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朝昼晩と、決まった時間に座って食事できるのがこれほど幸せなことだったとは、このエジソン、気づかなんだ。
ちょっと質問なんだけど、僕の身の上話とか読んでみたい? ワンピース ![]() ぬおっ! 死ぬかと思ったら助かって、けどやっぱり死んだ! ……いや、まだ死んではいないわけですが、でも、ビブルカードでハッキリと死を暗示してますし、さすがにこれは助からないでしょう。 僕はあんまりキャラクターに感情移入とかしない人なので、ここら辺はドライに書いていきますが、やっぱり、ここで死ねるのならば、それはエースというキャラにとって非常に「美味しい」展開だよな。 おそらく、ここで彼が死亡することによって、今後ルフィは、何をするにしても兄の死を踏まえた上で行動するわけですが、それが漫画のキャラとして非常に「美味しい」。 ![]() 主人公が行動する動機の、少なくないウェイトを占めるということは、ある意味その作品を支配することにもつながるわけであり、ここで散ることによって、エースというキャラはルフィにとっても、僕たち読者にとっても、ある種絶対不可侵な存在と化すわけです。 ![]() これを「美味しい」と言わずして、何を美味しいと言うのか! また、エースの死にあたって重ね重ね思うのは、白ヒゲ海賊団に関するキャラ立ての見事さです。 ぶっちゃけ、今回エースは見え透いた挑発に乗っちゃってるわけで、そこだけを切り取れば愚かとしかいいようのないものとなっているわけですが、事前に白ヒゲの偉大さをたっぷりねっぷりと描写することによって、その愚行が必然の域にまで昇華されている。積み重ねられた描写によって、「エースが挑発に乗った」を「エースは挑発に乗らざるを得なかった」に変換しているわけです。 同時に白ヒゲの死には更なる悲劇性が付加されるわけで、このシリーズのラストに向けて、更に期待が高まる一話でした。 ナルト 一方、キャラクターの死をさっぱり有効活用できてなかったのがこちら。 いや、僕は最近、あまり漫画同士を比べようとは思わなくなっちゃいる(参考例として挙げるのは別)、思わなくなっちゃいるのですが……しかしこの掲載順、比べないのはむしろ酷なんじゃないかな? 香隣にしろダンゾウさんにしろ、もうちょっとこう、感情移入させてほしかった。 ・なんか変 ![]() ↑この場面、どこかおかしさを感じるんだけど、何でなのかは説明できない。誰かおせーてくれ。 ぬらりひょん 土蜘蛛さんの唐突すぎる出現に思わず笑ってしまった。というか、これは出現……でいいのかな? いきなり見開きですごんでるだけだから、そもそも土蜘蛛さんがどこにいるのかさえ、僕には分からないよー?? それはさておき、今週秀元さんの言ってた作戦なんだけど、これは羽衣狐様が実際に全封印を突破し、出産を開始して身動きが取れなくなってからじゃないと意味がないんじゃなかろうか。僕が彼女の立場なら、普通にもっかい封印を破りに取って返しちゃうよ。 それとも、冒頭でいい人フラグ立ててたし羽衣狐様の狙いは別で、何でかそれを察知してる秀元さんは引き返さないと確信したりしてるのかな。例えば、今「羽衣狐」を名乗ってるのは、実は依り代となってる女子学生さんでしたという、ロストキャンバスオチとか。 HACO(読み切り) SQで連載してる助野先生と絵柄が酷似している気がするんだけど、アシスタントさんなんだろうか。 テーマ的には未知なる可能性とかそんなところだろうし、そのための舞台作りとかもできてはいるんだけど、しかし、ならばなぜ、バトル要素を入れようとしたのか……そこがすごく気になったかな。敵キャラもとってつけたような設定だし。 いや、バトルシーンが面白いのなら別にそれでもいいんだけど、なんやかんややって結局、すごいビームを出してるだけだからね。これを入れるくらいなら、もっと変貌した世界を探索し、絶望感を強くしてからヒロインの言に繋げた方が、彼女の個性を強められたんじゃないでしょうか。 あと、冒頭の描写だと不治の病を治す機材なり医者なりがコールドスリープカプセルの周囲に存在しなければならないから、これ、病気治ってないよね。連載を取れた場合、「実は治ってなかったのさ!」