週刊少年ジャンプ 09年 06・07合併号 感想
 たまには、発売から一週間経ち、タバコを買いに行ったところでジャンプ発売に気づく、そんな時があったっていい。それが自由に生きるということだ。「ロジャー・ザ・ネゴシエイター」。


 ナルト

 今回、新年一発目の巻頭を飾ったにも関わらず下絵掲載部分の存在したナルトですが、正直……下絵部分の方が上手く感じられてしまったのは僕だけでしょうか? 何だか、中学で習った美術で、下絵だけならいい感じに見えても、色を乗せたら全然ヘボくなるというあの現象を思い出しました。ていうか、そんだけ岸本先生のペンタッチがヘロヘロになったということなんだよな。

・そういやいつの間にか復活してる地獄道
 あんまりにも自然に溶け込んでるのでさっぱり気がつかなかったのだけど、何でこの人ってば復活しているんだろう。所詮は木の葉丸の仕事だし、止めを刺せないことに定評のある螺旋丸だから、仕留め切れていなかったのだろうか……。
 でも、そんな螺旋丸をいつの間にか片手発動できるようになったナルトが、再生ペインを倒しちゃっているという罠。チャクラ量の差とかそういうのも考えはしましたが、この術ってパワーよりも技術がモノをいう代物だった気がしますし。
 そして螺旋丸といえば、今回ナルトは影分身なしで発動しているっぽいんですよね。仙人モードよりも、螺旋丸を片手発動できるようになっている方がビックリだぜ。そして螺旋丸を片手で発動しているという事実の方が、はるかにナルトの成長を感じられるぜ。

 そんなこんなで十周年に突入して尚、何だかなあな感じのナルトですが、唯一、ツナデがベホマズンで力を使い果たして戦力外になっているという展開だけは良かったと思います。その他大勢が命を取り留めた理由としては妥当なものに思えるし、最大戦力が他の物事に注力せねばならないがために、全力を発揮できないという展開は好きだし。
 まあ、参戦したらしたでデフレしてた気も(ry


 ワンピース

 危惧していたバギーの戦闘力をどうするのかという問題ですが、思いのほか能力を上手に活用してくれました。バギーを活躍させつつも、バラバラの実の弱点をちょこちょこフューチャーしていき、最終的にそれが足を引っ張って彼が窮地に陥るという展開も美しいね。
 あとは、ルフィの男気に心を打たれつつも、ちゃっかり離脱を考えているのがとてもバギーらしくて良かった。六つ子の魂百まで! そう簡単にはキャラが崩れないぜ! それもこれも、尾田先生がキャラに注いでいる愛情の賜物だね!

・なんかいたドルドルの人
 あー、そういや、以前の扉絵連載でバロック・ワークスの面々はすったもんだと色々やっていたのでした。確か、脱獄寸前までいったけどクロコダイルがそれを良しとせず、引き続き監獄生活を送ることになったんだっけ。
 基本、ルフィと面識のあるキャラが再登場していくことになるんだろうけども、その路線でいくと他にはどんなキャラが……と思ったら、あんがい入獄している顔見知りは少ないことに気がついたという。空島編以降の敵は天空人だったり、捕まってなかったり、政府側の人間だったりだし。


 トリコ

 えー? ちょっとサニーってば物を知らなさすぎなんじゃねーのー? 四天王のくーせーにー。
 ……とか思ってたんだけど、そういや、トリコ以外の四天王はあんまり食文化発展に寄与していないという設定を思い出しました。ココはプチ引退、サニーは偏食で不勉強、ゼブラは投獄という内わけなのだろうか。

