BLOOD+ 第21話「すっぱいブドウ」
黒川さんから、青春バトンなるものを頂いたので、今週の前置きに使おうと思います。
先週もバトンを使っていた気がしますが、繰り返しはギャグの基本という事でご了承下さい。

1.小、中、高の中で一番思い出深い時期は?
高校ですね。
親元から離れての寮生活は、なかなか気楽で楽しかったです。
朝が早いのは、ちょっとキツかったですけどね。
ヒマな時は、麻雀とかやってたなあ。
ああ、これを読んでも、
「俺も、全寮制の学校でウハウハじゃあ」
とか、思わないほうがいいですよ。
全寮制の高校というのは、偏差値が低いのが基本ですので、不良(今は、不良なんて言わないか)ばっかですし。
キチンと人付き合いが出切る人じゃないと、途中で脱寮するのが関の山です。
僕だって、人付き合いは嫌いなだけで、別に苦手ではないですし。
あと、携帯とか基本的に禁止ですし、部屋にテレビが置いてあったりもしません。
漫画とかに出てくる全寮制高校など、僕からすれば笑止の至りですね。
ちなみに、卒業時には、入学時の3分の1に学年生徒数が減っていました。

2.一番お世話になった先生は、いつの時の先生?
小4の時の担任の先生ですね。
名前は覚えていませんが、初老の方で、とても授業が分かりやすかったです。
生徒の人気も高かったですね。

3.得意科目は?
勉強は全般的に苦手ですね。
得意というか、一番苦手じゃないのは歴史でしょうか。

4.苦手科目は?
英語です。ダンゼン英語。
こればっかりは、どうにもならないなあ。

5.思い出に残った行事を3つ挙げよ。

半年間の集団カナダ留学
僕の努力不足で、英語は全く改善しませんでしたが、まあ色々と楽しかったですよ。
ここには書くつもりもないし、書き切れないくらいの思い出もありますし。
もし、宝クジの1等が当たったら、浮世草みたいな人生を送るために使おうと思います。

インドのチベット難民自治区訪問
これは、せいぜい1週間くらいの体験ですね。
移動時間だけで2日分はあるから、実質5日程度。
別に楽しくはない旅だったなあ。
向こうの食べ物は、基本的にお腹壊しやすいですし。
先輩から忠告を受けていたので、全員が胃腸薬を完備していたから大事には至りませんでしたが。
ホテルでは、みんなフライドポテトばっかり食べてました。
インド料理なんて、お腹壊したい奴だけが食う代物ですよ、本当に。
皆さんも、何らかのしがらみが無い場合はインドには行かない事をオススメします。

中3での修学旅行
行き先が京都だったのですが、途中の新幹線でタチの悪い風邪を貰ったらしく、旅行中は常にダウンしてました。
ですので、大仏とかも見ていません。
何しに行ったんだ、僕は。
おかしいなあ、頑健さだけが取り得だったのに……。
高校3年間なんて、皆勤でしたからね。
何で、あの時に限って風邪を引いちゃったんだか。

6.学生時代はどんなキャラだった?
別に普通だったと思いますよ。

7.学生時代の呼び名は?
本名でそのままですね。

8.好きな給食メニューは何だった?
ソフト麺のミートスパゲッティ

9.学生時代に出会った友人はあなたにとってどんな存在?
あまり深くは付き合わなかったですね。
それは、寮に住んでた時も変わりはありませんでした。
だからといって、孤立したりしていたわけでもありませんが。
重ねて言いますが、僕は別に人付き合いが苦手なわけではないのです。
ただ、あまり踏み込んだ付き合いをしたくないだけ。
そういう意味では、ネットでのコミュニケーションというのは、かなり好きですね。
このくらいの距離感が、一番僕向きだと思います。ポジティブな意味でね。
こう書くと、あまり良い印象を持つ人はいないんでしょうけど、まあ、人付き合いにも色んなやり方があるという事でひとつ。

10.次にバトンを渡す人
ここんとこ、バトン続きだったんで、そろそろ回す所が無いですね。
とりあえず、募集中という事にしておきます。

それでは、今週の感想に参りましょう。

・アバン
先週の時点で、組織力無さそうだとは思っていましたが、こんなに人数少なかったのか。
こんなんでよく、小夜達の即席を辿れましたね。
この風体じゃ、聞き込みもできないでしょうし。
まあ、そんな細かいところを突っ込んでもしょうがないですね。
ちなみに個人的には、こういう第3勢力の存在は、かなり好きです。
先週でのドギー兄さんとの戦闘といい、製作側もシフは積極的に活用していくつもりの様ですから、少しは期待してもいいかも知れません。

・今週のアルジャーノさん
アルジャーノさんって、どういう部署の人なんだろう?
ドギー兄さんの腹心の部下である事は間違いないのですが、今回の様に便利屋をやっていたり、マウス研究の責任者をやっていたりと、何だか落ち着きのない立場です。
マウス研究に関しては、研究者では無い様だから、基本的には報告聞いて調整しかしてないっぽいですし、実は暇なのかな?