とかやろうと考えてたのかもしれないけど、少なくとも、この読み切りの範囲の中では治ったことにしないと意味ないよね。 作画のレベルはすごく高かったので、次に期待したいです。 リボーン 羽まで生やしたラスボスが主人公を倒すために選択した技が首折りで、しかも、それで実際に一度は主人公が倒されるって、なんかシュールだな。死ぬ気の炎など所詮は華拳繍腿! 関節技こそ王者の技よ! 肉体言語で語るべし! トリコ 分かっちゃいたけど、デカイ図体の中の、ごく一部しか守っていない防具を破られて驚く敵の図はすごくシュールだ。マッチさんも空気を読んで盛り上げてくれてたけど、どう考えても敗因はそこじゃないだろ。もっと色々と切られてヤバイところがあるだろう。 ハンター 怖ェー! この子、超怖エッ! しかもこの怖さは、ラスボスとしての怖さだ! キルアはあくまで友情からゴンを元に戻そうとしているわけですが、しかし、これはそんなの抜きにしても確かに元に戻ってもらいたいよな。怖すぎる。ナックルもこれ、相当ビビッてるよな。 特に、冷酷無情に時間短縮を告げてるシーンが恐怖の絶頂点で、実力では遥かに上回ってるはずのピトーから、猛烈な悲壮感を感じるくらいに恐ろしかったです。一対一で戦ったとして、ピトーの勝ってる姿が思い浮かばない。 バクマン。 秋名さんとエイジはいいコンビになると思います(ボケとツッコミ的な意味で)。 無職ライフ3日目。やばいくらい無気力状態なのに気がついた。というか、軽く鬱なのは会社辞める前からそうだし、どんだけ俺の心に重圧かけてたんだよ、あの会社って感じです。
くそう……! 吐き気がする……足がグラグラする……頭が痛い! これも全部会社のせいだ! 近場のスーパーで発泡酒6本498円、サンマ一尾50円だったのは何の関係もないんだ! 部屋に散乱する空き缶の山も無関係なんだ! というわけで、今週もちょっと縮小更新です。 というか、 密かに始めていたこれ、タイトルどうしよう。 バクマン。 ひ、ひきこもりが……い……イケメン……だと? いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや。 あんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱん。 絶対に許さないぞ! 絶対に! だ! もうね! 静河君は死んじゃえばいいんじゃないかな! 僕たちの心の平安のために! それはそうと、山久さんの褒め殺し戦略は全然全くもってその通りだと思います。人は皆……賞賛を求めている。求めているがたいていの人間はそれを、充分に受けていない。籠絡の決め手は、彼らがこう理解してほしいという「思い」のとおりに、彼等を理解してやることだ。 営業やってた経験からつくづく思うんだけど、人間ってつくづく褒められるのに弱いからね。特に、わざわざ何かを作ってそれを人に見せるような人間は。 まあ、つまり、何が言いたいかというと、いつもコメントありがとうございますということです。 ・新妻エイジ2本連載 今回のエピソードで狙っているのはやはり、直接対決の構図でしょうね。料理漫画で必ずといっていいくらい味比べが行われるのが分かりやすいですが、やっぱり何らかの対立構造が用意されないと、お話が盛り上がらないですから。 とはいえ、福田さんや青樹さんと再度対決するのは今更感が漂う上、あの人達ってもう強敵と書いて「とも」と呼ぶような、いわば味方陣営側のライバル化しちゃってますからね。それを解消しつつ、エイジとの第1ラウンドを成立させるために、こんなアクロバティックな展開を用いたのではないでしょうか。 で、何かあった時の予備要員として、静河君もスタンバイさせておくと。まあ、あいつはイケメンだからいらないけどな! ワンピース 今回のエース&ルフィみたいな、「共闘は充分に考えられるんだけど、そういった状況になるのはまず考えられない」コンビはすごく熱いなあ。メビウスで昭和ウルトラマンが客演していた時に通ずるものがある。 それだけでもお腹イッパイな感じではあったのですが、更にはラストで白ヒゲ死の決意! 上げて落とす! 上げて落とす! 一話の中でめまぐるしく読者の感情が揺れ動かされて、非常に満足感が高かったです。 ナルト 一話の中でめまぐるしく読者の感情が揺れ動かされて、非常に満足感が高かくなければおかしいエピソードなんだけど、しかし、うん、香隣じゃなあ……。 