・トリコは強いのかそうでもないのかという問題
 デビル大蛇戦におけるココの「致死性の毒なら瞬殺っすよwww」発言といい、今回軽々とロックドラムを吹っ飛ばしたサニーの攻撃といい、何だか最近トリコの実力が霞むような展開の多いこの漫画ですが、実際問題、彼って純粋な戦闘(殺傷)能力そのものでは引けを取っちゃってるのかもしれないなー、と、ふと思いました。
 と、いうか、ココの「致死性の毒使ってれば瞬殺っすよwww」発言の衝撃が大きいのかもしれない。あれは本当にびっくりしたなあ。いや、毒使いとしては「攻撃命中=相手は死ぬ」って非常に正しい姿なんだけども。
 そこへきて、今回サニーがロックドラムをあっさり吹っ飛ばしてしまったので、ちょっと主人公の強さに疑問を抱いちゃったわけです。
 いやま、ココの毒だってデメリットは存在し、サニーの攻撃も何らかの仕掛けがあることは今までの展開で明示されており、なおかつトリコは万全の状態ではないのだから、威厳が損なわれているわけじゃないと理屈じゃ分かってるんだけどね。理屈じゃ分かってるんだがなあ。人間の感性って難しいね。


 リボーン

 ザンザスさんとベル&フランが我がままを貫いたとばっちりを受けて、死にそうになってる晴れの人と雷の人を見てると何だかなーと思えてならないっす。どシリアスにやるなら全員で真面目に、コメディタッチでいくなら全員が肩の力を抜いてないと、読んでるこっちとしてはどんなテンションでいればいいのか分からなくなり、困惑する一方だ。


 新春4コマ祭り2009

 この企画を見ると、やっぱ四コマ漫画って独自のセンスが必要とされる世界だよなーと強く強く思います。まあ、今回は一作品一ネタという形式だから、あずまんが形式を採用できたりする一般四コマ漫画と比べるのは酷な話なんだけどね。

 で、それはそれとして、個人的に一番ヒットして感じられたのがバクマンでした。ほら、僕ってパロネタ大好きな人だから……。
 逆に、一番つまらなく感じられたのがこち亀かな。こち亀に宇宙へ進出する要素なんざどこにもねえよ。


 スケットダンス

 そう……冒険の書の管理人は、それはそれはもうパロネタが大好きなのだ……!
 と、いうわけで、ベジータ・GTロボ・新妻エイジの三連荘パロディは凄まじい破壊力でした。特に、新妻エイジを落とし所に持って行ったセンスには脱帽。
 というか、この三つを見てみるとエイジのキャラデザインって相当に良く出来てるんだなーと、関心することしきり。全てが現実でまかなえるファクターだというのに、組み合わせてあの性格を乗っけると、ここまで突き抜けた存在になるんだな。

 ※至朗田シェフも合わせると四連荘、だった。ごしかぁん!


 ダブルマメダイチ(読み切り)

 あー、ジャガーの連載開始時期って黒猫と同時期だもんなー。うすた先生、いい加減に描きたいネタが貯まってんのかなーと、特に根拠もなく思ったとさ。何でそう感じたんだろう? 人間の感性って難しいね(二回目)。

 と、これだけで終わるのはどうかと思うので真面目に感想書いてみるけど、第一に、純粋に面白かった。登場人物全てがどっかお脳のクラッシュした性格をしながらも、それでいて読者に不快感を与えないさわやかさに満ちており、読んでいて素直に彼らの不器用な恋愛を応援したくなる、そんな作品でした。
 第二に、登場人物の自己紹介に代表される、新房演出を思わせる特殊な演出が随所に散りばめられており、うすた先生のチャレンジ精神がそこから透けて見えた。漫画を読んでいるというのに、まるで映像作品を目にしているかのような、不思議なドライブ感を得られました。

 総合すると、今までの看板作品からは作風を変えつつも持ち味は失わず、それでいて新しい演出を行うなどチャレンジ精神に満ちており、うす田先生のテンションの高さが伝わってくる良作だったと思います。新年開始早々からいい仕事をしてくれるぜ!


