週刊少年ジャンプ 10年 09号 感想
 無職ライフ3日目。やばいくらい無気力状態なのに気がついた。というか、軽く鬱なのは会社辞める前からそうだし、どんだけ俺の心に重圧かけてたんだよ、あの会社って感じです。
 くそう……! 吐き気がする……足がグラグラする……頭が痛い! これも全部会社のせいだ! 近場のスーパーで発泡酒6本498円、サンマ一尾50円だったのは何の関係もないんだ! 部屋に散乱する空き缶の山も無関係なんだ!
 というわけで、今週もちょっと縮小更新です。

 というか、



 密かに始めていたこれ、タイトルどうしよう。


 バクマン。

 ひ、ひきこもりが……い……イケメン……だと?
 いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや。
 あんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱん。

 絶対に許さないぞ! 絶対に! だ!

 もうね! 静河君は死んじゃえばいいんじゃないかな! 僕たちの心の平安のために!

 それはそうと、山久さんの褒め殺し戦略は全然全くもってその通りだと思います。人は皆……賞賛を求めている。求めているがたいていの人間はそれを、充分に受けていない。籠絡の決め手は、彼らがこう理解してほしいという「思い」のとおりに、彼等を理解してやることだ。
 営業やってた経験からつくづく思うんだけど、人間ってつくづく褒められるのに弱いからね。特に、わざわざ何かを作ってそれを人に見せるような人間は。
 まあ、つまり、何が言いたいかというと、いつもコメントありがとうございますということです。

・新妻エイジ2本連載
 今回のエピソードで狙っているのはやはり、直接対決の構図でしょうね。料理漫画で必ずといっていいくらい味比べが行われるのが分かりやすいですが、やっぱり何らかの対立構造が用意されないと、お話が盛り上がらないですから。
 とはいえ、福田さんや青樹さんと再度対決するのは今更感が漂う上、あの人達ってもう強敵と書いて「とも」と呼ぶような、いわば味方陣営側のライバル化しちゃってますからね。それを解消しつつ、エイジとの第1ラウンドを成立させるために、こんなアクロバティックな展開を用いたのではないでしょうか。
 で、何かあった時の予備要員として、静河君もスタンバイさせておくと。まあ、あいつはイケメンだからいらないけどな!


 ワンピース

 今回のエース&ルフィみたいな、「共闘は充分に考えられるんだけど、そういった状況になるのはまず考えられない」コンビはすごく熱いなあ。メビウスで昭和ウルトラマンが客演していた時に通ずるものがある。

 それだけでもお腹イッパイな感じではあったのですが、更にはラストで白ヒゲ死の決意! 上げて落とす! 上げて落とす!
 一話の中でめまぐるしく読者の感情が揺れ動かされて、非常に満足感が高かったです。


 ナルト

  一話の中でめまぐるしく読者の感情が揺れ動かされて、非常に満足感が高かくなければおかしいエピソードなんだけど、しかし、うん、香隣じゃなあ……。
 あ、オールアップっすか? お疲れさまでーす! という感じ……。


 トリコ

 バリーさんとマッチさんがボギーさん達の近くで暴れるシーンは何だかちょっと笑ってしまったwそこでぶっ倒れてる2人のことはどうでもいいのだろうかw

 あと、脱力とかはどうでもいいから、普通に鎧つけてないところを切ればいいと思いました。


 戦国アーマーズ(読み切り)

刀語 第一話 絶刀・鉋 (講談社BOX)

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 ハンター

 最後ら辺の脳に関わる臨床では云々でロジックを上乗せした感はありますが、しかし、全体的に見るとパーム周りはどうにも冨樫先生らしくないエピソードだったかな。ピトーが円を解いて兵士作りに励むとは到底思えなかったり、繭になるのが誰の能力か不明だったり(プフ?)と、重箱の隅的に気になる部分も散見されましたし。

 とはいえ、パーム関連は完全に本筋から取り残されちゃってるわけだし、この盛り上がらなさも仕方ないかなーとは思います。仮に死なしたとしても、(とりあえずこのシリーズ中は)ゴンに知らせさえしなければ無問題なわけですし。

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by ejison2005 | 2010-02-03 20:26 | ジャンプ感想