あ、オールアップっすか? お疲れさまでーす! という感じ……。 トリコ バリーさんとマッチさんがボギーさん達の近くで暴れるシーンは何だかちょっと笑ってしまったwそこでぶっ倒れてる2人のことはどうでもいいのだろうかw あと、脱力とかはどうでもいいから、普通に鎧つけてないところを切ればいいと思いました。 戦国アーマーズ(読み切り) 西尾維新先生の刀語は、全国書店にて絶賛発売中です。 ハンター 最後ら辺の脳に関わる臨床では云々でロジックを上乗せした感はありますが、しかし、全体的に見るとパーム周りはどうにも冨樫先生らしくないエピソードだったかな。ピトーが円を解いて兵士作りに励むとは到底思えなかったり、繭になるのが誰の能力か不明だったり(プフ?)と、重箱の隅的に気になる部分も散見されましたし。 とはいえ、パーム関連は完全に本筋から取り残されちゃってるわけだし、この盛り上がらなさも仕方ないかなーとは思います。仮に死なしたとしても、(とりあえずこのシリーズ中は)ゴンに知らせさえしなければ無問題なわけですし。 今月で退職なため、引継ぎやらなんやらで時間が取れず、更新の遅滞&縮小という事態に陥ってしまいました。申し訳ありません。
というわけで……。 おめでとう! 管理人は無職に進化した! いやー、なんか心が軽いわ。一年分くらい余計に働いてた気がする。 サイレン ガス対策に関してはソーサー使うと思うんだけど、でもあれ、あんまり吸収しすぎると暴走するんだよなあ。そんなに遠くまで届かなければOK! というオチかもしれないけど、せっかくだから、僕の予想なんて吹き飛ばすような展開だといいな。 ・なんか黒くなった雨宮さん 今週一番のポイントは間違いなく、雨宮さんの暗黒面発現だと思うのですが、僕的にはちょっと残念な展開です。 暗黒面の設定がいかにも取って付けた後付けであることと、暗黒雨宮さんの姿が、あまりにも既存作品からの影響を強く感じさせるのが大きい。 また、そういった個人的な好き嫌いの話を抜きにして考えても、そもそも、今やってるお話のポイントとなっているのは、いかにして弥勒さんの弱点を入手するかであり、別に雨宮さんの暗黒面ではない、というのがあります。 例えるなら、「これこれのクエストを攻略するよ」と喧伝しているゲーム攻略動画で、途中から全然関係ないサブクエストを進行されたような、そんな気分。 ワンピース うお! エース助かっちゃった! ……いや、何だかんだいって、結局エースは助からない展開なんだろーなーとか思っていたので、本当にこれは予想外だったのですよ。 それだけこの攻防では主人公側が徹底的に追い込まれていたわけですが、立ちふさがる障害全てに納得できる解決策を提示し、意外すぎる人物が実はキーパーソンだった! というサプライズまで用意したのは本当に凄かった。 なんかこう、エース救出までの流れは複雑なパズルみたいな美しさがありますよね。なんか表みたいなのでも作って、練りに練り上げたんだろうか。 あと、お爺ちゃんは全然ラスボスでもなんでもなかったけど、彼のキャラクター性を考えればむしろこれが納得の展開でした。てへ。 お爺ちゃんとガチバトルして仮に勝ったとして、その後にエース救出しても気まづくなっちゃうというのもあるかもしれん。 銀魂 一本のギャグ話として面白かったのはもちろんだけど、しかし今回のこれ、何気に新しいスタイルなんじゃないですかね? 単なる独白とはちょっと違って、2chのレスを読んでいるかのような、語りかけ風味なのが面白かった。 ぬらりひょん 今回はたまたま淡島が石を発見し、それを持ち上げ、かつ、驚いてくれたからこんな展開になったけど、しかしこれ、冷静に考えてみると怖くも何ともねえトラップだなw偶然に頼り切った発動条件が3つも存在するとか、素通りされてても文句を言えねえレベルですよ。 そういった点や、執拗に淡島の衣類を狙った攻撃から、何だかこの敵さんからは、袖モギ様と同じ匂いを感じました。 トリコ クリフトも「無駄なザラキなど存在しない! これで弱点を探すんだ!」とか思いながらボス戦に参加しているのだろうか。 今回のお話は「必殺技と見せかけ自己暗示」というサプライズも存在しましたし、敵の弱点も納得できるものでそれはとても良かったんだけど、滝丸にとって、プリショットルーティンの効果が絶対的なものであることを、事前にもっと強く描写してくれていたらなーとは思います。 