 バクマン。

 ん、んー? シュージンが王道のストーリーを作れるかどうかという問題は、「すっごい才能あるよ!」だけで済ませちゃうのか。これはちょっと残念というか、肩透かしな展開だなあ。これ、シュージンの努力とか葛藤とか、そういう諸々を描いていく格好の機会を、丸々スポイルしてしまったんじゃないの??
 いやまあ、「教科書通りだからこのままでは駄目」というオチはついてきたんだけど、教科書レベルにまで達するのだって相当な苦労が必要だと思うのですよ。

 ただ、この漫画的はかなりの速さで(おそらく連載一年目辺りで)亜城木コンビをプロの漫画家にするつもりっぽいんで、それを睨むのならこの展開も納得ではありますね。二人はまだ、本誌に読み切りすら掲載できていないわけで、こんなとこで何週もつまづくわけにはいかんのでしょう。

 ぶっちゃけた話として、「漫画のストーリーで悩む主人公の相棒」なんて構図は、漫画として絵的に厳しいし。間がもたん。


 ぼっけさん

 おー、ちゃんと変身ヒーローの哀愁みたいなものが描かれています。サユがヒノを傷つけちゃったのも、彼の境遇をおもんばかってのものですし。スプーン渡した教授がむかつく人なのは、そういう役どころなだけだしね。
 ムヒョの難点は登場人物の思考回路がもれなくショート寸前だったところなわけで、こういう風に前作の欠点をしっかり是正しているのを見ると嬉しくなるわけです。

 また、単純に主人公が過去に起こった事件で今も苦しんでることを描写するだけではなく、その回想を通じて過去にも菩怪絡みで社会問題が起こっていたらしきことを示しているのも上手いですね。そういったバックボーンがあるから、教授がむかつく人なのも説得力がありますし。

・菩怪の世界
 ここで出てきたハンコ菩怪も、なかなかいい味を出してますね。菩怪が単純に人間を襲うだけではないことが分かり、不思議空間で普通に生活してるっぽい菩怪の描写と合わせて、菩怪という存在の不思議さを増しています。
 同じくムヒョの欠点として、不思議なものがあまり不思議に見えない(もしくはツッコミ所だらけ)、というのがあったんで、一連のシーンには驚くことしきり。西先生はこういうのがやりたかったのか。


 ネウロ

 女子高生探偵桂木弥子と魔人脳噛ネウロの最後の事件に……という引きで終わった今回のエピソードですが、考えられる可能性としてはこんな感じですかね。

・女子「大」生探偵桂木弥子と魔人脳噛ネウロで探偵業を続ける
・ネウロとシックス死亡or行方不明。弥子は普通の生活へ。
・ネウロとシックス死亡or行方不明。弥子は一人で探偵業を続ける。
・ネウロとシックス死亡or行方不明。弥子は洗脳が解けたサイと探偵業を続ける。

 とりあえず、現状のネウロはアイテムで魔力を回復しただけで謎が食えてないから、リソース尽きかけなのは間違いないと思うんですよね。単に、ジェニュインではそれを削り切れなかったというだけで。
 ですので、ネウロが死亡するという展開も確率としては結構高いと思ってます。それか、単体では死にそうになるけど弥子さんのおかげか何かで何とかなるか。
 個人的には、ネウロが魔界へ帰るなり何なりして、サイと探偵業を続けるってのが一番ありそうな展開だと思うんですよね。何つーか、一皮むけた二人の旅立ちって感じで、美しく終われそう。
 それにそれなら、個人的に最終回の必須条件だと思っている「物語的に終わるべきだけど、彼らの新しい活躍をもっと見たい。でも物語的に終わるべき」という要素を満たせますし。

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by ejison2005 | 2009-01-13 19:01 | ジャンプ感想 | Comments(17)
Commented by ミラ at 2009-01-13 22:33 x
>トリコ
トリコは置いといてリンが全く活躍できてないのがちょっと残念だったり.
今回はサニーの見せ場としてああしたのかもしれませんが,彼女は競技場のときから
うっかりドジとかしくったってことが多いのでもう少しこの子も使えるってとこを見せてほしいと思いました.

