましくなった。「ねむりごな」を習得しだい、石で進化させる予定。
 「ギガドレイン」を覚えたことにより、粘り強さが格段に向上。

 チラーミィ(シェリル)
 私の歌を聞けぇ!
 ミキに代わる眠り技要員。一応、「かたきうち」を覚えさせているので、緊急時の火力にはなる。

 ヤブクロン(ヘドラ)
 静岡県富士市出身である僕にとって、ヘドラは忘れられない怪獣である。田子浦湾公害問題は、我々が忘れてはならない負の歴史なのだ。あと、空飛ぶゴジラとか。
 どくポケモンは旧作でも育てたことがないのでチャレンジしてみたのだが、これが意外と強くてびっくりしている。「アシッドボム」→「ヘドロこうげき」のコンボは非常に使い勝手が良いからだ。あと、捕獲時に「くろいヘドロ」を所持してくれていたのも嬉しい。
 ひょっとしたら、今後スタメン入りするかもしれない。

 コアルヒー(キャサリン)
 ダークウィングダックの大切な人。
 水ポケモンであり、ひこうポケモン。ぶっちゃけ、ホドモエジム戦での助っ人です。はい。

 プロトーガ(ガメラ)
 ご存知子供の味方。ホドモエジム戦での助っ人その2。
 古代ポケモンの例に漏れず、高いポテンシャルを有していると思う。

 デスマス(DIO)
 どう見ても石仮面です。本当にありがとうございました。
 「おにび」→「たたりめ」のコンボは決まれば強烈なのだが、いかんせん、肝心の「おにび」の命中率が低くて安定性に欠ける。
 基本的には、タッグ戦で真価を発揮するポケモンであると思われる。

 メグロコ(タモリ)
 お昼の顔役。
 ライモンシティで活躍する予定が、とんだ番狂わせになってしまった。

 ダルマッカ(エンマーゴ)
 タロウのトラウマ怪獣。弱点は地蔵。
 育ててはいないが、敵として出てくると非常にうざい。こいつの特性「はりきり」って、攻撃は高いが外れやすいと書いてあるんだけど、普通にバシバシ当たってくるんですが(^▽^;)

 コロモリ(モリガン)
 実はあの格ゲー遊んだことないんだよね。
 育てていない。

 バニプッチ(ソフトン)
 バビロン真拳の使い手。
 育てていないが、今後育てるかもしれない。

 シンボラー(ティガ)
 僕に思いつける精一杯古代っぽい名前。
 育てていない。見た目ですでに強そうなポケモンって、なんか育てる気にならない。

 ダンゴロ(ゴレムス)
 ドラクエ5ではお世話になりました。
 当初はカミツレ対策に育てたのだが、良く考えたらいわタイプオンリーだった為、結局、活躍することはなかった。

 ゴチム(イーピン)
 ほら、一応ジャンプ感想ブログですので……。
 でも育ててない。

 タマゲタケ(ハガ)
 どこぞのインセクターを彷彿とさせるので。
 育ててない。

 シキジカ(バンビ)
 見たまんまシリーズ第一弾。
 育ててない。

 マラカッチ(サボテン)
 見たまんまシリーズ第二弾。
 育ててない。

 カブルモ(ビートル)
 見たまんまシリーズ第三弾。
 育ててない。


 ここまでのチーム構成

 チャオブー(ベジータ)
 レパルダス(フジコ)
 ゼブライカ(ジャブ)
 オレンジモンメン(ゴトウヨワ)
 ヤブクロン(ヘドラ)
 コアルヒー(キャサリン)

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by ejison2005 | 2010-10-11 03:03 | ゲーム