これ、現実に僕らでも実践出来ちゃうから、微妙にハッタリ弱く感じちゃったのですよ。 あとは、ハンターの登場人物が無駄口叩かないのは、こういうことになるからだよ、という見本みたいなエピソードでしたね。 めだかボックス お、お兄さん。あなた、他者の分析が能力なんだから「やったか詐欺?」をやっちゃうと信頼性ダダ下がりでんがな。 でも、西尾先生ってこういうメタなところを結構拾ってくる印象があるから、普通に次回以降でツッコミが入りそうな気はする。 ヘタッピ漫画研究所R だが少し待ってほしい。 ……他に聞くべきことがあるのではないだろうか? ![]() 三条脚本だから余裕で復活と思っていたが、まったくもってそんなことはなかったぜ! 高速移動なんて覚えてたから、てっきりアクセルのかませになると思ってただけに、いや、本当にビックリした。涙が頬を伝った。 ワンピース 覇王色の覇気って全軍総出で潰したくなるほどのレア能力だったんかーい!? いや、別にその展開が気に入らないとかそういうのじゃなくって、だとすると、それを(おそらく)自在に操れるであろう蛇姫様って、実はどんだけつえーんだよ、という話ですよ。金太郎の台詞によるとパシフィスタを何体もぶっ壊したらしいですし、とりあえず、麦わら海賊団全員の必殺攻撃並みの破壊力を持った技をポンポン放って余裕しゃくしゃくってことだよな! その上、悪魔の実の能力で強制的に相手を行動不能or大幅なステータスダウンに追いやれるわけですし、本当にルフィ運良かったんだな! お前、ガチで戦ってたらボロ負けしていたぞ! そして感想とは全然関係ありませんが、疲れて疲れてテンション上がらないので「!」をいっぱい使ってみました。 ちょっとメタな話をすると、今後のワンピースでは展開の都合上、集団戦を避けては通れない……が、それを真面目に書いてるとページがいくらあっても足りないわけで、その問題を解決するために生み出されたのが、この覇気という設定なのではないでしょうか? 体裁としては集団戦を維持しつつ、「主人公たち以外では立ち入れないフィールド」を作り出せるわけですからね。戦争と個人戦、両方やるのにうってつけの設定となっている。 ・燃える! お爺ちゃん! そして、今エピソードのラスボスはどうやらお爺ちゃんだった模様です。最終的に、「息子」を助けようとする白ヒゲと、孫を処刑しようとするガープ中将とで対比になる構造なわけですね。実に美しい。 トリコ 邪気眼キター! これで勝つる! ……と、思いきや、使用した技は相変わらずの栓抜きショットでした。いや、君は……関節を自在に外せると懇切丁寧に説明してくれてる相手に対し、何故に間接外しを強行しているのかね? 僕はリアル世代じゃないから分からないけど、ドラクエ4でボス戦にクリフトを連れてった当時のプレイヤー達は、みんなこういう気分を味わったんだろうか? マッチさんもマッチさんで、敵の体に滑って攻撃効かないフラグがビンビンに立っているし、これは対戦相手を交換して勝利する展開なのかな。 バクマン ![]() まあ、つまり、こういうことなんでしょうか。 要は、亜城木コンビの取った路線変更って、福本作品における「主人公が最初に閃く小手先の戦術」と大した違いが無いってことですね。追い詰め切られた状況にないからか、必死さが足りない。 ドラゴン最強の盾的に考えても、主人公が窮地を脱するためにはとりあえず死の淵まで追い込まれる必要があるし、まだまだ逆境が足りないんじゃないかな~。 しかし、この漫画でこれ以上の窮地となると、一体どうすりゃいいんだという気はする。ジャンプ編集部主催でエスポワールパーティでも始めりゃいいんだろうか。 ・さらばNよ/友は風と共に ![]() なんかいい話っぽく締めてるけど、どう考えても最大の被害者は高浜さんなわけで。 職場の空気最悪にされるわ、福田さんに武力介入されるわ、連載終了間際という心理的に新しい人を迎えづらいだろう状況でボイコットかますわ、中井さん関連でドデかい被害をこうむってるよ。とりあえず、サイコーはヘルプに入ってあげような。 僕としては、ここ最近の中井さんの行動はちょっと目に余るものがあったと思いますので、このままフェードアウトしてくれてもいいかなーとは思います。風都の風になっちゃえよ。 