>ネウロ
ネウロが魔界へ帰るのはともかく,サイって自分の意志で思いっきり人殺しまくってたし
松井先生はそういう人物には容赦ないんじゃないかなあと・・・今の段階ではまだどうなるかはわからないんですが・・・

>スケット
エイジが出たときに思わず吹きましたw
エイジって最初の頃に比べると好感度がもの凄い上がった気がします
Commented by パポパポ at 2009-01-14 02:59 x
今週はないのかと思ってましたw

◆ナルト
ドン!カカカン!→「ココどこだってばよ?」には吹きました。2Pに渡って「どこだココ?」「敵はどこだ?」「どういう事じゃ?」「どういう事じゃ!?」と続いたのにはかなり腹筋を痛めました。初笑いがナルトになるとは・・・

お前などに用はないといいつつツナデに襲い掛かるツンデレペインもペインですが、なんだかよくわかんないうちにテレパシーで敵の言葉を継いでしまったナルト。これが仙人モードの奥義なんでしょうか。いや、まあ普通に演出なんでしょうけど、ちょっと何事かと思った。
っていうか、僕の目が節穴じゃなければこれカンペキにナルトの不意打ちKOなんですけど、そんなにカンタンに4代目越えさせちゃっていいの・・・?そりゃあ不意をついて一撃必殺って、忍としてはこれ以上ないけども・・・

◆ワンピース
表紙連載覚えてないなあ・・・そういわれるとそんな事もあった気もしますが。
もしかしたら、ルーキーズも一通りとっ捕まってるかもしれません。なんか黄猿が八つ当たり気味に拘束しまくってたみたいなので。
Commented by パポパポ at 2009-01-14 03:08 x
◆トリコ
むしろ、僕はココの立場がちょっと心配になりました。あの狭い洞窟内で実質命中した攻撃はポイズンライフルだけなので(それだけでも倒せるんですが)。
動きが素早かったり、丈夫な皮膚をもつ生き物には手も足もでなさそうな・・・
なにか刃物持ったら強そうですね。毒霧とか毒ガス出せたら強いですね、一人でないとムリだけど。

◆リボーン
「うちのボス強いかどーか試そうぜwww」とピョン吉と王子がのたまってるのを見て、もうこの組織はダメかもしれないと思いました。スクアーロが可哀想。

◆バクマン
「早いな もう2話目もアップとは」とか、「あれ?下山くんは?」の辺りに、なんというか服部さんとの格差を感じてしまうというか・・・
前者はエイジのスケジュールを把握できてない=前回の反省が全く出来てないって感じがするし、後者は・・・まあそりゃアシさんが悪いんですが、相手はエイジなのになんのフォローもなしかい、という。
自分がさんざ振り回されといて、その事について他人へのフォローがないってのがどうも人間的に好きになれません。「チャンスやらねー」って自分こそ運が良かっただけなのに人の事言えるのかよ、みたいな。
Commented by パポパポ at 2009-01-14 03:14 x
◆アイシールド
ワイルドなハリウッドって・・・?美しい国日本みたいなもん?
ロドチェンコをあっさり退けたチューボーをあっさり退ける峨王にかなり「?」でした。というか、Δダイナマイトって体からぶつかりにいかず腕で突き崩せばそれだけで無効化できそうな感じがするんですが、これはそういう描写なのかな・・・

◆黒コバ
ステルス状態で敵選手のパンツを脱がせて戦意を喪失させるのが一番強いと思いました。
Commented by ミスタ at 2009-01-15 00:08 x
>トリコ
・トリコは強いのかそうでもないのかという問題
チタン合金とアルミド繊維という非常に現実的な材質で出来たGTロボを普通の釘パンチで破壊できなかった頃から、結構トリコと(所長)の戦闘力に疑問が出てきました。
流石のトリコも文明の力には勝てないのか、でも厚さ5メートルはあるコンクリは貫通できるし、強いのかそうでないのかよく分かりませんよね。
Commented by HW at 2009-01-16 17:00 x
>六つ子の魂百まで