・記者&マオ、再び
フランスへ旅立って以来、放置プレイされ続けていた2人もようやく本編に絡んでこれるようです。
長かったなあ、放置帰還。
この番組、例えば今週は、カイ達がそうなんですけど、放置する時は徹底的に放置しますからね。
ちょっとでいいから、その頃に他の連中は何しているのかとかを、入れたほうがいい気がするんですけどね。

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見えそう、でも見えない!!
マオ姉さんの妄想シーンは、スルーで。
こんな寸劇を入れてる時間があるなら、カイ側の近況を見せてください。

・ドギー兄さんの、超絶テクニック

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並行世界でタルホ姉さんに仕込まれたテクニックは、伊達じゃなかったんだね!!

・小夜はチェロ兄さんの血が必要
先週、アンシェルがまだディーバに会ってないと聞いたシュバリエの誰かが、
「ディーバは、まだ目覚めの血を受けていないのか」
とか何とか言ってましたが、小夜とディーバはそれぞれ自分のシュバリエの血を飲まないと生きていけないみたいですね。
ん、でも沖縄でチェロ兄さんと出会うまでは、普通に生活してましたよね?
戦闘モードが発現している時は、シュバリエの血が必要なのかな。

・ワインセラー訪問隊
さりげな~く、ジョエルの名前が出てきましたね。
2回目で、初めて気がつきました。
いや、あまりにもサラッと受け答えしてるもんで。
そりゃ、記者さん達はジョエルの日記とか知らないですけど、視聴者的には重大情報なんで、もう少し引き込むような演出が欲しかったです。
土地の買い手がつかないと、ワインセラーのお爺さんが言ってましたが、ドギー兄さんたちは、どうしてサンクフレシュ名義で買い取らなかったんだろう?

・シフ来襲

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この人達の武器の造形は、格好いいなあ。
しかもなんか、シャキンシャキンと折り畳められますし。
海外の刀剣屋さんを見物した事もあるけど、こういう武器は見たこと無いですね。
デザインした人の、オリジナルなのかも知れませんね。
戦闘内容に関しては、先週に引き続き、残像エフェクト等が多用されていて、見栄えも良くなっていて割りと満足です。
まあ、チェロ兄さんはいつのまに瞬間移動をマスターしたんだよ、とツッコミも入れられますが、それは野暮というものでしょう。
今回、チェロ兄さんが始めて楽器ケースを活用して戦ってくれましたね。前クールのOPでは、毎回使ってたのになあ。
いかに、この番組が戦闘描写をおざなりにしてきたかが分かるというものです。
で、そんな風に頑張っていたチェロ兄さんですが、

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やっぱり、かませ犬に。
さすが、最弱のシュバリエは伊達ではありません。
まあ、こんだけ大勢が相手では仕方が無いかも知れません。
逆に言うと、チェロ兄さん1人にここまでてこずってる時点で、シフの人達の力の底が見えた気がします。

・今週は、全然ダメダメな小夜
このお姫様っぷりは、どういう事でしょうか?
今回、戦闘モードにすら入られず常に足を引っ張ってますし。
チェロ兄さんの血を飲んでいないせいで体調が悪いんだろうな、とは思いますが、それを差し引いても株が下がった感じです。
素で、ビビッちゃってるしなあ……。
来襲で覚醒展開をするみたいですけど、それに合わせてワザと貶めたんじゃないのかと、ちょっと邪推しちゃいますね。

・シフは、日の下では生きられない
そして、それを治すには小夜の血が必要、と。
だったら、先に事情を話して血液の提供が受けられないか交渉をしろよという気がします。
赤い盾としても、彼らが味方になって戦力が増えるなら、今のところ断る理由が無いと思いますし。
その辺、どう処理していくんでしょうね。

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by ejison2005 | 2006-03-12 00:14