というか、今更実家に帰ったところで、果たして中井さんに居場所は存在するのだろうか。30後半のペンしか握ってこなかったような息子がいきなり帰ってきて、畑作業手伝うってんだもんなあ。親子の愛でカバーしきれる範囲なのかどうか、相当に微妙なところではある。 でも、安心してくれよ中井さん。僕はあなたに、ピッタリの居場所を知っているんだ……。 ![]() ぬらりひょん こないだのイタクもそうでしたが、京に入ってしばらくの間は、遠野妖怪と既存奴良組妖怪を組み合わせたり、遠野妖怪単品でのエピソードで攻めていく方針なのでしょうか。これはあれだね。いわゆる戦隊モノ第6の戦士の法則だね。 サイレン あ、遊坂さん死んだな。←今週最終ページの感想 アゲハが即死攻撃を放った時は、まあそれでも初登場の敵だし、いきなりやられはしないだろう的な雰囲気が漂っていたのですか、雨宮さん参戦によって死亡フラグがかなり濃密になってきました。気をつけろ! その女は初登場補正とか残りのページ数とか無関係でSATSUGAIしにくるぞ! 北斗神拳伝承者並な、信頼の必殺度。 ハンター んー、百式の零とか言われちゃうと、どうしても「なんで初撃で使わなかったの?」という疑問がわいてきちゃいます。最強最大の一撃なんだろうから、あれだけ無防備な姿勢だった王に使わない手はないだろうし。 何かの制約か、ネテロ会長の武術家としての意地なのかは分かりませんが、納得のいく理由づけが欲しいところです。 めだかボックス 「じゃあ拳銃だ」とか言われちゃうと以下略。 でも、こっちはギャグテイストも入ってるし、特に違和感は感じないんだよな。 富樫先生が復活したというのなら、こちらも本気を出さないわけにはいかない。
ブリーチ ふと思ったんだけど、平子さんの斬魂刀ってダブルクロスのソラリスみたいに、幻覚物質撒き散らして発現する能力のようですし、今週かっこうよく登場した一護は、もしかして次号、「あれ? 愛染切ったはずなのに空ぶっちゃったよ??」となっちゃうんじゃないかな。 で、愛染さんから「君の能力は本当にゴミみたいなガッカリ具合だったけど、役には立ってくれたよ」と言われると。本当にそうなっちゃったら、平子さん完全なネタキャラと化しちゃうな。 ・一方その頃、東仙さん 死ぬ程どうでもいいけど、目尻を下げたデカマスター隊長の顔がとてもとても可愛かったです。キュンとしちゃった。ほっぺたのあたりをタプタプさせてやりたい。 復讐する気なら受けて立つから、そう自暴自棄になるなよ。という説得もそれなりに筋が通ってましたし、普通にいいシーンでしたね。説教してる当のデカマスター隊長は一方的にボコられてたけど。 ナルト 不死身の忍者が使ってた術の弱点(目立ちまくり)に、シカマルが気付かなかった時もそうですが、この漫画はどうして分かりやすいヒントを目にしたキャラクターが、そのままダイレクトに答へ辿り着いてくれないのだろうか。読者は気づいたことを完全スルーして別のことばっかりされちゃうと、異様にフラストレーション溜まっちゃうものなんだぜ。 真面目な話をすると、香隣がダンゾウさんの弱点らしきポイントに気づく描写を二度も入れちゃったのがくどかったのだと思います。同じ内容を、ワンエピソードの中で重複しちゃってるわけだからね。 ワンピース 今やってる一連のエピソードで何がすごいのかといえば、救出側の不利を覆すのが(ほぼ)いつも実力で圧倒的に劣るルフィであり、なおかつ、ひっくり返し方に論理的矛盾を感じさせないことでしょう。「主人公だからすごい」のではなく、「これだけ凄いことをやってのけるからこそ主人公」なのです。 銀魂 今週の内容とは無関係なんだけど、何気なく見たアニメ版銀魂のクオリティがアホ程高くてビックリしました。かとうちゃがゲスト出演してた第1話を見た時は、あんまり期待できねえなあと思ったものだけど、あれは原作関係ないオリジナルエピソードだったのがまずかったんだろうか。 今まで興味持ってなかった人も、これは一回見てほしい。少なくとも、僕は劇場版見に行く決意を固めるくらい好きになったよ。 しかし、久しぶりに書いてみて改めて思うけど、本当に感想書きづらい漫画だなこれw「面白かった。笑えた」で終わってしまう。 黒子のバスケ 決勝リーグがまだ残っている以上、当然ここから友情を固めあって再起する展開なのだろうと思っていたら、そんなことはなくスラムダンク最終回チックに敗退してしまったというお話。