おそ松くん長寿説ですね?
Commented by トーリス狩り at 2009-01-16 19:34 x
エジソンさんはキバの視聴はとっくに切ってたと思ってたんですが見てたんですか?
ちなみにディケイドの感想は書くのかどうか教えてもらいたいです。

>スケットダンス
正直、大亜門先生の漫画を見た後だと並大抵のパロネタではサティスファクション
出来ない…さすがに新妻エイジは予想外で吹きましたがw
いぬまるでもパロられてたしテニスといいバクマンといい、
作者が真面目にやってる漫画程ネタにしやすいんだろうなー。
Commented by 黒川 at 2009-01-17 10:52 x
やっとネット環境(&体調)が調ったので、遅ればせながらですがあけましておめでとうございます! 今年もヨロです!

> バクマン
「何を描きたいのか分からない」は私が以前からずっと思っていた事。
何か「商売」として割り切りすぎている所が、物書きを主人公とした作品として異質に感じると言うか何と言うか……
実生活で何かあって、初めて自分の漫画で詩文の言いたい事を描いて失敗(or成功)するというイベントでも用意しているんだろうか?

> ディケイドの感想
ディケイドもですが、天道と良太郎がメインキャラで、しかも兄弟と言う設定の「メイちゃんの執事」はスルーなのかなと気になったり。
仮面ライダーGの感想とかも。
Commented by ejison2005 at 2009-01-19 01:18
明日仕事なんで、返事はまた後日にします。いつもいつもすいませんorz
Commented by 八尾狐 at 2009-01-20 15:12 x
>トリコ
ココにしてもサニーにしても相性が激しい気がするので
ほとんどの相手に一定の戦果が期待できそうなトリコは普通に強いんじゃないでしょうか。
それに、彼らの仕事を考えるとファイター10Lvよりもファイター8Lv、レンジャー8Lvの人が重宝しそうですし。
トリコの強みって実は戦闘力よりもサバイバル知識や食・生物に対する知識
それに加えて新しい技術を自分なりの形で取り込める柔軟性・発展性のような気がします。
最強系の主人公に見せかけて、実はある正しく少年漫画の主人公っぽい感じ。
Commented by ejison2005 at 2009-01-22 19:16
>>ミラさん
サイに関しては、ここまでずっと彼(つーか彼女)に対して同情させるような流れだったので、何らかの救いは用意されてるんじゃないかなあと思ったり。じゃないと、報われなさすぎですし。
Commented by ejison2005 at 2009-01-22 19:22
>>パポパポさん
僕なら黒子を使ってハコワレをヒットさせる。
Commented by ejison2005 at 2009-01-22 19:25
>>ミスタさん
そう言われてみればそうだった。
NASA驚異の科学力みたいなもんで、プラシーボ効果で防御力が上がってるのかもしれない。
Commented by ejison2005 at 2009-01-22 19:25
>>HWさん
その返しは予想してなかったぜ!
Commented by ejison2005 at 2009-01-22 19:27
>>トーリス狩りさん
全ては面白いかどうかにかかっているんだ。昨年のライダーは本当に暗黒時代だったからなあ。

>ネタにしやすさ
というか、突き抜けたものがあるかどうかかも。
Commented by ejison2005 at 2009-01-22 19:32
>>黒川さん
今年もよろしくお願いしますー!

>バクマン
ある意味、炎尾の対極にいるような奴ですよね>サイコー
いやまあ、炎尾も最後にはなんやかんやでああなったわけですけどw

>ディケイド
メイちゃんはできればスルーしたいなあ。ジンマシンでそう(苦笑)。
Gは、そこだけ録画して見てたいなあ。稲垣さんって、確か原作デビルマンが好きな人なんでしたっけ?
Commented by ejison2005 at 2009-01-22 19:33
>>八尾狐さん
やっぱ、トリコは総合力に生きる男かあ。

関係ないけど、サバイバル能力が普通に強さとしてカウントできてるってのが、この漫画の凄い点ですよね。ハンターでさえ、その領域には達さなかったのに。