でもまあ、火神の怪我とかそう簡単に完治するわけもないし、これは藤巻先生の誠実さが表れているといえるでしょう。 んで、もうひとつ驚いた点としては、何気にこの漫画が、一周年を達成していたという事実。当初は10週打ち切り漫画だと思っていたし、今だってどことなく打ち切り漫画臭は漂っているもんな(僕の主観的に)。主人公の能力を体現したかのような生き残りっぷりだ。 ハンター なんか、ネテロ会長がピクルに挑む地下闘技場闘士とダブッって見えてきた今週のエピソードでした。己の半生を振り返ったりしながら、これでもかというくらいに負けフラグを積み立てまくっているぜ。「ここは貴様の墓場だ!」というお約束の一言も忘れない丁寧さ! ところで、最後のハートマークはけいおんネタなのでしょうか? それともプリキュアネタなのでしょうか? お嫁さん的に考えて後者かな? リボーン 感想お休み中に読んだ、かがみさんの白蘭解釈がすごく面白かったです。確かに、彼の能力だと常人の八兆倍死にやすくなるよな。 しかし、この解釈を広げていくと、彼は常人の八兆倍くらい中二病時代の黒歴史を抱えているはずだから、放っておいても勝手に恥ずか死してくれるんじゃないだろうか。あ、だから、普段は接続を切っていて、頑張って接続すると死にそうなくらい消耗するのか。 ぬらりひょん 今回の戦いは表世界にも多大な影響を与えてしまっているわけで、京都の偉い人と開花院のやり取りを通じて、そこら辺の情報操作などがどうなっているのか、想像する余地を与えてくれたのは、地味ながら丁寧な仕事だったと思います。 こういうのって丸ごとスルーされると、気になって本筋に集中できなくなったりしちゃいますからね。あんましつこく描きすぎても尺の無駄だけど、このくらいには描写が欲しい。 トリコ ああ、なるほど。美食會は無理してスープを実食しなくても、最悪、ロボがデータさえ得られればそれで十分ではあるのか。セツ婆に作れたんだから、スタージュン様とかが頑張れば、まあ何とか再現は出来るだろうし。 と、なると、トリコ達のバトルは適当なところでトミーさん達が撤退して終了するのかもしれません。さすがにまだ、トリコが生身の副料理長をどうこうできるとは思えないし。 フタガミダブル(読み切り) 矢吹先生による久しぶりの読み切り。SQで連載始めたばかりのこの時期に、何故読み切り載せるのかはサッパリ分からないけど、ともかく読み切り。暇だったんだろうか。 んで、感想としては、「頑張って考えた設定の解説漫画」といったところでしょうか。敵も味方も、一生懸命に設定を解説しまくってて、なんだか素人の書いたラノベを読んでるような、こそばゆ~い気持ちにさせられるぜ。グアッ、俺の邪気眼が! 全体としても、ベテランだけあってこなれてはいたんだけど「~という特殊能力を持った主人公が頑張って敵を倒しました」だけであらすじを書けちゃうレベルなのは、やっぱりどうかな~と思います。「自分と同じ顔をした人食いの怪物」を題材にした作品としては仮面ライダーカブトなんかが挙げられますけど、あれの「弟になり変ったワームと戦う話」とか、結構、参考になるんじゃないかと思いますよ。他にはガタック誕生話とか。俺が加賀美のことを大好きすぎるだけかもしれないけど。ディケイドのカブト編なんかも傑作の呼び声高いね。というか、ディケイドは二話に各ライダーのエッセンスを凝縮しているわけだから、何気に読み切り漫画とかの参考にしやすい番組なんだけど。 えーと、まあ、ちょっと脱線しちゃったけど、要するに僕はTo LOVEるの続きが読みたいです。 めだかボックス 「スケート場に行った……よし全裸にしよう」 「バレンタインか……よし乱交パーティにしよう」 「海水浴でスイカ割り……よし触手プレイにしよう」 「特に何の変哲もない日常シーン……よしパンチラにしよう」 ※この漫画の登場人物のことではありません。 そして、 「行けるね? 大石くん」 と、編集長からお声がかかるのであった。
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by ejison2005 カテゴリ 全体
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